今年初めてのサッカー観戦に行きました。

J2リーグ、レノファ山口がFC町田ゼルビアのホームに乗り込んで来たのです。
町田市立陸上競技場、私は初めて来ました。
小田急線「鶴川」から出ている試合開催時だけの臨時の直行バスで約20分。
回りを緑に囲まれていて、郊外の「のどかな競技場」といった感じです。

山口からも熱心なサポーターがこんなにたくさん来ています。

選手入場。いつも、この瞬間が好きです。スタジアムのすべての人が平等に幸せな夢を見られる時間です。

たのむぞ。勝ってくれよレノファ。
チャントは♪レノ〜〜ファ・ヤマグチ♪チャチャッチャ・チャッチャ
往年の♪きむ〜らかずし♪と同じです(笑)

ベンチ前で円陣

キックオフ

レノファは3月の月間MVP絶好調男オナイウを真ん中に、右に小野瀬、左に高木大輔が大きく張ったスリートップで、アンカーに三幸を配した4・3・3でスタート。
一方の町田は中盤のロメロフランクを中心にしたオーソドックスな4・4・2です。
開始早々ゲームを支配したのはホーム町田でした。CKとFKから何度か決定機を作られますが、レノファGK藤嶋を中心にDF陣がよくしのぎました。
前半の中盤過ぎから、ようやくレノファもリズムをつかみ始めます。チームコンセプト(だろうと思われる)ワンタッチで早くボールを運ぶ戦術が徐々に、町田の守備網を切り崩していきます。
前半終了間際の39分、右の�┥�野瀬が斜め後ろの右SB�α亜覆箸いι鳥�の選手です)にパス。これを前がワントラップして素早く縦に、くさびのパスを入れます。この縦パスが効きました。
ほぼフリーで、前(これは名前ではなくて単に前方という意味(笑))を向いた体制でボールを受けた池上��が、寄せて来た相手DFをあざ笑うかのようにダイレクトで、横にパス。斜めに猛ダッシュでボックスに侵入してきた�┥�野瀬に渡しました。小野瀬はワントラップでカットインして、DFをかわして思い切ってシュートを打ちます。これをGK高原が至近距離につめて、左手一本ではじきました。ボールは大きく左サイドへロビングのような形でフワリと飛んで行きました。ここに詰めていた�温睫畋臺紊�渾身のヘッド!ボールはGKの頭上をループシュートのように飛び越えて、ファーサイドのネットに吸い込まれていきました。
レノファ、敵地で前半終了間際に貴重な先制点です。前半はそのまま1-0で終了しました。
後半に入ると、ホームで負けるわけにはいかない町田がギアを上げて攻撃に出てきました。
開始早々の3分、不用意な横パスをカットされると、素早いカウンターを仕掛けられます。きれいに裏を取られて失点してしまいました。1-1の振り出しに戻ります。
その後は町田がやや押し気味にゲームを進めましたが、レノファも反撃に出ます。25分、オナイウから出た必殺のスルーパスに反応してボックスに侵入した池上を、ロメロフランクがたまらず後ろから引っ掛けて倒してしまいました。このPKを、今日誕生日の小野瀬が左ポスト内側をこするボールできっちり決めて2-1。
後半、町田の必死の攻めを山口がしっかりしのいで、そのまま終了。レノファは敵地で大きな大きな勝点3をゲットしました。
霜田監督のコンセプトがチームによく浸透していて、選手全員がやることが分かっているといった、そんな感じを受けました。レノファ、いいです。今年は期待していいのではないでしょうか。
これでリーグ戦3位に浮上しました。本気でJ1を目指しましょう。
真夏のような快晴のスタジアムで、久しぶりの生観戦。両チームともキビキビしたフェアな戦いで、楽しかったです。オフの一日を満喫しました。
オマケ
実は、私、先々週初めてDAZNに加入しました。前々から契約しようとは思っていたのですが、ついつい今まで延び延びになっていました。
先週のJリーグからDAZNを満喫しています(笑)
今日は、この端末(I-pad air)をスタジアムに持参して、ヒザの上に置いて観戦しました。

予測はしていましたが、テレビの実況中継のようにはいきません。LIVE放送には違いないのですが、タイムラグがあります。その差、約40秒!
目の前の現実から、端末の画像は40秒遅れてやってくるのです。
このタイムラグはかなり大きいですよ(笑)
目は、当然ながら現場のピッチの上を追っています。実況と解説が40秒遅れて両耳のイヤホンから聞こえてきます。これはかなり珍妙です。
もちろん良いことも多いです。
一般には現場では「スロー再生」が見られませんが、端末のおかげで自分だけ「VTRでもう一度」状態が楽しめます(笑)
ただ、画面に見とれちまうとせっかくのライブの生の真剣勝負を見逃してしまいます。コツをつかむまで、少々時間がかかるかもしれません。
しかし、面白かったです。

J2リーグ、レノファ山口がFC町田ゼルビアのホームに乗り込んで来たのです。
町田市立陸上競技場、私は初めて来ました。
小田急線「鶴川」から出ている試合開催時だけの臨時の直行バスで約20分。
回りを緑に囲まれていて、郊外の「のどかな競技場」といった感じです。

山口からも熱心なサポーターがこんなにたくさん来ています。

選手入場。いつも、この瞬間が好きです。スタジアムのすべての人が平等に幸せな夢を見られる時間です。

たのむぞ。勝ってくれよレノファ。
チャントは♪レノ〜〜ファ・ヤマグチ♪チャチャッチャ・チャッチャ
往年の♪きむ〜らかずし♪と同じです(笑)

ベンチ前で円陣

キックオフ

レノファは3月の月間MVP絶好調男オナイウを真ん中に、右に小野瀬、左に高木大輔が大きく張ったスリートップで、アンカーに三幸を配した4・3・3でスタート。
一方の町田は中盤のロメロフランクを中心にしたオーソドックスな4・4・2です。
開始早々ゲームを支配したのはホーム町田でした。CKとFKから何度か決定機を作られますが、レノファGK藤嶋を中心にDF陣がよくしのぎました。
前半の中盤過ぎから、ようやくレノファもリズムをつかみ始めます。チームコンセプト(だろうと思われる)ワンタッチで早くボールを運ぶ戦術が徐々に、町田の守備網を切り崩していきます。
前半終了間際の39分、右の�┥�野瀬が斜め後ろの右SB�α亜覆箸いι鳥�の選手です)にパス。これを前がワントラップして素早く縦に、くさびのパスを入れます。この縦パスが効きました。
ほぼフリーで、前(これは名前ではなくて単に前方という意味(笑))を向いた体制でボールを受けた池上��が、寄せて来た相手DFをあざ笑うかのようにダイレクトで、横にパス。斜めに猛ダッシュでボックスに侵入してきた�┥�野瀬に渡しました。小野瀬はワントラップでカットインして、DFをかわして思い切ってシュートを打ちます。これをGK高原が至近距離につめて、左手一本ではじきました。ボールは大きく左サイドへロビングのような形でフワリと飛んで行きました。ここに詰めていた�温睫畋臺紊�渾身のヘッド!ボールはGKの頭上をループシュートのように飛び越えて、ファーサイドのネットに吸い込まれていきました。
レノファ、敵地で前半終了間際に貴重な先制点です。前半はそのまま1-0で終了しました。
後半に入ると、ホームで負けるわけにはいかない町田がギアを上げて攻撃に出てきました。
開始早々の3分、不用意な横パスをカットされると、素早いカウンターを仕掛けられます。きれいに裏を取られて失点してしまいました。1-1の振り出しに戻ります。
その後は町田がやや押し気味にゲームを進めましたが、レノファも反撃に出ます。25分、オナイウから出た必殺のスルーパスに反応してボックスに侵入した池上を、ロメロフランクがたまらず後ろから引っ掛けて倒してしまいました。このPKを、今日誕生日の小野瀬が左ポスト内側をこするボールできっちり決めて2-1。
後半、町田の必死の攻めを山口がしっかりしのいで、そのまま終了。レノファは敵地で大きな大きな勝点3をゲットしました。
霜田監督のコンセプトがチームによく浸透していて、選手全員がやることが分かっているといった、そんな感じを受けました。レノファ、いいです。今年は期待していいのではないでしょうか。
これでリーグ戦3位に浮上しました。本気でJ1を目指しましょう。
真夏のような快晴のスタジアムで、久しぶりの生観戦。両チームともキビキビしたフェアな戦いで、楽しかったです。オフの一日を満喫しました。
オマケ
実は、私、先々週初めてDAZNに加入しました。前々から契約しようとは思っていたのですが、ついつい今まで延び延びになっていました。
先週のJリーグからDAZNを満喫しています(笑)
今日は、この端末(I-pad air)をスタジアムに持参して、ヒザの上に置いて観戦しました。

予測はしていましたが、テレビの実況中継のようにはいきません。LIVE放送には違いないのですが、タイムラグがあります。その差、約40秒!
目の前の現実から、端末の画像は40秒遅れてやってくるのです。
このタイムラグはかなり大きいですよ(笑)
目は、当然ながら現場のピッチの上を追っています。実況と解説が40秒遅れて両耳のイヤホンから聞こえてきます。これはかなり珍妙です。
もちろん良いことも多いです。
一般には現場では「スロー再生」が見られませんが、端末のおかげで自分だけ「VTRでもう一度」状態が楽しめます(笑)
ただ、画面に見とれちまうとせっかくのライブの生の真剣勝負を見逃してしまいます。コツをつかむまで、少々時間がかかるかもしれません。
しかし、面白かったです。














































































