2005年10月22日 打ち上げ 初日恒例の打ち上げです。本来なら、もっと大人数になるはずだったのですが、忙しい方が多くてごくごく身内だけの、一門だけの打ち上げになりました。ちょっと寂しいです。 左から勢朝、一朝、朝之助、一之助です。場所は末広亭の並びの「東方見聞録」という居酒屋です。小さな個室に分かれていて、寄席の打ち上げにはよく使っています。
2005年10月22日 下座 さて、この十日間三味線を弾いてくれるのが、こちらの美女たちです。昔は、下座(げざ)さんと呼びましたが、今は「お囃子さん」とか「お師匠さん」という風に呼んでいます。 手前から立て三味線のおこう師匠、中がお琴師匠、奥がおしん師匠です。ついでに左に写っているのは、出番はないけど楽屋に来ていた福治さんです。
2005年10月22日 番組 入り口の右側にあるのがこの看板です。上の段が「昼の部」のプログラム。時系列は右から左に流れます。「二つ目」の朝之助から始まって、圓菊師匠で仲入り(休憩)になります。 勢朝から後半が始まり、左端の私で終演となるわけです。同じように下の段が「夜の部」です。末広亭にご来場の際には、これらの看板を人目ごらんになる事をおススメします。
2005年10月22日 看板 末広亭の正面に向かって左側にあるのが、この看板です。真ん中が昼の部と夜の部のトリを並べた看板で、それぞれ右肩に朱で「昼の部主任」「夜の部主任」と書いてあります。 左側が夜の部の主な出演者。右側が昼の部の主な出演者です。
2005年10月22日 10月21日(金)下席初日 今日から末広亭の昼トリが始まりました。末広亭の表の景色は風情があって大好きです。いかにも寄席らしい雰囲気にあふれています。 それは、この「寄席文字」の看板によるところ大です。橘流寄席文字は、素晴らしいと思います。 そしてその看板の中でもひときわ大きい、いわゆる「一枚看板」には、トリ(主任)を勤める噺家の名前が書いてあります。 噺家にとって、誇らしいものです。
2005年10月19日 10月17日(月)最後の食事 そして、今回の「阿寒湖ツアー」最後の食事は焼肉でした。帰りの女満別空港にほど近い美幌町の美味しい焼肉屋さん「肉の田村」に来ました。こちらも本家はお肉屋さんです。美味しい美味しい焼肉でした。幸せです。ホームページはこちらです。 http://www.fmc-tamura.co.jp/ この後、女満別空港から無事東京に戻ってまいりました。楽しい楽しい北海道ツアーが終わりました。お付き合いくださいまして、ありがとうございます。皆様からのコメントをお待ちしております。
2005年10月19日 10月17日(月)待ち受け画面 あまりの美しさに「そうだっ!この景色を携帯電話の待ち受け画面にしよう」と思いつきました。早速、このアングルから撮りました。 ところが携帯のカメラでは、何回シャッターを切っても綺麗に撮れません。このデジカメの写真を携帯に送ってみようかしら・・・?
2005年10月19日 10月17日(月)オンネトー さあ、最終日です。午前中、最後の観光に出かけました。やってきたのは、オンネトーです。 アイヌの言葉で「湖」とか「沼」という意味らしいです。実に美しい風景でした。後ろに見えるのは阿寒富士です。
2005年10月19日 10月16日(日)サービスショット 本当はあまり発表したくないのですが、二日にわたって夜は楽しく歌いました。地階のクラブのカラオケルームです。 調子に乗ってサザンを歌いまくりました、はい。楽しかったです。楽しいコンパニオンさんでした。
2005年10月19日 10月16日(日)逆光ですが・・・ お約束の一枚を狙ってみましたが、なにぶん逆光のせいで、顔が真っ黒です。Tさんの持参したデジカメには「逆光補正」なる機能がついていて、逆光でもバッチリ見事な映像を撮っていました。 やっぱり高いカメラを買わなきゃダメかしら(苦笑) とりあえず、雰囲気だけ感じ取ってください。 それでも写真をクリックして大きくしていただくと、少しは表情を見て取ることができます。
2005年10月19日 10月16日(日)阿寒湖夕景 ホテルに戻って来たのは夕方でした。目の前の阿寒湖はちょうど夕陽が当たっていて綺麗です。 こちらは摩周湖と違って、遊覧船で湖畔をクルーズしたり、モーターボートやカヌーに乗ったりと、湖のレジャーを満喫することができる湖です。 もっとも私達はそんなことは全くしませんでしたけどね(笑) 日一日と色を変えていく紅葉の阿寒湖でした。
2005年10月19日 10月16日(日)お昼ごはん とりあえずホッケ一枚、サンマ2尾、シシャモ5本、牡蠣15個!です。この他にイカ2ハイと、ホタテを5枚を、刺身にしてもらいました。 当然ながらこれに、生ビールで乾杯です(笑) 大の男が5人でお腹いっぱいになります。
2005年10月19日 10月16日(日)阿部商店 お昼はここで食べました。「阿部商店」です。写真右側がすぐ裏にある工場から直送してきた販売店で、新鮮な魚介類を売っています。 左側のテントがレストラン(と言うより食堂)です。右側のお店でトレーに好きなものを取って、レジで清算します。そのまま、テントのレストランにトレーを持って移動します。 ここで炭火焼にしていただくんです。
2005年10月19日 10月16日(日)釧路湿原国立公園 続いて釧路にやってきました。ここが有名な釧路湿原です。ここから見ると単なる原っぱに見えるんですけど(笑) 私の隣は、ドライバー兼案内をして下さったホテルのマネージャーのSさんです。本当にお世話になりました。ありがとうございます。
2005年10月19日 10月16日(日)摩周湖 歌で有名な「霧の摩周湖」。今日は晴れ上がった摩周湖です。向こう岸までくっきり見えることは珍しいそうです。神秘的な美しい水をたたえたナゾの湖、それが摩周湖です。 しかし、摩周湖はこうして展望台から見下ろすだけです。湖畔に下りていって水をすくったり、ボートに乗ったりとかは、全く出来ません。なんだかちょっと物足りない摩周湖でした。 教訓「摩周湖は見るだけ。水辺に近寄ることさえできません」 なお、摩周湖に関する詳しいことは、こちらに行けばよく分かります。http://www.masyuko.or.jp/
2005年10月19日 10月16日(日)長生き卵 お土産です。この硫黄の蒸気で蒸したのが「長生き卵」。関東地方の人には、箱根で売っているのと同じ、と言ったらお分かりでしょうか。 5個400円で、一個食べると10年長生きするそうです。ちょうど5人なので、一人一個ずつ食べました。 味は、普通のゆで卵でした(笑)
2005年10月19日 10月16日(日)硫黄山 最初に出かけたのは、硫黄山(いおうざん)。阿寒国立公園の中にある山ですが、ごらんのとおり白い湯気が噴出しています。近くに行くと強烈な硫黄の匂いがします。 ロープが張ってあって途中までしか入れませんが、ふもとでも充分熱い蒸気を感じることができます。うっかり湯気に手をかざすと火傷することもあります。
2005年10月19日 10月16日(日)雄阿寒岳 明けて二日目の日曜日。道東の観光地めぐりとグルメツアーに出かけました。この通りの、文字通り「秋晴れ」です。例年より少し遅れている紅葉もようやく始まったようです。 運転してくれたのはニュー阿寒ホテルのSマネージャーさん。Sさんには、三日間本当にお世話になりました。改めてありがとうございます。