岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2017年版に変更

またもや朝から原辰徳

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そもそも

法やルールが「皆の」総意で決められているから、理不尽で一方的な暴力や虐殺を犯罪として許さないということになっているのだ。

この

小児でも分かる決まり事に反したものは摘発され法的に起訴されて処罰されることによって「世の中」の正義乃至秩序が守られているという前提で人間社会が作られてきたと考えるのがヒトとして普通であろう。

ところが

それ等の摘発を真っ向から否定してそれを断固認めないまさに「人非人(ヒトと呼べない奴)」が今、二人もいるという。

そいつらの

一人がベンヤミン・ネタニヤフといい、もう一人がジョー・バイデンという名前の悪漢らしい。

だって

僕が「皆」とか「世の中」というのが地域の町内会だったり地方自治体だったり国家だったり国際社会だったりするだけで「法」というものが犯罪抑止になっているということの原則になんら変わりなどあるはずもないのだから、、、

あきらかに

どんな理由があろうとも無辜の市民を虐殺している人非人とそれを援助し正当化している二枚舌野郎(orぼけ老人)は「犯罪者」として告発され「逮捕」される「べき」なのが当たり前田の🎉であろう。

つまり

人道に反する罪とくにジェノサイトを許さない主旨で創られている国際刑事裁判所(ICC)がこれまでカダフィやプーチンを犯罪者として逮捕状を出してきた(これに賛否があるも承知してるが)のだから当然ガザで何万人も無抵抗の市民を虐殺し続けているネタニエフにも逮捕状を請求するのはスタンダードであるといえる。

のだから

いままでICCを世界世論というバックがあると嘯いてカダフィやプーチンを批難してきたJoe売電が、殺人鬼ネタニエフを「容認し」今回のICCに対して反対するという矛盾をダブルスタンダードといわずして何というのか?

このさい

たとえ我慢して事の善悪是非をあえて言及しないとしても、ICCの態度は一貫しているけれどアメリカ大統領は明らかにゴールポストを動かしているからルール違反というのみならず「暴力」を「法」に優先させている。

しかるに

小学生でもわかる原則をここで再び僕は叫ぶしかない「”法”が”暴力”に優先する」のがヒト(human being)の住む社会であって、それが狭い隣三軒両隣の町内会社会でも気球規模の広い国際社会でも何ら変わらないということを、、、。

しかるに

僕はどちらに正義があるなどという野暮なことは言わないけれど「みんなで決めたルールは守りましょう」と偉そうなクソ爺どもにいうしかない。

その爺とは

自分の地位に汲々として子供まで無差別殺す殺人犯とそれを「裏と表で」援護し続けるぼけ老人のことである!!

そして

件のICCの所長が日本人だというのに、クソ爺たちに気を使い様子見で黙っている金魚のうんこ増税メガネの姿勢にまたもや原辰徳で気分悪い!

老人の白昼夢

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正直言って

僕は関西の一部の熱狂的な暴走族まがいの「ファン?」とは全く違うけれど、基本的に反権力であり今は弱いけれど巨人大鵬卵焼きの時代をいまだ引きずっているためにいまだに「ダメ阪神」の贔屓であり、基本ダメなのが変わらないのに首位をキープしている岡田阪神の不思議さに戸惑っている。

おなじく

今の自民党は安倍一強ではないけれど成り行きで「官邸一強」になっているため、どんなに内閣支持率が低迷していても、玄人の間ではひょっとしてこれは「岸田一強」かもしれないと囁かれており、来るべき総裁選でも岸田総理が引き続き「消去法」で選ばれてしてしまうのではと言われ始めてきた「らしい」。(日和るな俊三断定しろ!)

これは

一般国民からするとまことに不思議な現象ではあるけれど、どれだけ政治不信と自民党への信頼がガタ落ちしても党内に「政局的」な波乱の予兆はいまのところ見られない。

ということは

それが決して「岸田一強」を意味するものではなく、その他総裁候補と彼らを押す力があまりにも脆弱であるため単に党内勢力の「多弱」を意味しているものと思われる。(おまけに今日はその一人の川上陽子の「失言?」が話題となっている)

しかし

それでは政権交代の機運が高まっているかと言えばそうではなくて、今の与党がダメダメだからといって蹴鞠野党とりわけ立憲に政権を任せたいということに繋がっていないのが「現状」である。

つまり

多弱とは自民党内勢力だけの話ではなく野党も含めた日本におけるすべての党が「弱すぎる」ために
まるで今のセリーグ内のペナントレースのように弱い者同士で競り合って(助け合って?)結果的にたまさか阪神が首位に立っているというだけである。

つまり

いまのNLBが事実上MLBの二軍であるように、今の日本政治は宗主国のご命令には逆らえないのだからやはり政治も「二軍」でしかないということだろう。

それゆえ

全体的に貧打で競い合った結果、誰も納得できないが岸田政権が今年いっぱい、、、いや来年の衆参W選挙までは続くというのが予想されているのだ。

たとえ

そうなったとしても、一年後ぐらいで自民党内に颯爽たる総裁候補が(しかも女性の)現れるとは考えづらく、下駄の雪公明離れで与党自民党だけでは過半数割れもあるということを視野に入れれば「ゆ党」(蝙蝠党)の存在が重要となって来ることが十分予想される。

ところが

来年の万博の不人気で維新の足元がぐらつき、頼みの国民民主が「立憲共産?」陣営に傾く可能性もあるから、ゆ党連合政権構想が思うようにはならずいよいよ自由民主党立党以来の危機が訪れるという見方もある。

ゆえに

野党も与党も現在の政治不信から抜け出すことは難しく、最後は潔くよどんだ政界全体のガラガラポンで「政治」そのものを刷新することしかないように思われる。

しかるに

現状維持というのはすなわち「衰退」でしかなく、政治蹴鞠ごっこによる今の自分の議員特権の「おいしい」ぬるま湯を脱して、本当の「政治家」であるためには、多少の出血や死をも恐れない「覚悟」が求められているのである。

だから

相も変わらず耄碌爺俊三は今日もこう叫ぶしかない

いでよ龍馬!

お宮町長、20億円に目が眩み、、、

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いずれにしても

所詮どんなヒトも限られた人生なのだから自らの目先の欲望を満たし現時点での有益性「しか」考えないというヒトが大半であって、それはあえて言うまでもなく、その典型である「殺人魔」ネタニエフさまに限ったことではあるまい。

そして

それは時間的にも空間的にも狭い範囲でしか彼らは考えていないのであるから、未来の人類のためとかまして地球全体の将来など全く考えない指導者が殆どなのは残念ながら世界の「現実」であると言わざるを得ない。

故に国でも

将来的な展望など一切無視して「現実的」な判断「しか」なされないことが「国家」の意思として淡々と示された、、、たとえば昨日、島根原発2号機運転差し止めを住民が求めた仮処分で、広島高裁松江支部がその差し止めを認めない決定を出した、、、などということにも顕れてくるのだ。

また

5日前にも原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた「文献調査」を巡り、九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の町長が調査を受け入れたことなど、、、具体的で細部にわたるまで「核」に関する為政者の「意図」が徹底していると言えよう。

あえて

ここで原発の「核」の本源的な「不条理」をいまさらグダグダと論じても詮無いから止めておくが、だからと言って自然エナルギーだけに頼るという「安易な発想」が盤石とは思えないのであるから、エネルギー問題と人類とのかかわりをもっと「本源的に」思考する必要があるとだけ「今回のブログ」では言っておくことにしておこう。

まして

唯々「はんたいー」とか「さんせいー」とか大声を上げるだけでは問題解決の本質を遠ざける「効果」しかないのだから、ますます「今だけゼニだけ自分だけ」の為政者の術中に「結果的に」嵌るだけということになりかねないと思われる。

だって

そもそも過疎化の為に疲弊した地方自治体の弱みに付け込み札束で頬をひっぱたいて「原発」をその時繁栄していた大都会の利便性のためだけに後先考えないで誘致したのだから、当然その「考えない後」に出る核のゴミも同じように札束で解決する「しか」ないではないか。

ゆえに

予定通り過疎地を札束で狙い撃ちにして次々と”処理場予定地”を確保していくのは「為政者のやり方」としては定石であって今更驚くに値しない。

なんどもいうが

もともと戦争に使われようと平和利用?と謳われようと所詮「核」を使うこと自体が「不条理」であって、何を言ってもそれはただの方便に過ぎないのだから、人類としてこうした「広義」のダブルスタンダードを容認し続けるのか否かが「じつは」問われて続けているのである。

したがって

やれ「人道」だとか「人権」云々を謳いながら、一方でジェノサイドを結果的に容認している日本の宗主国さまの意図に「黙って従う」以外の選択肢のない我が国リーダーに、一応独立国?である日本国民がそれでも「黙って従い」たいのなら、当然に次回総選挙でも自由民主党様を支持するしかなかろうて。

ゆえに

現政権を潰さない限り(政権が代わっても蹴鞠野党が原発に反対するとは思えないが?)いずれにしても「為政者」が「今だけゼニだけ自分だけ」の姿勢を堅持している限り、、、、いな国民の本音が「今だけ」の利便性に傾倒している限りは、、、原発が我が国で増えることはあっても無くなることなどあり得ないのである。

ようするに

原発や核のごみを「自分は嫌だが」核の利便性は享受したいという矛盾した「曖昧さ」こそが為政者の思う壺であって、この解決策を「将来の科学の発展」といいうことで観念的妥協をすることに誘導されるのであるが、ハッキリ言ってなんでもそうだが「すぐに」飛躍的に発展することなど「ない」というのが75年間生きてきた経験上言えるのである。

いま

僕の生まれてすぐに生まれた人間と同じロボット鉄腕アトムくんがいますか?同じく僕の少年時代に発想された空飛ぶクルマ?、、、は無理でもすぐにでも出来そうなリニアモーターカーですら「今」走っていますか?癌その他の不治の病が完璧に治療されてますか?月や火星に棲んでる人がいますか?などなど、、、

言い出せばキリがないけど、

社会というのはまだら模様で進歩するけどそう簡単に「画期的に」「急激に」進歩もしないし進化もしないけれど、幻想や「嘘」は未来については平気で言えるのであるから、原発を推進しても推進によって生み出される諸問題も「未来」には解決されるという「幻想」は為政者の方便つまり「嘘」でありこれを一般的には「詐偽」ということを認識してほしい。

故に

「核のゴミ」は誰かが引き受けざるを得ないから自分が引き受けるという町長の「英断」に拍手を送ろうとあくまで「反対」しようとかってだが、少なくとも住民の意思を聞くために住民投票は最低限するのが「民主的」であろうと考える。

それとも

たかが20億円のゼニに目がくらんだのか?????
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