岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2017年版に変更

♪悲しむなかれ 我が友よ

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つまり

一知半解のテレビでの専門家と言われる人種ほどの大馬鹿野郎はいないのに、凋落のテレビ局は経費節減の為もう役立たずであるが昔有名だった「専門家?」を安価なゲストとして重宝せざるを得ないからいまだに使っているのでだけなのである。

だって

ホントに貴重な専門家なら本来の仕事で忙しくテレビで喋っている暇なんかない筈であるが、テレビ局は実社会ではお役御免の専門家?のほうがコストパフォーマンスがいいから(ありていい言えばゼニがないからこれまで虎の子であったWBCなどのスポーツ生中継の放映権「すら」買えないのだから)なるべく安い人=不要な人材を出演させる「しか」ないのである。

それゆえ

彼等の言説はことごとく外れておりそれを信用する視聴者はまだそんなオールドメデャに頼っているから高齢者だけでなく貧乏人はますます情報弱者になっていき、、、

そして、とりわけ

そんな情報弱者程一日一本しかバスが無くなってしまった田舎では、絶対にクルマが必要でありそれがなければ買い物にも病院にも行けないから仕方なく貧乏だけれど車を使っておりそのためにはガソリンが「どうしても」必要となってくるから、いきなりがその命の綱のガソリンの値段が急騰すると困ってしまって、、、♪ワンワンワワン〜となり犬のおまわりさん状態になってしまうのである。

そんななか

殺人が趣味のネタニエフに唆(そそのか)されたトランプが中東の雄旧ペルシャ帝国(かっては西はエジプト東はインド東部まで支配した)の末裔であるイラン国に(軽率にも)攻め込んだために抜き差しならぬ状態に陥り、、、

あげくのはては

ついに(予想されてはいたものの)ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡に地雷がまかれた?ために、いよよいよ世界経済全体が未曾有の危機に直面することとなったのだ。

それなのに

その影響を最も受けやすい資源小国である日本の中東「専門家?」と称する馬鹿共が「まだ日本には200日以上のストックがあるから大丈夫」とか言って太平楽を講じているがそんなことはなく、特に周辺の(おとなりの)半導体大国にしてデジタル化が進んでいる台湾では「即に」エナルギー不足つまり電力不足が懸念されており、、、

それゆえ

台湾の危機と弱体化は中国本土の覇権主義の餌食となる可能性を高めて「台湾有事」となり、台湾有事はハッキリ言って日本の有事になるのだから、日本の危機でもあるのだ。

そのうえ

ホルムズ海峡への機雷敷設はたとえそれが噂だとしてもイランの機雷敷設「小型船」をアメリがいくら叩いても(所詮もぐら叩き?)もはや世界の保険会社でそこを通る船に保険を掛けるところはなく、一隻の「無保険の」タンカーもペルシャ湾を出られないから日本とってはまさに「死活問題」と言えるのである。

また、それだけでなく

イランは中東の石油「生産」施設を攻撃しているから石油の調達はたとえホルムズ海峡の地雷が除去されても中東の石油施設が再稼働されるまで気の遠くなるような時間を要するのだから、日本だけでなく石油不足の世界経済の混乱と低迷期はコロナの頃に匹敵するかまた「それ以上」の長期間続くものと覚悟しなければなるまい。

にもわかわらず

みんなマーケットはあたかも健全な判断をすると「誤解」しているようだが、今のマーケットはAI化されアルゴリズムに支配されているのだからそのもとになる「データ」に大統領のコメントも重大な要素として取り入れられるからトランプの間違った発言ですらその影響で一時的に原油価格が下がり株価が上がったりする「実情との齟齬」が市場に往々にしてうまれてしまうのである。

しかし

現実は思っているより深刻でありひょっとするとこの戦闘の事実上の長期化はリーマンショックとコロナ騒動を合わせたような世界経済の長期低迷に繋がる「だけでなく」世界の地政学的にも大胆な変化を促す恐れすらあると考えられる。

つまり

それは専制的リーダー、ネタニエフ、プーチン、習近平、金正恩らだけ栄えて、、、つまり悪が栄えて善がが滅んでいく「最悪のシナリオ」=戦後の民主主義秩序の崩壊につながるのではないかということである。

もちろん

戦後の国際世論は偽善的で民主主義が唯一最善の策とも思えないけれど、しばしの間でも「お花畑」を夢見ること「すら」出来なかったとすれば、愚かな人類の一人としては、、、

やはり「悲しい」。

Make Israel Great Again???

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たしかに

イスラエルはアメリカの継続的軍事支援もあり核弾頭60発を有する中東最大?の軍事国家だとおもわれているが、「僕の」客観的分析ではイスラエル自体の軍事力としてはイランの軍事力とほぼ拮抗していたし、もしイランの核開発がなされれば軍事力だけでいえばイランのほうが圧倒的に中東地域随一の「軍事大国」になっていたかもしれないと思っている。

といえば

イランが攻撃されるのは仕方ないと思われるかもしれないが、そもそも中東においてペルシャは伝統的にずっと大国であって、いきなり第二次大戦後における欧米のユダヤ人への同情的、反省的「寛容」から急に軍事大国なって戦争しまくる(チャカを振り回す)ぽっと出のチンピラ・イスラエル「こそが」世界から非難・攻撃されるべきだと「僕は」考える。

したがって

確かにアウシュビッツは悲惨であり二度とあってはならないと思うが「たった?それだけの」事件の反省から基本的に組み立てられたのが戦後秩序の理想=「国際法」(今や有名無実の)であるが、「なぜか」というか「それゆえに」著しくユダヤ人国家つまりイスラエルには大甘で、かつ彼らの行ってきた国際法違反のかずかずのジェノサイト(大量虐殺)に暗黙の免罪符を与え続けて来たというのは、戦後80年以上たった今では「僕は」絶対におかしいと思わざるをえないのである。

とくに

殺人鬼ネタニエフの横暴は罪のない市民を殺戮するのが彼個人の趣味ではないかと思われるほど犯罪的であり欧米を含め普通の人は皆「実は」眉をひそめている筈なのだが、なぜかイランを後ろ盾にしたインティファーダであるハマス、ヒズボラ、フーシ派を一方的に悪者にしてイスラエルの殺人鬼ネタニエフの暴挙を「それほど」批難しないのは「なぜたろう」と東洋人の僕は考える。

もちろん

ここで中東の歴史を教科書的に復讐するつもりは「さらさら」ないし、特に実際に極秘にアラファトとも逢ったことがある「僕は」いまさら中東の歴史ををあらためて語りたいとも思わないし、まだそれほど有名でなかった高橋某に当時の日本のメデャから初めてコンタクトしたのも僕でもあるから「それなりに」中東の戦後の歴史は体験的にも詳しいと若干「自負」している「つもり」だが、それでもイスラエル擁護の世界的論調に「あえて」疑問を呈したいのだ。

それゆえ

僕はアメリカが伝統的にイスラエルには弱腰だとかユダヤロビーに弱いアメリカ政界云々の話はさておいて、殺人鬼ネタニエフの「命令」に天上天下唯我独尊の「あの」トランプが「素直に?」何故従っているかという疑問に僕なりの仮説を立てるしか、ほかになぜの理由が見つからないと思うに至ったのである。

その仮説とは

例のエプスタイン問題であり、アメリカ中のマスコミと世論が大騒ぎしているトランプの「ある」決定的な醜聞のネタをネタニエフが持っていると言いうことである。

つまり

トランプの政治的生命を絶つほどのネタを最終兵器としてネタニエフが持っている以上、殺人鬼ネタニエフの言いなりでガザだけでは飽き足らずイランでの彼の趣味である大量虐殺にトランプは加担するしかないから、逆にこの理不尽な蛮行にイランは「正義のための」抵抗をし続けるしかないのかも知れないのだ。

ゆえに

トランプにモットーはいまやMAGAからMIGAに変わったのである。

「♪心変わりが せつなくて〜」

国家百年の計

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いくら

世界情勢が不安であろうと我が国の少子化で将来が絶望的?であろうと悪く考えればキリがないけれど、良いと考えれば考えれば日本の将来は限りなく明るいのかも知れないのだ。

というのも

トランプの(実はネタニエフの)始めた戦争はイスラム教シーア派の「聖戦」を根絶やしにすることなど不可能であるから、たとえイランが全滅してもヒズボラ等をはじめとする「テロ?」が中東で拡大し日本を含めたエネルギー問題の深刻さはいっそう強まるかもしれないが、、、「それでも」悪いニュースばかりではないからである。

えっつ

日本に明るいニュースなんてあるわけがない、、、なんて悲観しても仕方がないからうまくいくかどうかは分からないけれど「上手くいく」と信じて将来に賭ける、しかも五年先十年先とかというセコイ未来を考えるのではなく22世紀を想定して国家百年の計を立てると言うのも悪くないではないか。

なぜなら

日本は海洋国家であり、それゆえ実は日本は広大であって限りなく太平洋の真ん中に近い南鳥島が日本の将来の決め手となるだろうと考えるからであって、これはボケ老人の妄想ではなく限りなく具体的で限りなく現実的な展望というべきだろう。

もちろん

本州から約1800キロ離れたこの絶海の孤島には政府関係者や海上自衛隊などしかいなくていわゆる「住民」(一般市民)など一人いないが、この住民がいないということがポイントであってそれゆえこの島には日本にとっての無限の可能性があると言えるのだ。

さらには

日本が抱える大きな二つの悩みを一挙に解決する「かもしれない」鍵がすべてこの南鳥島の島嶼部とその周辺海域の地底・海底にあるのだから、今やこの島が日本であって本当に良かったと今更ながら「万歳」と叫びたくなってくる。

もちろん

その日本の大きな二つの悩みとはトイレのないマンションとされてきた原発のゴミ処理問題と習近平の早苗苛めの核心であるレアアース問題である。

しかし

その根本的な解決策が日本最東端の一辺が約2キロメートルの三角形の面積わずか1.47平方キロメートルのこの小さな島が日本列島全体の大問題も一挙に解決するとは、、、「♪お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん〜」てなことになったのである。

しかるに

それは、昨日から今日にかけての二つのYahooニュースで昨日は「原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村南鳥島での文献調査実施に向け、同日午後にも同村へ申し入れを行うと明らかにした」とあり、、、今日は「JAMSTECは日本の最東端に位置する南鳥島周辺海域での地球深部探査船「ちきゅう」によるレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について、2月1日(日)未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認した旨の速報を発表した」とありさらに「水深約6000メートルの深海底からレアアースを含む泥の採取に成功したのは世界で初めてであり、今後の本格的な採掘が期待される」ということなのだ。

だから

暗いことやもし失敗したらどうしようなど考えずに、我が国の明るい「確実な」未来を信じて猪突猛進する「しか」ないではないか。

つまり

早苗が言っているように、、、であ〜る!。
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