恒例の千秋楽祝賀会に行きました。 14日目まで優勝争いをしていた大関琴光喜関、残念でした。
惜しくも魁皇に敗れてしまい優勝は無くなりましたが、千秋楽の横綱白鳳戦では、最後の意地を見せてがっぷり四つの大相撲になりました。この一番も最後は、残念ながら負けてしまいましたが、来場所につながる良い相撲だったと思います。
人気者の琴欧州は、やはりケガの影響がありました。ハタから見ると、不甲斐ない相撲をとったように見えますが、ケガさえ治れば実力を発揮してくれると思います。今、横綱に一番近い実力者であることは、間違いないです。

そして好漢琴奨菊関。今場所は残念な結果でした。この人もケガに泣いているお相撲さんの一人です。しかし、人間的には素晴らしい人です。あたしゃ、大好きです。来場所はご当所の九州場所。心機一転また大関を目指して再スタートを切って欲しいものです。

今回は冒頭に鏡割りがありました。三つの樽を開いたのですが、なんと私もそのお役を仰せつかりました。
悔しいことに、写真を撮ることができません。撮影を頼めるような知り合いがいないもんで・・・。
最初に手渡された「人員配置図」をアップしておきます(笑)
これは、舞台を真上から見下ろした図です。下の\/\/\/が、舞台後ろの金屏風です。
上の↑「正面」が客席という意味です。
三つの〇A・B・Cは、四斗樽です。

余談
同席した歌舞伎俳優の市川門之助さんに、忠臣蔵五段目斧定九郎の演じ方などをそーっと訊いてみました。内容は・・・
ヒミツです。芸談ですから(笑)













」これで一安心です。なんとか昼席には、間に合いそうです。
飛行機は、無事羽田空港に2時間遅れで到着しました。

打ち上げ。美味しいお酒と、高知の魚を食べて、12時にはホテルに戻りました。
ワールドカップアジア最終予選日本対バーレーン戦を見るために起きました。












