毎年仕事納めがこの会です。前身の「正朝右朝二朝会」を引き継いで、今年で第6回目になりました。今年も最後の落語会を行いました。12時開場、12時30分開演ですが、一番乗りは9時半から並んでくださったそうです。行列は、あれよあれよという間に伸びて「栄寿司」の角まで続いたとか。寒い中、長時間並んでいただいて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
開場直後、すぐに満席になりました。あっという間に二階席も満杯、立ち見が出てしまいました。
お客様の中には苦情を言って来た方もあったようです。お気持ちはよく分かります。本当にごめんなさい。心からお詫びを申し上げます。
また、わざわざ差し入れまで買って来てくださったのに、立ち見ということでそのままお土産だけ届けてお帰りになったお客様もありました。重ね重ね申し訳ございません。お詫びとお礼を申し上げます。

ネタ帖はこちらです。
・初天神 正太郎
・やかん 市朗
・紙屑屋 こみち
・池田屋 勢朝
・馬のす 正朝
・三枚起請 扇遊
仲 入 り
・ねずみ 扇遊
・紙切り 二楽
・芝浜 正朝
年の瀬の芝浜。落語ファンにとっては「暮れになったら一度は聴きたい噺」です。
「『芝浜』を聴かないと年が越せない」なんて声もよく耳にします。噺家にとっても、それは同じです。やってて気持ちのいい噺です。
今年はなんだか、そこら中で「芝浜」がかかりました。一種の流行りかもしれません。お客様もいささか食傷気味かしら
私個人としては、今日の「芝浜」は「そこそこできたかな」という感じでした。噺家に決して「満足」はありませんが、少しだけ「できた」と思いました。
終演後の打ち上げで、美味しいお酒を飲み、楽しい年忘れの夜となりました。
皆様、良いお年をお迎えください。
オマケ
親友 木村和司からのお花 「かずし、ありがとう」
























草サッカーチームに所属しています。その内の一つのチームの関係で、中央大学サッカー同好会のOB会とお付き合いがあります。私自身は中大とはなんの関係もありません。
」「よしお


あい変らずバカっぽくて可愛い女性です。いえいえ、褒めています。


)「東京落語会」「にっかん飛切落語会」などを中心に、何度となくこの舞台を踏みました。
打ち上げです。


です。
です。












