岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2017年版に変更

ワクチン狂想曲

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だれだって

出来れば楽天的で、できれば刹那的に、そして苦しい思いを一切しないで生きていきたいと思っているし、僕自身も「これ以上ない」と言うぐらい楽しいだけの人生を送ってきたと「思いたい?し」これからもそうありたいと望んでいるとおもう。

でも

言わなければならないことはいくら悲観的なことでもいうしかない。

だから

今を時めく「ワクチン」噺を一席。

、、、というわけで

そのワクチン製造元「某」大手製薬会社のCEOが異常に?値上がりした手持ちの(ただの本人の自己資産売買だからインサイド取引ではないというが?)自社株を売っていると「いう」から、それは伝えるしかないだろうと思った次第。

だって

世界中で今最も望まれているコロナワクチンの製造で大儲けし、これからも大儲けし続けて続けるはずで、その社の株価が当分はね上がり続けると考えてるのが当然なのに、、、である。

しかも

その社の経営状態の「見通し」に最も詳しいであろう人物が、自社の株を売るとは「どーうゆうこと?」、、、であろうか。

まさか

彼がお金に欲がないとか、、、?

そんな

バカなことをその経営者が考えるはずもない(一部の禅僧や風変わりな哲学者じゃあるまいし)って考えるのがあったり前田のクラッカーだろうに。

ゆえに

普通に考えれば先々の「重大なリスク」を予想してのことだと考えるのが順当だろう。

というと

例の馬鹿俊三がまた相変わらずの非科学的な「ワクチン忌み嫌い説?」を唱えていると誤解されそうだが、実はそうではない。

まあ

何をもって科学的というかどうかは別にしても、銭儲けの権化みたいな奴(某社CEO)が独自の嗅覚で巨大なリスクを感じてのことだろうから、まんざら「陰謀説」とは言えないと「僕は」思うのである。

ゆえに

株に疎い僕ですら考えられるリスクはただ一つ、特に訴訟社会のアメリカで「今後」発生するであろう薬害訴訟に関しての製造者「責任」が問われるであろう「リスク」にであるのは明らかだ。

ということは

本来、長い年月を経てからしか許可されない”ワクチン”という代物を「性急に」もとめた政治や「世論?」の責任もあるけれど、なんであれ最後は大儲けした製造者の責任問題が問われるのは必然であって、そのような恐れが某社に「ある」ことは当然想定されることになるということになってしまうのが予想される。

しかも

今までワクチンなるものが現実の「生物」から作られたものであったにもかかわらず、量産可能な「実験室でつくられた”もの”」が今の時点ではいいとしても、「永久に」安全であるという保証はない。

だからといって

僕はただ闇雲に危ないとか「ワクチン」が嫌いだからとか駄々をこねて言っているわけではなく、

当然

リスクとベネフィットを天秤にかけて判断すれば、万に一つの「副作用や事故?」よりも目先コロナにかかりにくいという利益を取る人も多いのも認めるしかないとは思っている。

ところが

それが「万に一つ」ではなかったというと「ド〜なる」の。

だから

何時の時代も「人並みに」という大衆に、明確な「情報」を十分にあたえず、コロナ危機を煽ってワクチン希求「熱」だけを盛り上げるのはいかがなものかとおもっている訳である。

おもえば

昔の銀行の取り付け騒ぎやトイレットペーパーの買い占め、近くはマスクの買い占めにいたるまで、大衆の「愚」は繰り返されるに決まっているのは誰にでも容易に想像できよう。

したがって

今の日本の国民総ワクチン教(狂)がまったく分からんでもないが、政府や行政もそんなに安全なら「強制的」に全員がワクチン接種を義務付けたほうがコロナ禍が早く収束できるのにそれをせずにあくまで「任意」に拘っているは何故だろうかと勘繰ったりもする。

もとより

憲法の制約とかあらぬ方向を理由に義務化できぬ云々の「言い訳」を言っているけれど、実は旧厚生官僚に根強い「薬害訴訟事件」の悪夢から、これが彼らが「(薬害が)♪分かっているけどやめられない〜」ときに必ず使う「自己責任論」であろうことは分かり切っている。

しかるに

アメリカの製薬会社にしても、国家の「厚生省」的なる機関にしても最終的な責任は問われたくないけれど今の激しく性急な「需要」にも答えたいという葛藤の中で、最終的には自分自身の「濡れ手に粟」の資産?だけは今のうちに守っておきたいというのが本音だろうな〜と僕は考えてしまうのである。

であるから

今の政府のあらゆる施策や方針(たとえばスーサイド・オリンピック?とか)の失敗を一気に払拭すべきワクチン「神」=免罪符を奉ってはいるものの、きっといつかは起こることであろう現代国家並びに現代資本主義最大の「薬害訴訟」に耐えるのは恐らく無理だろうから彼らが「逃げ道は早め」に作っておくのは当然だろう。

だから

上手く勝ち逃げするために今手元の株を売るのが得策と考えている某社CEOが特に変だとはおもえないのである。

しかも

それは我が国の既得権者にも言えることであって「勝ち逃げ」「持ち逃げ」するためにはとりあえず刹那的に今なるべく株価を上げて置くしかないだろう。(もう遅いかもしれないが、、、?)

いずれにしても

持たざる者(俺のような)には関係ないが、お金持ちはなにかと心配だろうな〜。

でも

最終的にいつも騙されるのはわずかな銭を後生大事に「運用」している小市民である。

支離滅裂文例その3

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果たして

東京が、いな、我が国がどうなろうと「もう」僕の範囲を超えているが、せめて生きている間は「穏やかな地獄」であってほしいと望むばかりである。

と、このような

老人が増え続けている少子高齢化社会の先進国?とりわけ日本は、すでに老大国(老人支配国)として「実は」サステナブルでは「なく」なるべくゆっくりとした破滅そして終焉をのぞんでいるように見える。

しかるに

残り少ない人生しかない爺婆政治家はおそらく意図的に根本的な本題を解決せんとする思考回路はすでに捨てており、刹那的快楽が「すこしだけ」長続きすれば「それでよし」と決め込んでいるのだろう。

なぜなら

老人ならそれが本音であってそう考えるのが「自然」だからである。

ところが

本来なら、可愛くしかも賢いグレタちゃんたちのような若者以外の若者は、こんな爺政治に怒ることもせず、また自分の将来を真剣に考えない傾向が強く、

ただ、ひたすら

コロナとか「風評」にビビりながらも、政治的に絶望している(そもそも無関心?)ために彼らは酒や遊びに打ち興じているようにしか見えない。

ひと昔まえなら

「それでも」成り行きで将来はなんとかなった「時代」もあったのだろうが、もはや究極の資本主義社会が行き詰ってしまったいま、格差社会構造自体を「変える」こと、それは無理であると諦めているように思われる。

たぶん

僕も今の時代に若者として生きていたら疎外されないように付和雷同グループの仲間であったかもしれない。

しかし

ホントは今やジジババの手を借りずに、自らの手で「なんとかしないと」もはや未来は望めない「はず」である。

にも拘らず

それにさらに追い打ちをかけるようなタイミングでコロナ禍に対する「根拠の薄い”恐怖感”」が世界を覆っているから、若者の絶望「感」はもっと大きいように思え、自分たちで何とかすることを諦めざるを得ないと考えても仕方がないのかもしれない。

しかも

その解決策が老人組(例えばガース)の吹聴している”実現できるはずもない”「デジタル」とか「グリーン」でないことは彼ら(若者)が一番よく知ってしまっているのだ。

そんななか

いずれ世界の人口の大半が接種させられるであろう「ワクチン」といった遺伝子の変容によって本来動物が持っている免疫・抗体の激変(無効?)させるものが現れた。

そして

これがヒトという「類」を滅ばしてしまうだろうという「代物」であって、そらが無理やり?提供されんとしていることに僕の違和感は一層増大している。

なぜなら

これが今はやりの「陰謀論」ではなく、「科学的?」な論文にも「このこと」が少なからず記述されるようになってきたことから明らかなように(ネット上に溢れる玉石混交「論」から真偽を自己責任で選択するしかないが、、)Cvit19ワクチンがフェイクであるからなのだ!

この「ワクチン」

とやらが、これこそが人類の未来を「ごっそり」奪うものだと考えるからである。

しかしながら

僕は化学者ではなくまして臨床医療の経験は皆無であるから、これ以上自ら解説しようとは思わないしその資格もない。

それでも

「一部の」学者が懸念していることを無視し、企業の利益と政治を「優先させて」、多様な免疫危惧論を圧殺し「コロナワクチン」の有効性のみを高く掲げることに何の根拠があるのだろうか?

同じく

いまや世界の金科玉条となった「マスクを着用すること、他の人から隔離されること。そして外出を控えて十分な日光に当たらないこと、、、等々」が、

もっとも

ヒトの免疫システムを脆弱化させる、、のにである。

そして、かつ

「得体のしれない」遺伝子操作ワクチンすなはち人体実験的ワクチンがすでに危険であることを「すくなくとも」僕は知っている。

すでに

多くの人たちを殺害し、さらに多くの人たちに重篤な有害事象や副作用を引き起こしていることは明らかであり、犠牲者すらだしているけれど、ほとんどの国の「政府」当局はこれらはすべて偶然でありワクチンとは関係ないと言い切って「すら」いるのである。

べつに

皆で口裏を合わせたわけでもあるまいに、このような「熱病」の流行りはウイルスの流行り「より」もっと恐ろしいと感じているのは僕だけだろうか?

また

病原性プライミングまたはサイトカインストームとして知られる免疫系に対するダメージがワクチンの接種を受けた人たちに広がっている事実がなせ報じられないのでしょうか?

通常、

私たちの体には、感染症を打ち負かすのに役立つ白血球が含まれておりNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる細胞が、侵入した悪い細胞を殺すのはよく知られているが、そのNK細胞がその働きを終えると体内ににチャンとした「抗体」が現れることになっている。

しかし、

Covid-19ワクチンを接種した人たちは、自然防御と競合する非常に特異的な抗体の産生を引き起こしてしまう恐れも指摘されているのだ。

それはすなはち

ワクチンによって生成された特定の抗体が防御を引き継ぐことになるため、ワクチン接種を受けた人々の自然防御システムが「逆に」抑制されてしまうからである。

しかるに

これらの特定の抗体、ワクチンによって生成されたものは「永続的」であるのだから、人類が自然に持っていた防御システムは無効となり、いずれ人類は次々と変異を繰り返すウイルスに滅ぼされ、ウイルスもまた宿主を失って「ようやく」滅んでいくのである。

この

皮肉なサイクルの鏑矢が「実は」Covid-19ワクチンであったとするならば、運命とは言えあまりにも悲しい。

支離滅裂文例その2

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まさに

自業自得というか、してやったり?というか最近僕のこのブログで鳴いている「閑古鳥(実は郭公)」は僕自身のやる気のなさといささかマンネリ気味の韜晦なれど「上から目線」の「せい」であることは自分で承知している。

でも

この「シジホスの神話」というか、地蔵説話というか、とにかく止めたらおしまいという自己自縛的な呪詛?によってダラダラとこのブログは続いているのである。

したがって

いま、ほかの話題はないのかと思えるほど「コロナ」だとか「緊急事態」だとか空虚な言葉だけが踊っている中さすがに厚顔無恥のこのオジサンもBB1fUAjg

今、訪日しても雰囲気がよくないことを察しているようである。

とはいえ

低迷している日本人で我々の意気消沈を自らの身体で励ましてくれている誇るべきアスリートたち(たえとえば、池江さんとかナオミちゃんとか翔平くんとか。。。)も若干戸惑っているようなオリパラの開催か否かが今の日本が直面している「大問題?」のようである。

これには

僕も驚いているが、所詮フェイクの意味合いが強いコロナ禍とくに「発表された」感染者数で一喜一憂している大馬鹿者が一年以上たっても分母(PCR検査数)を無視し続けてていることに対してなんの不思議もないのだろうか。

まあ

これも一種の宗教だとおもえば(だって「連立与党」の片割れがナンミョウだから当然だから)腹も立たないけれど、「これも」不思議大好き国民性ここに極まれりといったところであろう。

しかるに

何時大地震が起きるか分からない刹那的人生を送っている我が国民は新たに欧米やインドに新たなる「流行り」を大げさに取り入れ、騒ぐだけ騒いで政治の貧困を胡麻化し続けているように僕には思えてならない。

もとより

その責任は与党だけでも「蹴鞠野党」だけでもなく国民有権者の見識によるのだけれど、すくなくとも潜在的な「大問題」たとえば原発の廃炉への道筋すらも先延ばしして刹那的に「株価」を年金等の国庫で国家が大株主として支えている「現状」を放置していいとは「僕は」思わない。

したがって

僕自身の「人生の納期?」がもうほとんど残っていないから、どうでもいいといえばどうでもいいのだが、これからを生きていく若年層の絶望的な「政治的無関心」を醸成している「刹那的」与党幹事長の「策略?」が僕にはどうしても理解できない。

もちろん

「政治」そのものに皆が「倦んで」くれれば自分たちの政治生命が延命する長期戦略を十分納得したうえでなおかつある疑問は、「そうまでして」自分の死後を地獄にしたいと切望している「意図」が分からないのである。

それとも、もしかすると

スリーピー・ジョーと同じくDementiaとなっているけれど、後のヘゲモニーを奪取せんとする者が「永久に」現れてこないからそうなってしまうのだろうか?

いずれにしても

日本ではもう政治家が育たない土壌になっていると考えるしかない。

あるいは

日米Dementia同盟が堅持され、いずれは自滅して、かわりに超独裁国家が牛耳る世界が、果たしていつまでもつか誰にも分からないけれど、けっして「明るい」未来が見えてこないことだけは確かなようだ。

いずれにしても

いま、ただしく「杞憂」しているのが、僕の大好きな神経質そうな北欧の少女しかいないことに憂うばかりである。

ゆえに

僕の納期などどうでもいいが我が惑星の納期もそう長くはないだろう。
^^^^ーーーー
今再びの

支離滅裂の例示に許しを請うばかりである。

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