
大相撲五月場所。十日目
今場所もN社長のご招待で、維持員席でお相撲を観せていただきました。

正面入り口のモギリは阿武松親方、現役時代「白いウルフ」と呼ばれた益荒雄関です。
友達なんです。ツーショットを撮ってもらいました。
この写真をフェイスブックに上げたら、すぐに大至さんから
「わおー!遠近法でもでかい顔!」というコメントがつきました(笑)
二人は同じ旧・押尾川部屋の先輩後輩ですからね。仲良しなんです。
確かに阿武松親方は、顔がデカいです。
幕内土俵入り

毎度のことながら、前から3列目東の花道際(きわ)という最高のお席です。
東の力士の土俵入りが終わって、花道を下がるところ。
続いて横綱の土俵入り。

偶数日の今日は西方から始まります。

今日の深い写真

なかなか観る機会が無いと思います。
呼び出しが座る椅子にご注目。
触ったわけではありませんが、おそらく発泡スチロールでできていると思われます。
土俵際で相撲がもつれ、倒れ込みそうになった時、呼び出しは水の入った桶を持って後ろに飛び下がります。
力士がケガをしないように安全をはかるのが第一です。
その時、堅い椅子があっては危険です。
従って発砲スチロール製の簡便な椅子に座っているのです。
宝富士−逸ノ城

照ノ富士−豊ノ島

オマケ
今日のテレビ画像
Photo by Satomi






生ビールとカツカレーです。


前半、レノファのキックオフで試合開始。


