正朝通信

2014年09月

恒例の千穐楽パーティーに行きました。
佐渡ヶ嶽親方(元琴ノ若)のご挨拶。
後ろは、左に大関琴奨菊関、右に十両琴勇輝関
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乾杯の前の鏡開きが豪華です。
僭越ながら、私も加えていただきました。
私以外は、各界の著名な人が大勢檀上に並びました。
金馬師匠も毎回出席されています。
鏡開き名簿




















私の樽には、琴勇輝関を中心に、早見優さん、コロッケさん、池田理代子さん(漫画家)、山田隆夫さんなどです。
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早見優さんは、昔っから大ファンなんです。
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大昔に一度だけ、テレビの番組でご一緒したことがあります。

『クイズ ドレミファドン』という番組がありました。
特番で「落語家大会」というのがあり、小朝さんとペアを組んで出していただきました。
その時のゲスト歌手が早見優さんだったのです。
ちなみに小朝・正朝ペアは、優勝しました\(^o^)/

収録の時、休憩時間に
「大ファンだったんです」と言ったら
「ええっ、じゃ今はファンじゃないんですか」といたずらっぽく返されました。
ムチャクチャ可愛いかったです。
この一言で完全にノックアウトされました(笑)

以来、一度もお会いする機会はありません。

今夜、同じ樽の鏡開きをするなんて、奇跡だと思いました。
思い切って
「覚えていらっしゃらないと思いますが・・・」と、この話をしました。

もちろんそんなことを覚えているはずもありませんが、最高の笑顔で応対してくれました。
頼み込んでツーショットを撮らせていただきました。
了解も得ましたので、公開させていただきます。
私にとっては永遠のアイドルです。
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テーブルのお隣には女優の夏樹陽子さんがいらっしゃいました。
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ちょっとピントが甘いので、小さ目のサイズでアップします。
女優さんは、当然ですが、美しいです。素人さんとは違うオーラが出まくっていました。
来週から、NHKの朝の連ドラ「マッサン」で、西川きよしさん演ずる酒屋の社長さんの奥さんをおやりになるそうです。
ちゃっかりツーショットをお願いしました。

恒例大至さんの歌と相撲甚句。いいですね♪
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引退して、平の年寄りになった琴欧洲関は、遅れてやって来ました。
一番下っ端の親方なので、国技館で仕事を片付けてからでないと出られないのです。
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10月4日には断髪式とパーティーがあります。
私はカミさんと二人で、パーティーだけ出席します。
貴重なチョンマゲにスーツの写真です。

佐渡ヶ嶽部屋の九州場所での大活躍を祈ります。

秩父宮ラグビー場に、関東大学ラグビー対抗戦を観に行きました。
生まれて初めてのラグビー生観戦を体験しました。

明治学院大学対早稲田大学です。
我が明学が今年からAグループに昇格しました。
快挙!と言っていいでしょう。
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聖地・秩父宮で王者早稲田と対戦するなんて、夢のような出来事です。
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写真は、数少ない明学が早稲田陣内に攻め込んだ場面

結果は、
104−0 大敗でした。
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でも、いいんです。
Aグループに昇格したばかりです。今年は経験です。
どんどんぶつかって、どんどん跳ね返されて、それでも少しずつ成長すればいいんです。
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まずはワントライ! そして1勝!
一歩ずつ着実に前進していきましょう。
私も母校を応援し続けます。

今年最後の「住吉亭」の宣伝です。
2014年住吉亭チラシ























◆正朝演題「甲府い」「らくだ」
  ほかに正太郎
◆9月13日(土)
◆午後6時30分開場 7時開演
◆ティアラこうとう小ホール
  〒135−0002江東区住吉2-28-36 03-3635-5500
  都営新宿線、東京メトロ半蔵門線・住吉駅A4出口徒歩4分
◆木戸 2000円(全自由席)
 春風亭正朝後援会・落語協会メルマガ会員=1500円

「甲府い」は、二ツ目時分に圓窓師匠から教わりました。
真打ちになってからも、しばらくの間は盛んに演りましたが、ある時期からぱったりやらなくなりました。
手元の資料を調べてみたら、平成16年にやって以来、お蔵に入っていました。
ちょうど10年になるんですね、我ながらちょっとした驚きです。

別にこの噺が嫌いになったとか、イヤになったというワケではありません。
ただなんとなく、やらなくなってしまっただけです。
今回、新鮮な気持ちで新たに手掛けてみます。ご期待ください。

「らくだ」は、これも二ツ目の時に覚えた噺で、圓橘師匠にお稽古してもらいました。
やはり、しばらくぶりの口演になりました。
調べてみたら、平成21年の後援会主催の独演会以来です。

寄席の主任(トリ)でも、おいそれと出来る噺ではないので、なんとなく疎遠になってしまいました。
今回は当然ながら、サゲまで演ります。
一時間近くかかると思います。
体調を整えてお聴きください(笑)
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前売券は好評発売中です。
残席たっぷりございますダメじゃん(笑)

ご予約はこちらにコメントか
ホームページ Le Matin の【千客万来】からどうぞ。

皆様のご来場をお待ちしております。

国際的に活躍していて、数々のコンクールで賞をとっているピアニストの林ナナ子さんと
「古典落語の春風亭正朝とピアニスト林ナナ子の二人会」
をやらせていただきました。
 2014,8,31,林ナナ子二人会





















林ナナ子さんは、鈴本演芸場の鈴木社長と高校時代の同級生という方です。
当日のプログラムはこちら

 第一部 林ナナ子ピアノリサイタル
・ショパン ノクターン 作品48-1
               作品 9-2
               作品55-2
・シューマン アラベスク 作品18
・クライスラー/ラフマニノフ 愛の哀しみ
        (5分休憩)
・モーツァルト ピアノ三重奏 作品502
  ヴァイオリン:奥田裕美  チェロ:北村祐美子

          休憩

 第二部 古典落語
・権助魚     春風亭 正太郎
・藪入り(長講) 春風亭 正 朝

満員の客席の9割はナナ子さんのお客様でした(笑)

クラシックファンの皆さんで、ナマの落語は初めてという方も多かったようですが、
明るく、前向きに、積極的に落語を楽しもう、という姿勢が見えて、
とてもやりやすかったです。

『薮入り』はマクラを丁寧にふって、50分くらいの長講になりました。
なかなかの手応えを感じました。

「ジーンときた」とおっしゃってくださったお客様もいました。
演者としては、本望です。

新たな刺激を受けた二人会でした。

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