正朝通信

2018年06月

鈴本昼席の出番を終えて、夕方には帰宅しました。

今宵はわけあって一人飲み。いそいそと隣町・森下へ歩いて行きました。
煮込みの名店「山利喜」さんへ。

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5時20分からカウンターで至福の時

定番の「煮込み玉子入り」とガーリックトースト

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安定の味
さすがは「東京三大煮込み」(笑)

フレンチで修行した当代(三代目)が独自の工夫をして、赤ワインが入ったドミグラスソース入りの「煮込み」は、マジで絶品です。私的には日本一の煮込みです。
これに煮卵を入れるのを「にこたま」と言います。

田園都市線「二子玉川」ではありません(笑)
「煮込み/卵入り」の略です。

そこに、フランスパンのガーリックトーストを添えます。

これが並みの焼きトン屋と全然違うクウォリティを表現しています。

生ビールを2杯いただいたところで、焼きトンを

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目の前の焼き台で焼いてくれる焼きトンは

かしら、たん、軟骨、レバー。全部、塩で

これでほぼお腹いっぱいになりました(笑)



7月8日(日)この山利喜新館2階で、落語会をやらせていただきます。

森下商店会の主催なので、入場料は無料です。

限定30名様の小さな会場ですので、整理券が必要です。
詳しいことは私も聞いていません。
観覧ご希望の方は、個別にコメントでお問い合わせください。

ああ、酔っぱらった。
これからひと眠りして、ワールドカップロシア大会の開幕戦を見ようっと(*^^)v









6月中席(なかせき)です。
今席は、浅草演芸ホールの昼の部に出演しています。
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主任(トリ)は一門の玉の輔さん。
ヒザ前には珍しく小朝兄哥さんが助(スケ)ています。
私はわりと浅い出番で圓太郎さんの後、13時15分に出演します。
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下の画像は浅草演芸ホールのホームページから拝借しました。
皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
私は20日まで、休みなく出ています。皆様のご来駕を心よりお待ちしています。
浅草演芸ホール

おはようございます。
毎年恒例のことですが「梅雨入り宣言」が出ると、翌日からカラッと晴れた良い天気が続きます。
今年もそうなりました。めでたしめでたし(笑)
そして「梅雨明け宣言」が出た後は、何日かジメジメした雨が続きます。これまた恒例です。今年もそうなって欲しいものです(天邪鬼)
さて、いよいよ明日になりました。
第32回住吉亭〜春風亭正朝独演会〜です。

ご案内のDMを張っておきます。
今後、このご案内を直接欲しい方がいらっしゃいましたら、コメントで住所とお名前をお知らせください。郵送します。
なお、個人情報は私の落語会のご案内以外には使いません。
2018,3,17,住吉亭
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                              お知らせ
ご贔屓各位様                   平成30年5月吉日
平素から正朝をご贔屓いただき、まことにありがとうございます。
「第32回住吉亭」のご案内です。6月9日(土)ティアラこうとう小ホールで午後7時から開演いたします。
演題は
『蛙茶番(かわずちゃばん)』
『首提灯(くびぢょうちん)』
の二席です。
『蛙茶番』は前座の終わり頃、そろそろ二ツ目になるかという時期に、師匠五代目柳朝から教えてもらいました。うちの師匠の十八番です。ジャンルでいうと「破礼(バレ)噺」いわゆる世間様でいう「下ネタ」です。「礼を破る」ので「バレ」です。能天気な江戸っ子「建具屋の半公」(通称バカ半)の、いかにも落語らしい明るくバカバカしい言動が見どころ(聴きどころ?)です。どうか堅苦しいことを考えないで頭を空っぽにして大笑いしてください。

『首提灯』は二ツ目時分に、志ん橋兄哥(あに)さんに稽古してもらいました。何度か高座にかけましたが、やがてお蔵に入れていました。なんとも難しい噺です。3年前、暮れの「扇遊正朝二人会」で久しぶりに、そう何十年ぶりでしょう、ほぼネタ下ろしと同じ感覚で覚えなおして、やりました。なんとか面白くなりそうな手応えを感じましたので、それ以来ちょくちょくかけています。志ん橋師匠は志ん朝師匠から。志ん朝師匠は私の大師匠彦六の八代目正蔵から教わっています。私にとっては「お家芸」の本家帰りといった感じです。
見どころは、首を斬られた男が、それと気づかず歩いていると、首が少しずつずれるところです。ちょっとしたパントマイムです。こんな落語もあるんです。最後までごゆっくりお楽しみください。

詳細は同封のチラシをご覧ください。皆様のたくさんのご予約、ご来場をお待ちしています。ご予約・お問い合わせは正朝までお願いします。
正朝公式ホームページ“Le Matin”  http://shocho.net/
メールshocho@rakugo-net.jp
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予約が全然きません(笑)
このままでは「入れ掛け」になってしまうかもしれません。
助けると思って来てください。待っています

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