岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2016年版に変更

再び今日も「原辰徳」

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もう、こんな最低の国なんかはやく終わってしまえ!!!

というのは

ついに偽デオドラント主義者たちが日本独特の風情や季節感および情緒などを一掃しようとしてついに「梵鐘」まで撤去しようとしているのである。

大ばか者めがっ!

そういえば

近所の幼稚園とか保育園の子供の声が五月蠅いとか、小鳥や鳩の駆除をしたいとか中には風鈴の音がうるさいとクレームを付けた馬鹿者もいるようだ。

そして

遂には「梵鐘」が五月蠅いから止めろというクレーマーが現れ実際に年末の除夜の鐘を止めた寺が増えているという。

言っておくがな

子供や鳥の聲そして梵鐘や風の音があって初めて日本の自然の風景が美し「かった」のだ!



あの

何があっても年末には些事を忘れ107つの煩悩を打ち払い、最後の108めでおわり新年をことほぐ慣習を「騒音」だと言うのなら音の出る者は全部なくせというのであろう。

ならば

全国津々浦々のある祭りの笛太鼓笙いっさいを止めてしまえばいいだろう。山寺の梵鐘の隣にしめやかに咲いている山桜も切っちまえばいいだろう!

そして

同じく全国津々浦々にある米軍基地や自衛隊基地から飛び立つ飛行物体から放つ爆音もついでに「すべて」消し去ってくれるんなら、俺=頑固爺ももんくはいわねぇ。

ところが

最高裁で裁判権の及ばない米軍は埒外にしたとしても、なお自衛隊機の騒音だけもそのままであるのが妥当だというのだから爺はどうしても納得いかねぇっていっているだい。

だいたいな

寺の鐘の音は古来からある情緒ってもんで、じゃあ毛唐が教会の鐘が五月蠅いって文句言うかてんだ。

なのに

チョッとクレームがあるからって何でも禁止用語にしてしまうテレビ局や棒倒しが棄権だと言ってすぐ止めていまう学校のセンコーなどが腰抜け卑怯者ばかりだから、それが伝播して少しでも難癖が付いたらすぐやめてしまう習慣が日本中に蔓延しちまったんだろう。

だったら

原発再稼働や強行採決を「即」止めるかと言えばどれだけクレームついてもどこ吹く風、、、ってのはおかしいんじゃねーの。

一体全体どうなっちまったんだい日本人は、、、。

そういえば

僕の好きな俳人あの有名な「学問のさびしさに堪へ炭をつぐ」の山口誓子ってのがこんな句をよんでたな〜。

  
 寺寺の百八の鐘みな消え果つ 

災害は忘れたころにやってくる?

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さまざまな憶測が流れているが、安倍晋三君のような低いレベルの脳内を推し量るのは無理というモノだ。

ただ

今までの行動からして彼がチキンであることは疑いようもない。

したがって

日本の総理大臣の突然の真珠湾訪問発表は、一般的にはトランプ訪問の直後に現職を差し置かれたオバマがペルーで「嘗めんなよ」と言ったかどうかは別として現ホワイトハウス・マフィアから相当の恫喝まがいのことがあった「とも」いわれているらしいからそれが原因であると思われる。

しかし

その次に「思われるのは」先日ロシアを訪問してプーチンのご機嫌伺いをしてきた岸田文雄がどうも来たるべき安倍・プーチンの「長州会談(接待?)」があまり成果が期待できないという報告を聞いたからだとも言われている。

いずれにしても

今回の真珠湾攻撃じゃない謝罪行脚の発表は不自然な唐突感があり、わざわざ年末の財務省や東証の仕事納めの直前のタイミングを狙っているのは確かであるからさまざまの「憶測」を呼ぶのであろう。

だが

僕はマスコミの当て推量やネットにわざと流れている偽情報など全然信じてはいない。

ズバリ

一度は盛り上がり直ちに萎んで今では「ありえない」とされている観測気球を年明けて「ほんもの」にするための布石であると「僕は」思ってしまう。

なんとなら

宝刀か魔剣かは知らないが伝家の宝刀の切れ味は皆がまったく予想していないときこそ凄みが出るのであって、相手が何の構えをしてないときの「不意打ち」こそが秘伝中の秘伝であるのだ。

もとより

卑怯こそ晋三であり嘘こそ晋三の本質であるのだから、大っぴらに「和解」と「平和」を吹聴する安倍の自信満々の表情に「それ」が読み取れないこともない。

というのは

いまより安倍の支持率が上がることは今後の経済状況等から考えると難しく、しかもトランプ就任後の日本の立場も今までの通り対米従属一本槍ではやっていけそうもないからだ。

かててくわえて

考えたくないがスーダンで靖国の英霊が「新たに」発生しないとも限らない。

ならば

安倍ばら撒き外交の集大成としてプーチンとオバマ両大統領との2S映像で盛り上がったところで突然伝家の宝刀を抜くのが一番彼らしいと思えてならない。

あえて

来年のことを言えば菅田将暉くんに嗤われそうだが、2017年は日本の受難の年である(とおもわれる)からあと四年ちかく政権を保ち続けるとすれば年明け早々の通常国会でも「冒頭解散」するしか途はないと思われる。

関係ないが、、、、

僕も老い先短いからもうどうでいい。だから開き直って大いに恥をかいて人生を終えようと思っているのである。

それゆえ

あえて安倍の真珠湾行を「総選挙」と結びつけたが、何のエビデンスもなない飛ばし記事を書いているのだ。

それで

文句あっか!

ビミョーな関係はもうやめて!

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私事になるが、仕事も含め世界中のほとんどを旅してきた自分は「もう」別に一度行ってみたいと思うところなど全然なく、ただ死を待つだけであるが、「千と千尋の〜」で見た何となく見たことがないのに「懐かしい」風景の筆頭としての台湾の九份「には」いちど行ってみたいと思うし、、、

その一方で

「その風景を」自分だけの「夢かうつつか」のイメージの世界に閉じ込めておいたままにして、実際には現地に行きたくないような微妙な感覚もありいつも行く寸前で立ち止まる年月が続いている。

実際は

鹿児島に棲んでいるし行こうと思えばひとっ飛びすればすぐに台湾なんか簡単に行けそうなんだけど、なぜか仕事でもたまさか行く機会がなかった自分にとって「まだ」台湾は幻想として取っておきたい気分も否めないのだ。

つまり

昔からアメリカ人からよく「Formosa」と聞かされてきた「国家」とも「国家でない」ともいえないお芋のような形の島に政治とは別な意味でもずっと憧れてきたのであったのだ。

さらに

また個人的な話で恐縮するけど友人からいくら悪趣味だと言われても「なぜか」欧陽 菲菲が好きだったというせいもあるのだ??。


、、という

長い枕でもなければなかなかトランプと台湾の話題に触れられないこの冗長なブログ記事の書き出しををお許しいただきたい、、、、、。

てなわけで

今日はあのトランプが突然台湾の蔡英文総統と電話で話し、米台の緊密な経済・政治・安全保障関係を確認したというのであるが当然「一つの中国」に拘る北京の中南海あたりでははらわたが煮えくり返っているという「話」である。(注:噺にあらず)

でただでさえ

快く思わない蔡英文政権に対してこれは彼女の「陰謀」という説まで彼らは声高に言い放っているのだ。

しかしながら

米大統領や次期大統領と台湾総統のやりとりが1979年の米台断交以来初めてのタブーであったにも関わらず、ずっとその関係を続けてきた矢先のコトであり、水面下では若干動揺しているという「見方」もあるようだ。


ちなみに

中国当局は台湾関係法により非公式な関係を規定し、「一つの中国」政策を堅持してきたのだったことは周知の事実である。

したがって

トランプと蔡総統の電話会談は、こうした原則から逸脱するものであるから北京当局は断固これを批難するしかないのである。

しかし

来たるべきトランプ新政権?と蔡総統は「密接な米台関係に留意した」と「だけ」言い放ち北京当局のけん制に動じる気配はないようなのである。

なぜなら

これはトランプが自身のツイッターで、蔡総統が「私に電話した」という部分を大文字で強調しており、まったく中国への微妙な関係なとお互い少しもビビッてはいないという姿勢を示しているからだ。

そのうえ

トランプは米国が台湾へ巨額の軍備を(事実)売却しているのに「私が祝福の電話を受けるべきでないというのは興味深い」と述べ、例の微妙な問題なんか問題ではないと暗にいっているのである。

まさに

トランプは就任前から「暴れん坊将軍」ぶりは全開と言うべきであろう。

いっぽう

台湾総統府も、トランプ、蔡は約10分間にわたって経済、安保、アジア情勢などについて意見交換したという事実を公表しており、米台のさらなる関係強化を希望すると明言しているのである。

が他方

ホワイトハウスのプライス国家安全保障会議(NSC)報道官はさっそくこの「トランプ・蔡会談」を受け、中台関係について慌てて「『一つの中国』政策を引き続き堅持する」と述べ、何とか中南海をなだめているのだ。

だから

どうこうというわけではないが、かねてよりトランプは米国は中国に雇用を奪われていると主張しているのだから中国を「為替操作国」に本当に指定するつもりではないかという憶測がにわかに信憑性を増してきている「らしい」のだ。

もとより

商売人であるトランプは今月半ばにも周近平との会談を予定しておりその会談を有利に運ぶための「だし」として使っているだけなのかもしれないが、いずれにしても30年以上の(表向き)タブーとされてきたものを突然破るのだから意外と?慎重なビビり政治家より外交上手なのかもしれない。

しかし

これを大きく取り扱わない日本の政府やマスコミの弱腰には毎度のことながら恐れ入る。

でも

誤解しないでほしい。

僕はトランプが正しいというつもりは全くないけれど、あったことは「事実」としてきちんと伝えるべきだといっているのである。

また

日本政府もきちんとこのことをどう受け止めているかをはっきりすべきだろう。

いつもながらの

小心翼々外交はこの辺で止めてほしいものである。

なぜなら

トランプがいずれ日本にイエス、ノーを迫ってくることは必然なのだら。
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