正朝通信

2015年05月

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大相撲五月場所。十日目
今場所もN社長のご招待で、維持員席でお相撲を観せていただきました。

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正面入り口のモギリは阿武松親方、現役時代「白いウルフ」と呼ばれた益荒雄関です。
友達なんです。ツーショットを撮ってもらいました。

この写真をフェイスブックに上げたら、すぐに大至さんから
「わおー!遠近法でもでかい顔!」というコメントがつきました(笑)
二人は同じ旧・押尾川部屋の先輩後輩ですからね。仲良しなんです。
確かに阿武松親方は、顔がデカいです。

幕内土俵入り
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毎度のことながら、前から3列目東の花道際(きわ)という最高のお席です。
東の力士の土俵入りが終わって、花道を下がるところ。

続いて横綱の土俵入り。
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偶数日の今日は西方から始まります。
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今日の深い写真
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なかなか観る機会が無いと思います。
呼び出しが座る椅子にご注目。
触ったわけではありませんが、おそらく発泡スチロールでできていると思われます。
土俵際で相撲がもつれ、倒れ込みそうになった時、呼び出しは水の入った桶を持って後ろに飛び下がります。
力士がケガをしないように安全をはかるのが第一です。
その時、堅い椅子があっては危険です。
従って発砲スチロール製の簡便な椅子に座っているのです。

宝富士−逸ノ城
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照ノ富士−豊ノ島
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オマケ
今日のテレビ画像
テレビ画面(改)Photo by Satomi

ゴールデンウィークの喧噪が去って、ようやく清澄白河にも静けさが戻ってきました。
5月3日にオープンした日本初のブリオッシュ・コン・ジェラート専門店「ブリジェラ(Brigela)」に行ってきました。

早くも話題になっているのでご存じの方も多いと思いますが、イタリアはシチリアのスィーツだそうです。
早い話が、ブリオッシュというパン(私は知りませんでした)に、アイスクリームを挟んだものです。

パンにアイスを挟む?
主食なのか? オヤツなのか? 私には理解できません(笑)

オープンしてすぐ、カミさんと三女が行ってみたら、長蛇の列だったそうです。

今日あたり、もうすいているだろうと、今朝10時半のオープン直後をねらって、カミさんと二人で散歩がてら出かけました。
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おお、全く行列ができていません。狙い的中です。早速買うことにしました。
店内でも食べることができますが、取材のテレビカメラが入っていることもあって、ほぼ満席だったので、テイクアウトにしました。

アイス(ジェラート)は、カップでもコーンでも買うことができますが、ここはやっぱりブリオッシュでしょう。
それが「売り」なんですから。
ということで、私はまずは基本のバニラ。
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カミさんはパイナップル。

感想は・・・、ま、普通のアイスです(笑)

ブリオッシュも美味しいのですが、アイスを挟む意味がわかりません。
最後まで食べる間に、アイスは溶けるし、パンは湿るし。
その食感を楽しむものなのでしょうが、私には(???)でした。

とりあえず、話題性ということで、体験してみました。フーッ、満足。

このまま帰るのも悔しいので、ブルーボトルカフェに寄ってみました。
ブリジェラから、徒歩3分の距離です。
ここも今まで、行列を見るだけで、一度も入ったことがありません。

さて、今日はどうだ?

おお、空いている。店の外に行列はできてない。店内も空いているようです。
よーし、ブルボトルカフェ、初体験します。

カミさんは、朝コーヒーを飲んだばかりなので「私はいらない」と言って、外のベンチで休んでいます。

まずはレジに並びます。
順番を待っている間にメニューを渡されて、検討するのですが、一見しただけではどういうコーヒーかよく分かりません。
数分待ったところで私の番になりました。レジのお兄さんの説明を聞いて、結局はベーシックなブレンドを紙コップで頼みました。
ガラスのカップで店内でも飲めるのですが、カミさんが外で待ってるし、テイクアウト用にしました。
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支払いを済ませると、カウンターの前に移動して、コーヒーが入るのを待ちます。
この間、スタッフがコーヒーを落とす作業を見守ります。これがパフォーマンスのようでもあります。
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左端のカップルがレジで注文しているところです。
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コーヒーが入ると名前を呼ばれて、受け取ります。
あらかじめレジで名前を訊かれるのです。
「藤原さ〜ん」
「は〜い」

と答えて、自分の注文した「ブレンド・紙コップ」を受け取りました。

ブレンドのお味は、やや濃い目で、私好みです。美味しかったです。
ま、こちらも「話のタネ」ということで、充分満足できました。

コーヒーを飲みながら歩くのは、なかなか難しいです。
家に帰る前に清澄庭園に寄って、ベンチに腰を下ろして、いただきました。
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さて、次はどのカフェに行こうかしら?

久し振りにJリーグの試合を観ました。
といっても、一般には馴染みが薄いと思いますがJ3(ジェイ・スリー)というカテゴリーです。
J1、J2まではご存じの人も多いでしょう。その下の、いわば「3部リーグ」という位置づけです。

でも歴としたJリーグであることに間違いはありません。プロフェッショナルリーグです。
J3は、2014年にスタートし、今年2年目です。
Jクラブ12チームに、「JリーグU‐22選抜」を加えた13チームの「3回戦総当たり」で1年間戦います。
などとエラそうなことを言っていますが、詳しいことはよく知りません。
J3の試合を観るのは初めてです。

ふるさと山口のJクラブレノファ山口は、今年JFLから昇格しました。
なんと、驚くべきことに、新参者のレノファは3月15日の開幕以来5連勝とスタートダッシュで飛び出しました。
その後、長野に敗れたものの、ここまで6勝1敗、勝ち点18で、堂々の首位を走っているのです。

そのレノファ山口を応援しに、ニッパツ三ッ沢球技場「Y.S.C.C横浜」戦に行きました。

サッカー仲間の金山英明さん(横浜在住、会社社長。偶然明学大の後輩)がY.S.C.Cのスポンサーになっているので、
つまりお金をいっぱい提供しているので、「チーム関係者」のIDを出してもらい、タダで観ることができました。
しかも関係者席というVIP席です。英明さん、ありがとう。心から感謝申し上げます。

まずはスタジアム内のレノファブースを探しました。
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ウーム、これはやや寂しいぞ。がんばれ山口県!

13時キックオフなので、11時に我が家を出て、12時半に到着しました。
腹ペコです。とりあえずスタジアムグルメで腹ごしらえをしましょう。
2生ビールとカツカレーです。
味は・・・、がんばれニッパツ三ッ沢!と言っておきましょう
崎陽軒のシウマイ弁当を買ってくるべきだったか(笑)

そんなわけで、私はホーム・横浜の関係者なのに、アウェイ山口を応援するなんて、本当にゴメンナサイ。
とりあえず、関係者席でもアウェイ側の席に陣取りました。

意外にも、と言っては怒られますが、スタンドにレノファサポが多かったです。
嬉しいです。
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レノファ山口のスタメン
[GK] 17 一森 純 
[DF] 02 宮城 雅史 
[DF] 05 池永 航 
[DF] 06 黒木 恭平
[DF] 21 廣木 雄磨
[MF] 08 島屋 八徳
[MF] 14 小塚 和季
[MF] 44 庄司 悦大
[MF] 11 鳥養 祐矢
[MF] 07 福満 隆貴
[FW] 09 岸田 和人

私の注目は21番 右サイドバックの廣木選手です。
東京生まれで、FC東京ユースから東京学芸大学を経て、今年レノファに入った新人です。
東京育ちのレノフィスタ(そんな言葉ない?)、がんばれ!
注:ACミランはミラニスタ。インテルミラノはインテリスタ。FCサンパウロはパウリスタ、と言います。

では、観戦記などを少々。
10前半、レノファのキックオフで試合開始。
序盤、首位を走る山口が、ゲームを支配します。
中盤で小気味よくパスが回り、圧倒的に横浜陣内に攻め込みます。Y.S.C.Cは防戦一方。
「やっぱり首位を走る山口の方がかなり強いな。こりゃ楽勝か?」と見ていましたが、そんなに甘いものではなかったようです。
20分過ぎから山口のアタックに慣れてきた横浜が攻勢に出ます。

28分には横浜がFKのこぼれから決定的なシュートを放ちますが、GK一森のファインセーブに阻まれました。
さらに32分横浜、DFの深い位置からロングパス一本で裏に飛び出した��友澤がフリーでシュート。これがクロスバーの上にふかして不発。
33分レノファ��鳥養に替えて㉕チェ ジュヨンを投入。
前半から交替なんて、どうしたんでしょう。鳥養さほど不調とは思えませんでしたが、ケガでしょうか。
43分レノファ��岸田ラフプレーで警告。おいおい、相手を蹴っちゃマズイでしょう
前半は0−0で終了。

後半
横浜の攻めが鋭くなりますが、ギリギリのところで山口DFが体を張って守ります。
11分��島屋アウト、㊴平林を投入。

そして14分、待望の先制ゴールが生まれました。
ハーフウェイラインから少し横浜陣内に入った所でレノファのFK。
ゴール前に上げたボールを横浜DFがヘディングでクリアしますが、そこに詰めていた��宮城が思い切りよく振り抜いたボレーがゴールネットを突き刺しました。
歓喜の瞬間です。見事なボレーシュートでした。

25分��岸田、相手DFを引き倒してこの日2枚目のイエローで退場。
前半からややラフなプレーが見られた岸田君、今後気をつけて欲しいです。

すかさず27分、Y.S.C.Cが一挙に3枚替えの選手交替。反撃に出ました。
10人になった山口は、逆にやるべきことが決まって戦いやすくなったとも言えます。

残り時間、とにかく守りきるしかありません。
ここから約20分間、必死の防戦です。

ボランチ㊹庄司を含めた守備陣がよく頑張りました。
横浜が決定的なシュートを外してくれるラッキーもありましたが、よく耐え抜きました。

アウェイで1−0の勝利。勝ち点3をゲットしました。
がっちり首位をキープです。
このままの調子で優勝して、来年は是非ともJ2に昇格して欲しいです。

久々に楽しいサッカー観戦でした。

スクリーンで観る高座「シネマ落語8」
を東銀座の東劇で観てきました。
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・首提灯 六代目三遊亭圓生
・明  烏 八代目桂文楽
   お仲入り
・粗忽の釘 五代目春風亭柳朝
・二十四孝 十代目桂文治

懐かしい師匠がたの落語を正面で見ることができて、不思議な気持ちでした。

うちの師匠の十八番『粗忽の釘』よかったです。
やっぱりうちの師匠はいいですね。
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チラシの裏面に
「この柳朝型『粗忽の釘』は孫弟子・一之輔が今日に生かしている」とありました。
直弟子の一朝も小朝も私も、誰も今日に生かしてないそうです。
申し訳ありません。

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