岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2017年版に変更

支離滅裂とはこういうことだ!!

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僕は日ごろから自ら「へんなおじさん(爺さん?)」と名乗りそれを自己認識しているが、とくに今年の夏は齢70となり、いよいよ、おのがじし天然記念物および絶滅危惧種ぶりが止まらなくなくなって、一日おきに上記の柄のマクドナルドのTシャツの赤と黒を着て近所を歩き回っている。

すると

とくに近所に知り合いもなく薩摩の言葉はぜんぜん理解できないので当然誰も知らないと思っていたが、実は「変なおじさんと」して遠巻きに有名になっていた(ようだ)。「なんだって、変なおじさん、てか?」(僕は志村けんじゃねーぞ!)「♪あ、変なおじさんたら変なおじさん、、と〜」

まあ、

それはどうでもいいけれど

本来、僕はマクドナルドそのものが好きではなく、また、そのマクドナルドを若いときはハンテイつまり反帝国主義の象徴として敵対ないし軽蔑の対象にしていたのである。

それに

フランスにマクドナルドができたのは日本と同じ頃であったが、日本は東京の銀座で一号店が華々しくオープンしたのに比べ、フランスでは片田舎の住宅地にひっそりと営業をはじめほとんどのフランス人が大反対していたのを覚えている。(今ではシャンゼリゼにまで店舗があるが、、)
 
それでも

フランスにおけるマクドナルドの歴史は決して平坦ではなくしばしば悪しきグローバリズムとして批判され続けてきたことは言うまでもない。

ただ

余談だが、笑えることに関西人の「まくど」はフランス人 McDoの発音に近く、アメリカ人の「みくーナルズ?」(と僕には聞こえる)にはなぜか反発を覚えてしまう。ただしそのフランスでも死んでも「マック」とだけは言わない。(笑)

それは、ともかく、

マクドナルドといえば、、、どうしても思い出すのは昭和の怪人・藤田田であり、藤田といえば、やはり山崎晃嗣であり、山崎といえば三島由紀夫の「青の時代」であり、「青の〜」といえば僕の若い頃にもっとも胸躍らせたストーリイのひとつであったことは恥ずかしながら認めざるを得ない。

しかし

三島自身が自分と(つまり平岡の)同年代の東大生・山崎を描いた「失敗作」と認めているように、作品の主題が途中で曖昧になっていて、いわゆる彼も認める「駄作」とはなっているのだけれど、若いころの僕は当時この小説になぜか陶酔したものである。

たとえば

その作品「青の時代」の序として三島が記した「〜人は行動するごとく認識すべきであつても、認識するごとく行動すべきではないとすれば、わが主人公(山崎=川崎)は認識の私生児だね」。、、、というアイロニカルなやや捨て鉢な態度に彼(三島)のいずれかの自死を 当時想像したのは僕だけではないと思われる。

それでも

僕は、のうのうとマクドナルドのTシャツを着て、死ぬまでコレといった問題もなく生きていくのである。

なぜなら

すでに生きていることが「恥」であった時代も、、、とりわけ「夭折」のタイミングを逃した僕には矜持などとっくの昔なくなっているし、いまはただ、今日ただいま「のみ」楽しければそれでよしとなってしまっている。

つまり

夭折の天才は成立してもじじいの天才はドラマツルギーとして、僕は成立しないと思っているからだ。

したがって

いまはただ、わずかにな風の音や虫の鳴き声に季節を感じ、「今日もいきてしまった」と一人ほくそ笑むことが唯一の楽しみとなっているのしだいなのである。

〜〜〜〜マクドナルド50周年記念Tシャツによせて〜〜〜

世迷言?

無題
とりあえず度重なる災害に「助けられて」安倍の命脈が保たれ、あまつさえ「論戦?」なんて無駄なことをしている暇はないともいえる「現役」総理の圧倒的優位は変わらず、たとえ舌足らずのうそつきであろうともあと三年は「幻想」のまま日本が黙って衰退していくのを見守るしかないと思われる。

なぜなら

国民全体が惰眠をむさぼり平成以降少なくともオリンピックまでもてば後は何とかなるだろうという根拠のない楽観論たっているから、おなかの痛い下痢気味の「うんこたれ」をそれまでは担いでいたいと仕方なく考えているからである。

つまり

平成が終わった後の日本国が張子のまんまで依然持ちこたえられるとはだれも(知識人は)考えていないけれど、馬鹿と阿呆に乗っかっていたほうがとりあえずの現状維持や既得権益が守られると「思いたがって」いる人物も少なからずいるようだということだ。

しかし

いっけん蜜月のように見える安倍トランプ関係も晋ぞう君だけがそう思いたがっているだけで、中国だけでなくカナダや欧州にだって平気で貿易戦争をワザト仕掛けて(実際の米経済への効果は薄いけれど)長年の亜米利加一国支配の負担をすこしでも軽減したいと考えるトランプは日本にも喧嘩を仕掛けてくるは必然であろうと思われる。

だって

亜米利加ファーストなんだから、彼の仕掛けている「新モンロー主義」の根は深く、出来れば極東から(具体的には日韓から)手を引きたいのだから、、、「捨てないで!」と泣いてすがってついてくる場末の飲み屋の年増女将には演歌じゃあるあるまいし実際トランプだって「うざったい」に決まっているってもんだろうよ。

しかも

それを戦後ずっと主導してきた外務省系人脈は日本の既得権益をほぼ独占してきたのであるから、いまさら彼らの金科玉条であった「対米従属」が止められるはずもない。(分かりやすく言えば進駐軍にくつっいている男版パンパンと思しい卑屈な「通訳」氏を想像してほしい)

しかし

日本外務省「筋」と長年タイアップしてきたアメリカの軍産複合体アンドエスタブリッシュメントつまりオバマ・ヒラリー的な口先綺麗ごと勢力に真っ向から反対しているトランプがこうした日本外交方針を喜ぶはずもない。

しかるに

常に強いものの味方を本能的にかぎ分ける「元いじめられっ子」の下痢ぞう君はいち早くトランプの懐に飛び込み「戦後レジューム」を変えようともくろんだのだから一時は「反外務省」とも反宦官勢力とも思われたが、そこは知能の低い下痢ぞう君、したがかな宦官どもに一瞬で取り込まれてしまったのである。

ところで

これは僕だけの考え方であるが、いわゆる「もり・かけ」問題も晋ぞうのもっとも弱いつぼ(つまり恋女房と朋友のからみ)を握られた挙句の「過剰な忖度」(つまりやーさんの義理かけ)でがんじがらめの権力保持のあやうい立場にたっていると思われる。

で、それはさておき、

依然として対米従属が止められないのだが、その従属すべき国の大統領が「なるべく中国やロシアに面倒見てもらったら、、、」というわけで日本への貿易関税などでプレッシャーをかけているけれど、日本は国是のように対米従属を崩さないのは滑稽である。

つまり

いずれも捨てられるのが必然であるのに場末のバーの女将が「私よ!わたいよっ!」とだんなを取り合っている図式に見えてきてならないのである。

まさか

日本人の古いDNAが日清・日露は勝ったので隷属しないが、アメリカには脱脂粉乳だけでなく「ありがたい?」原爆までいただいたのだから絶対に服従しますと誓いを立てているんじゃなかろうか?と疑いたくなる。

とすれば

これはもはや信仰にちがく、道理でナンミョウが自民党と組んで辺野古基地賛成に回って沖縄住民を平気で欺いているのもうなずけるというものだ。

しかし

一方でこの対米従属の「悲劇」を自らの血で体現しているデニーが枝野をはじめとするばらばら野党の支援の確約を得たのはまことに喜ばしい限りである。

いま

小銭と饒舌に乗せられるだけだと早晩行き詰まることが見えているし(なぜならアメリカそのものが方針転換しそう、、つまりはしごをはずす?)、、、だいいち何とか持っているのは政府日銀が必死で買い支えている株価だけなんんだから、右も左ももう少し長期展望が出来ないものだろうかと考えてしまう。

いまさら

いっても遅いけれど、、、

ドーなる沖縄知事選、ドーなる対米従属一本槍

もっともつまらない話題をあえて

玉木雄一郎3
巨大な台風やまたもや「体育会系」の面白すぎる?新しいスキャンダルなどで、見向きもされない一人相撲、、、しかも政治の話題に絞っても自民党総裁選や沖縄知事選の影に隠れて一向に盛り上がらないうえに、徹底的な地味顔?候補でほかに何の話題もなかったにしてもだれの関心もなかったであろう国民民主党代表選で予定通り小物感ただよう玉木雄一郎が当選した。

で、だから?

すでに終わっている新党?で、しかも「党名」ですら地味すぎて何をしてるのかさっぱり分からない。ほかにやることがないのか?それとも歳費だけが既得権としてほしいというだけか?

ちなみに

表向き資産ゼロの新代表に大平正芳の縁者に頼る以外の才能があるとはおもえないけど、、、。(逆玉?)

そして

この最大のつまらない話題をいやいやついで義務的にに取り上げるしかなかったメディア関係者も本音ではCMより「視聴者離れが」(トイレにいったりチャンネルを変えたり、、、)多いと思われるタイミングであるとあきらめていたようである。

もちろん

当選した玉木も元希望の党の代表だったというが、緑のおばさんがとっくの昔に捨てた何の「希望」も持てない「絶望の党?」を引き継いだただの使い捨て議員でしかないだけの何の特徴もない男ではあったが、もっとひどいのは同じく党首に立候補した相手が「あんた誰」というしかない玉木の上を行く地味さであったことがさらに代表戦の興味を減じたと「も」言われている。

したがって

何の船出か分からないままに、、、とりあえず野党第二党としていずれは消える運命にある「もと民主党のガラクタ」党の前途は多難というしかなかろう。

まあ

元民主党の一種の分別ごみだと考えればなるほどお手本のような「ごみ処理」だといえなくもない。

したがって

当ブログがコレを取り上げるのはなるべくアクセスを減らしたいともくろんでいるからであり、こうした野党のだらしなさがいっそう国会の蹴鞠遊戯を促進させ、安倍政権を間接的に援護射撃している効果を挙げているとしか思えない。

ただ

では、玉木らにそのような深い陰謀があるかといえばもちろんそれもなく、ただ皮肉をいいたくなる趣味人(たとえば僕)の餌になるだけあろう。

そのように

絶望的な野党のばらばら感はまったく盛り上がらない自民党の総裁選を「容認」させ、不満はあるが現状維持で「仕方がない」と国民に思わせている「効果」は実は大きいといわざるを得ない。
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