正朝通信

2008年09月

009769e5.jpg 恒例の千秋楽祝賀会に行きました。
 14日目まで優勝争いをしていた大関琴光喜関、残念でした。
惜しくも魁皇に敗れてしまい優勝は無くなりましたが、千秋楽の横綱白鳳戦では、最後の意地を見せてがっぷり四つの大相撲になりました。この一番も最後は、残念ながら負けてしまいましたが、来場所につながる良い相撲だったと思います。
 人気者の琴欧州は、やはりケガの影響がありました。ハタから見ると、不甲斐ない相撲をとったように見えますが、ケガさえ治れば実力を発揮してくれると思います。今、横綱に一番近い実力者であることは、間違いないです。

   

 そして好漢琴奨菊関。今場所は残念な結果でした。この人もケガに泣いているお相撲さんの一人です。しかし、人間的には素晴らしい人です。あたしゃ、大好きです。来場所はご当所の九州場所。心機一転また大関を目指して再スタートを切って欲しいものです。
       

 今回は冒頭に鏡割りがありました。三つの樽を開いたのですが、なんと私もそのお役を仰せつかりました。
悔しいことに、写真を撮ることができません。撮影を頼めるような知り合いがいないもんで・・・。
最初に手渡された「人員配置図」をアップしておきます(笑)
これは、舞台を真上から見下ろした図です。下の\/\/\/が、舞台後ろの金屏風です。
上の↑「正面」が客席という意味です。
三つの〇A・B・Cは、四斗樽です。
            

余談
同席した歌舞伎俳優の市川門之助さんに、忠臣蔵五段目斧定九郎の演じ方などをそーっと訊いてみました。内容は・・・
ヒミツです。芸談ですから(笑)

5348e46c.jpg「圓朝まつり」の反省会を行いました。
正式名称「落語協会圓朝まつり2008 実行委員会」として、最後の会議でした。
中身は、今年のまつりの反省と、来年への提言・アイディアなどを話し合いました。

そして、この場で、めでたく実行委員長の座を降りることができました。

バンザ~イ\(^o^)/バンザ~イ\(^o^)/バンザ~イ\(^o^)/



二年連続で実行委員長に祭り上げられて、本当に忙しい日々を送りました。
正直言って、つらかったです。
本業に差し支えることも、多々ありました。

ネタ下ろしの落語会が迫っているのに、圓朝まつりの雑用に追われて稽古もできない・・・
なんてことが何度もありました。

でも、今となっては懐かしい想い出と言えます。
充実した毎日を送ることがでたことは間違いありません。
それはそれで、楽しかったです。

みんなで楽しむ「お祭」を、自分が中心になって準備を進めていくというのは
喜びでもありました。
こんな機会を与えたくれた皆さんに感謝の気持ちもあります。


しか~~~し
もうやりたくありません(笑)

メッチャ疲れました。
来年は誰が実行委員長になるか分かりませんが
(今日の会議で、候補は数名上がっています。まだ決定はしていませんが、おそらく●●●に決まると思います)
最大限の協力はするつもりです。

今まで以上に楽しい「圓朝まつり2009」ができるように祈っています。
今夜は早く寝ます
おやすみなさい

c375c559.jpg11月13日(木)札幌駅前・佐藤水産文化ホールで、チャリティー落語会が行われます。タイトルは

 カンボジア教育支援チャリティー
笑って国際協力 チャリティー寄席
カンボジアの子供たちに笑顔を

 午後6時開演。入場料は2000円です。
内容は、
 第一部 講演「共に学び、共に生きる」〜和顔愛語の心〜 法光寺住職 佐野俊也
 第二部 落語 春風亭正朝

私は二席喋るつもりです。
この会のチケットが、佐野住職から5枚送られてきました。 当日、無理なく来られそうな方にプレゼントします。
 ただし、ご住職の手紙には「趣旨をご理解の上、チャリティーにご協力ください」と書いてあります。
 チケットが当たった方は、お気持ちで結構です。ご寄付いただければと存じます。
ご希望の方は、ドシドシお申し込みください。
五名様以上のお申し込みがあった時には、抽選とさせていただきます。
ご応募をお待ちしております。

e62df7c9.jpg  今席は、池袋演芸場昼の部の仲入りに出ています。主任(トリ)は甥っ子弟子の玉の輔です。
  「甥っ子弟子」なんて言葉は、日常的に使う言葉ではありません。ムリヤリに書きました(笑)
 つまり、私の兄弟子(あにでし)の小朝さんの弟子ですから、「兄貴の子供」ということになります。
  だから、甥っ子です。

 今回のプログラムはこちら

● 交互 一之輔/朝也
   
●落語 柳朝
●落語 小きん
●奇術 夢葉
●落語 しん平
●落語 正朝
    仲入り
●落語 蔵之助
   
●落語 市馬
●漫才 ロケット団
   
●落語 玉の輔

  この顔で30日までやっています。 どうぞお誘い合せの上、お出かけください。

オマケ
◆前座 歌ぶと(歌武蔵門下) ぽっぽ(小朝門下)
           

8a99d98c.jpg いろんなシリーズを定期購読で販売することで有名な
デアゴスティーニ をご存知ですか?
 「戦艦大和」とか「ドールズハウス」「フェラーリ」「ハーレーダビッドソン」「SL」などを作る模型ものや、
「世界遺産」「刑事コロンボ」「美空ひばり」などのDVD,CDシリーズなど、たくさんのシリーズがあります。
 定期購読を申し込むと、隔週とか毎月一回、自宅に送られてきます。
 テレビでもかなり派手にCMを流していますので
「ああ、あれか」とお思いの方も多いと思います。

 そのデアゴスティーニから、落語のDVDのシリーズが発売になりました。
この中に、私も入っています。

 実は、収録したのは、ずい分前です。今年の3月13日に深川江戸資料館で撮りました。私の演題は「代り目」と「粗忽の釘」の二席です。

 ところが、この件については、ずーっとナイショにしていました(笑)
と言うのも、製作サイドから
「正式に発売が決まるまで、高座などで言わないでください。ブログにも書かないでください」と口止めされていたのです。

 7月頃からテストという意味で、M県とかS県とかで、先行発売されました。
評判が良ければ、正式発売するし、芳しくなければ発売中止になるかもしれない、
という微妙な感じだったみたいです(よく知らないけど)。

で、
今回どうやら「正式発売」となったようです。
はあ、よかったよかった。メデタシメデタシ。
これでブログで発表しても問題ないでしょう

詳しくは、オフィシャルサイト か、ライブドアのサイト をご覧ください。

こちらの情報を転載しますと、
10月7日創刊
創刊号特別価格790円(税込み) 
通常価格1490円(税込み)
だそうです。

以下に宣伝文句を転載します。

厳選した100演目から2つの演目をDVDにオリジナル収録
『隔週刊 落語百選 DVDコレクション』では、百年以上にわたって語り継がれてきた古典落語のなかから、笑いあり、涙ありの名作といわれる演目を厳選。現在、寄席で人気を博している実力派の落語家たちによる熱演の数々をDVDにオリジナル収録。 落語DVDをオリジナル収録撮影にあたっては、寄席の雰囲気をご家庭でそのままお楽しみいただくために、演芸ホールでの落語会を開催。二百人を超える観客のもと、繰り広げられた臨場感たっぷりのライブを、心ゆくまでお楽しみください。

ということだそうです。ラインナップは以下のとおりです。

創刊号 子ほめ 古今亭菊之丞
     目黒のさんま 入船亭扇辰
第2号 時そば 柳家喬太郎
     芝浜 五街道雲助
第3号 代わりめ 春風亭正朝
     長短 柳家さん喬
第4号 金明竹 古今亭菊之丞
     子別れ 古今亭志ん輔
第5号 道具屋 桂平治
     妾馬 五街道雲助
第6号 浮世床 橘家圓太郎
     愛宕山 柳家さん喬
第7号 権助魚 古今亭菊之丞
     禁酒番屋 桂平治

   
 
写真は、私の所に送られてきた「テスト版」です。この時は「第2号」になっています。正式発売では第3号らしいですね
色んな特典もついているみたいですから、皆様お買い上げください。
よろしくお願いします。

35846349.jpg予定どおりにホテルを出発して、高知竜馬空港に到着しました。
すぐにチェックインをすませ、手荷物を預け、セキュリティを通過して、機上の人になりました。
10時50分 さあいよいよ出発という段になって、機内放送が流れました。

「ただ今、コックピット内の計器に不具合が発見されました。修理のため10分ほどかかる見込みです。お待ちください」

仕方がない。機械のトラブルじゃぁモンクも言えない。このまま「飛べ」とは言えません。待つことにしました。
10分後、再び
「調べてみましたが、原因が分かりません。もう少しお待ちください」というアナウンス。
これも仕方がありません。ガマンするだけです。

さらにしばらく経過。
さすがに、機内に不穏な空気が流れ始めました。

「いろいろ調べましたが、原因が分かりません。一旦、機内の電源を落とします。照明もエアコンも全て消えますので、お客様はロビーにお戻りください。その際、荷物はすべて持って出てください」
冗談じゃないよ。飛行機から降ろされちゃいました。
そして、だんだん慌ててきました。
なにがって、あたしゃ鈴本の昼席の出番があるのです。14時の高座です。

本来なら、楽々間に合って、余裕があり過ぎるくらいの時間だったのです。
ところがこの時間になると、若干心配になってきました。

第一、この飛行機は、飛ぶかどうかも分かりません。
もしかしたら、別の空港(徳島とか松山とか)に移動させられるケースも考えられます。そうなったらとんでもない時間がかかります。
さらに最悪の場合は、JRに変更するとか、今晩また高知に泊まって、明日の便になるとか、色々考えられます。

今日中に東京に帰れない? という事態もでてきました。

さあ、大変です。
あわてて落語協会の事務所に電話しました。続けて鈴本の事務所にも電話しました。
「これこれこうゆうワケです。出番に遅れるか、もしかしたら最悪の場合は、間に合わないかも知れません」
協会も鈴本も、大人の対応をしてくれました。
「そういう事情じゃ仕方がない」と、納得してくれました。

そうこうするうちに、ロビーにアナウンスが流れました。
「お待たせしました。整備が完了しました。お客様はご搭乗ください」
「やったー」これで一安心です。なんとか昼席には、間に合いそうです。
逆にちょっと拍子抜け(笑)

協会に電話したら
「いえいえ、もう結構です。小●●師匠に代演をお願いしました」だって!
「おいおい、間に合うかもしれないんだけど」と言うと
「じゃ、とにかく鈴本へいらしてください。適当な所に上がってください」だって。

「まっ、いいか」と思いました。
よくよく考えてみたら、すっかり気が楽になりました。
だって、どう転んでも、私は許されるようになったのですから。
「昼席に間に合わなかったら、帰っちゃえばいいんだ」ってなもんです(笑)

結局、約2時間の遅れで飛び立った 飛行機は、無事羽田空港に2時間遅れで到着しました。
急いで上野に向かったら、自分の出番に20分ほどの遅れで着きました。

代演に来てくれていた小●●兄さんに、丁重にお詫びとお礼を申し上げました。
楽屋のみんなは笑っています。
鈴本の社長も楽屋にやってきて、笑いながら怒っています。
どうもすみませんでした

なんだかドタバタしたけど、結果的にはとるに足らない できごとで終わりました。
精神的には、無茶苦茶疲れましたけどね。

そして、オマケ
仲入り後、クイツキの「にゃん子・金魚」の後に上がって、ちょっとだけ小噺をやって降りました。
その後、あわてて家に帰り、着替えて、東京會舘の春風亭柳橋襲名披露パーティーに出席。嵐の中、帰ってきました。

充実したというか、疲れたというか、いろんなことがあった二日間でした。

ed912fa8.jpg昨夜は公開録音終了後、室戸から約2時間弱かかって高知に移動しました。泊まりは高知市内のホテルです。
チェックインした後、全員で近くの居酒屋で打ち上げ。美味しいお酒と、高知の魚を食べて、12時にはホテルに戻りました。
とりあえず目覚ましを3時にセットして、風呂に入って、1時にベッドイン

ほぼ2時間の睡眠で、3時からワールドカップアジア最終予選日本対バーレーン戦を見るために起きました。
いや、ほとんど起きてません。
寝ながら、見てました。ところどころ夢うつつで・・・
日本3−0とリードしてから、終了間際の5分間で2失点。
我が日本代表、なにをやってるんだか

解説の山本昌邦が「日本はゲームの終わらせ方ができてない」というコメントに、苦笑。
「だったら、お前が教えろ」と軽いツッコミを入れ、5時半に再び寝ました

8時に、必死の思いで起床しました。
出発は9時40分です。9時15分にロビーに降りて、急いではりまや橋を見に出かけました。

昨日の日記に続きますが、ここも39年前の修学旅行で見ました。
ご存知日本三大ガッカリ の名所です。
高校時代、本当に、心の底から、ガッカリした記憶があります。
ちなみにあと二つは、札幌の時計台と、沖縄の守礼の門だそうです。

この「はりまや橋」は、平成5年に「日本三大ガッカリ」の汚名を返上するために、新しくリニューアルされたと聞きました。
それを確認したくて、行きました(笑)

   

ほほう、なるほど・・・
それらしくなっていました。ちゃんと下には、川(のようなモノ)も流れているし。
これなら、ずい分改善されましたな(笑)

baef35e7.jpgNHKラジオ「真打競演」の公開録音で、室戸市保険福祉センター「やすらぎ」に行きました。メンバーは以下です。
1本目:コント:山口君と竹田君、物真似:江戸家小猫、落語:春風亭正朝
2本目:漫才:昭和のいる・こいる、民謡:柳月三郎、落語:三遊亭金馬

室戸には、ちょっとした想い出があります。
今から39年前(1969・昭和44年)、高校二年(16歳)の夏に、修学旅行で行きました。
室戸岬の最先端の「室戸旅館」に男子が、すぐ隣の「むろとホテル」に女子が泊まりました。
悪ガキの男子は、風呂場の窓を全開にして、わざと隣のホテルの女子に全裸を誇示したそうです(あたしゃ、やってません)。
すぐに先生に知れて、怒られたようですが・・・。
それを隣のホテルの窓から見た女子も、大喜びだったそうです。微笑ましいです。

ちなみに「むろとホテル」の看板は、草書だか、行書だか、変態だか、の字体で書いてあり「ろ」が「ち」に見えました。
「むちとホテル」と読めて、みんなで笑いました。
すかさず「SMホテルかっ!」という鋭いツッコミがどこからか・・・。
当時としてはませた高校生でした(笑)
夜には、目の前の海岸、といっても岩場ばかりでゴツゴツしている所で、花火を楽しみました。懐かしい想い出です。
その時以来の室戸訪問です。

どうしても、その二軒の宿があった場所にもう一度行きたかったのです。しかし、会場からは、少し離れています。
スタッフに、そんな話をしたところ、車を出してもらえることになりました。
「誰か一緒に室戸岬まで観光に行きませんか〜?」と声をかけると
のいるさんと山口君がのってきました。いざ、三人でドライブです。

ところが勇躍行ってみると、その39年前の「室戸旅館」も「むろとホテル」も、影も形も無くなっていました。
わずかに「多分、この辺りだったよな」という場所に、民宿が一軒あっただけです。

ついでと言ってはナンですが、せっかくですから三人で、中岡慎太郎の像、弘法大師の像、空海が修業をしたというみくろ洞などの観光名所を、大慌てで見て回りました。ちょっとせつなかったです。
   

さあ、6時から、本番です。
よく笑ってくださる「いいお客様」に助けられて、楽しくできました。私の演題は「代りめ」です。
      
放送は、今のところ10月27日(月)午後9時05分の予定ですが、政情不安のおりから(笑)
いつ延期になるか分かりません。自民党総裁選、衆議院解散、総選挙、などで流動的です。
近くになりましたら、ご確認ください。

この日は無事に終わりました・・・(翌日に乞うご期待)

44ce0f80.jpg以前から参加していた「日本のサッカー文化を育てる会 準備会」が、いよいよ発展的解消をして、表記のフットボールオーソリティー(FA)クラブとしてスタートしました。
その設立記念パーティーに出席して来ました。会場は天王洲アイルのお洒落なリバーサイドレストラン「waterline」

この会は、代表が奥寺康彦氏、副代表がJリーグ理事を16年間務めた三ツ谷洋子さんと、会社社長の渡邊潤一郎さん。
メンバーには、Jリーグ二代目チェアマン、FC東京社長、東京ヴェルディ元社長、筑波大学サッカー部元監督、元Jリーガーなどなど、多彩な方達が名を連ねていらっしゃいます。
そんな末席に私も加えていただきました。
サッカーに関しては、ただ単にミーハーなファンでしかない私にとって、素晴らしい交友を広げる出会いの場となりました。

大勢の皆さんと楽しいひと時を過ごしましたが、この夜、私にとって一番「濃い話」ができたのは、FC東京の村林社長との対話です。
以前から私が思っていた「東京ダービー」について、私の勝手な意見をぶつけさせていただきました。

要約すると、現在東京ヴェルディもFC東京も、共にホームタウンは東京です。味の素スタジアムをホームスタジアムとして使っています。
広い意味で両者共に、同じホームを使っているのです。
これを、東京を二つの地域にに分けて、ヴェルディーを西のチーム、FCを東のチームにしてはどうか、というのが私の考えです。
多摩地区、山の手をホームとするヴェルディに対して、23区、下町のFC東京という図式にするのです。
同じ「東京ダービー」と銘打っても、この方が絶対に盛り上がると思います。

またこれは、まんざら荒唐無稽な話でもないのです。ヴェルディの「所在地」は、前身の「よみうりクラブ」の時代から、東京都稲城市のよみうりランドです。広大な練習グラウンドと、クラブハウスがあります。
対するFC東京は前身が東京ガスであり、江東区にグラウンドがあります。
Jリーグが発足するずーっと以前から、地元の小学生を対象にサッカー教室などもやっていて、江東区はまさしくFC東京のホームなのです。
わざわざ調布くんだり(味スタ)まで出かけなくても、江東区には夢の島陸上競技場という施設があります。もちろん今の状態は、Jリーグの試合をする基準は満たしていません。
これを、Jリーグの基準に見合うスタジアムに改修して、ホームスタジアムにすれば良いのです。

「東京の西を全部ヴェルディーにあげちゃって、東をFC東京の本拠地にしちゃったらどうですか?」
そんな夢物語のような私の考えを、思い切ってぶつけてみました。
ニコニコ笑いながら私の話を聞いてくださった社長は、優しく、しかし時に熱く、誠実に、私に答えてくれた。
残念ながら、ここで社長の話をすべて公表するわけにはいきません。
公(おおやけ)の立場にある社長のプライベートな会話を、ネットの世界に軽々しく公表することはできません。

ただ一つだけ言えることは、
社長は「そんなことは、百も承知だった」ということです。
アッチャ!「失礼しました」

しかし、私達サポーターがそういう「声無き声」を上げ続けることは必要だ、とも言ってくれました。

ロンドンにはプロサッカークラブが7チーム存在します。
東京にもJクラブが4チームあってもいいとおっしゃいました。
これは「目からウロコ」でした。

さらに、
「サッカー界は30年で変化する」とおっしゃったのが印象的でした。
考えてみれば日本サッカーリーグが誕生したのが、東京オリンピックの翌年、1965年です。
プロ化してJリーグに変わったのが、1993年です。この間、28年の歳月が経っています。
おお、「サッカー30年変化説」見事に当たっています。

2020年、日本のサッカー文化は、どう変化しているのでしょうか。
その時、生きているかどうかは分かりませんが、楽しみになってきました。
もしかしたら、日本がワールドカップで黄金のトロフィーを手にしているかもしれません。
って、それはないか
                           
 こんな人も来ていました(笑)

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