大学の授業で一席しゃべりました。今年で三回目になります。日本の伝統芸能などを勉強する授業で、今年度は今までに尺八、琵琶、三味線などの実演をやったそうです。そして今日が落語というわけです。
階段状の教室に200人近くの学生さんでした。

最初に先生(これがまた色っぽい女性なんです)と二人でトークをしました。「落語とは」「寄席とは」「噺家とは」というような質問に私が答える形で進めました。
授業の最後に、15分程度の落語を一席という段取りだったのですが、トークが長くなって落語の時間が少なくなってしまいました。

結局は、扇子と手ぬぐいの使い方などを、軽く説明して手紙無筆を7〜8分だったでしょうか。ほんのサワリだけしゃべって終わりになりました。
でも、学生さんは一生懸命聞いてくれましたし、手紙無筆ではツボでちゃんと笑ってくれました。
こういう若い人達が寄席に来てもらえるキッカケとなれば、私としては大成功です。特に女子大生に来て欲しいですね(笑)



























































