岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

写真を2017年版に変更

上田吉二郎(役)の物まね口調で

top_20171116
たとえばお決まりの用語でしか伝えないマスコミの言葉を僕なりに「勢いで(雰囲気で)」解釈すると、どこかのやくざの親分のいいそうなセリフにしか聞こえないが韓国の議会や日本での記者会見などで発した「彼の」言葉はまとも(堅気)とは到底思えない。

たとえば

"When I say to the North: Do not underestimate us, and do not try us, we will defend our common security, our shared prosperity, and our sacred liberty."
(北の奴にこう言ってやりてぇ:なめんなよ、俺につっかかるんじゃねえぞ、俺たちのシマやシノギに指一本触れさせるもんじゃねえからな。)
 
さらには

"North Korea is not the paradise your grandfather envisioned. It is a hell that no person deserves. Yet despite every crime you have committed against God and man, we will offer a path to a much better future〜〜”

(北朝鮮なんて、てめぇの爺さんが想ったような天国じゃなくて人もいられねぇような地獄なんだぜ。それでもおてんとうさまも恐れぬお前らの咎を受けさせめぇと、俺はおめぇたちが生き延びるようにしてやってもいいんだぜ。{チャカさえ捨てればな、、追加拙訳})

といっている。そして日本の安倍の前では

"The era of strategic patience is over. Some people said that my rhetoric is very strong, but look what has happened with weak rhetoric over the last 25 years. Look where we are right now. The United States of America stands in solidarity with the people of Japan against the North Korean menace."

(先代のぐっとこらえる我慢の時代は終わったんだ。俺の話が怖すぎるってやつもいるが先代の腰抜けたちの25年間をみてくれよ、なにもできなかったじゃないか。でもな、今の俺は違うんだ!!いまにみてろ。日本の手下たちとつるんで仁義に外れた極道どもをやっつけてやるからな)

と言い放っているように僕の耳には聞こえてしまう。

それを

唯々諾々と喜んで受け止めて攻撃も辞さずとしている安倍は馬鹿だから仕方ないが、それを聞いているマスコミが意識的誤訳?をして誤魔化しているのが頭にくる。

というわけで、

いきなり英語のお勉強をし始めた古稀直前の老人であった(笑)

勝者の奢り

mag20150221-1
ブログはおろかこのPC自体も棄ててしまいたい。

まして

ネットワークなどもこの世から失くしてしまいたいのだが、そういいつつも、そのネットワークを使っていまだに怒りをぶつけているわが身が情けない。

というのは

若いころ「死者の奢り」というは読んでいて吐きそうになったことはあるが作者や作品をこの世から消し去ろうとまでは思わなかった。

まさか

実存主義への郷愁のようなものであったのかもしれない。

しかし

それからン十年の今日、、、

まさか

「勝者の奢り」ともいうべき存在自体の醜悪さに反吐が出るどころか己を含めて「すべて」潰えてしまいたいと思える日が来るとは思わなかった。

だからといって

けっして「鬱」というのではなく日本という国の選挙制度や政治システムそして「選挙民?」すなはち「国民」の度し難い愚劣さと己がじしの情けなさに出来ることならすべて消去したいものだと想えてならないのである。

おもえば

さいきん我が家に大量に発生している毛虫のような生物もあらゆる殺虫剤を使ってもなくならずいつも「この晋三めっ!」と念じながら潰しているのだがかえって多く湧いて出てきておりいずれこのしぶとく最大の醜悪さでわが身を間接的にさいなませる「いきもの」はわが国だけでなくわが国民をさいなませ滅亡させることになるであろうと思われてならないのだ。

それも

美しい滅びの美学などまったくなくただ悶え苦しんでなかなか死なない醜いだけの生き地獄状態を長く続ける悪魔のような存在としてである。

にもかかららず

「悪意はない」それどころか所信表明では「よくしたい」と言っているのだ。

だから

無知こそが罪であるとまだ分かっていないのであろう。

だから

無知であることの優越感、非知性こそが「勝者」であることが先の総選挙でも立証されたのだから堂々と短い演説で森友や加計に一顧だにせず「勝利宣言」をこれでもかと国民の前で示せるのであろう。

ゆえに

愚民は「自分で選んだんでしょう」と言われて押し黙るしかないのだ。

なぜなら

「革命」どころか「革新」すらただのお題目に過ぎにない愚民は徹底的に愚弄され続ける存在として生きながらえているからである。

つまり

非知性と卑怯さの絶妙のコラボレーションは世界の笑いものになっても村八分や町内会のはぐれ者になる方が怖いから永遠に続くものと思われる。

したがって

政治の真実やジャーナリズムの正義は萎えていくしかないである。

ゆえに

細々と断続的に続けるこのブログはいくら屈辱にまみえても「毛虫」とともにいきるしかないのだ。

だから

もはや私語となったこの言葉を叫ぶくらいしか今の僕にはできない。

「一寸の虫にも五分の魂」

もし

「愛」ですら徒労に終わるのなら僕に何が出来るのだろう?

遅まきながらトランプ訪日後記。

2013-10-07-senkaku
国際問題とは永久に解決しないことを前提にして理不尽なことを承知の上で何とか双方妥協するというのが暫定的結論であってこれを外交という人もいる。

だって

根本的な解決とはいまのところ外科手術しかないと「思われているのだから」。

しかしながら

それらの交渉には残念ながら「外交力」というより軍事力あるいは潜在的「抑止力」が大きく影響しており、闘わずして勝つのが最善であるが少しでもビビった方が負けということも多い。

だからといって

負け犬の遠吠えだけでなく具体的に軍事力を行使(実験)したように見せかけてもほとんど意味をなさない。

ただ

それを奇貨として様々な国家に利用されるだけである。

つまり

スッキリしたほうが損害が大きく何となく国内向けに「スッキリしない」強気を装わなないと政権が危ういのだ。

これで

北朝鮮だけでなく中国もアメリカも指導者は苦労しているのだが我が国に在ってはひたすらジャイアンのご機嫌さえ取っていれば安全だという「神話」がありそれが歴代の総理の「お仕事」となっている。

もちろん

矜持を棄てて朝見外交こそが小国が生き延びる途であるともいえなくもないが、だからと言って宗主国が守り抜くなんてことはありえないのだが少なくともそのような「幻想」こそが安倍政権の中核であり、国民がそれを承知で支え続けているという悲劇(喜劇?)は今後も続いていくことだろう。

だから

「幻想」のままでも株価は上昇し「幻想」のままでも日本は安全であると思い込むしかないのだ。

ゆえに

「やるならやってみろ」というだけで縮み上がり口先だけになってしまうモノもおれば、すべてを献上し幻想だけを拡大してみせているという輩も出る始末である。

いずれにしても

亜細亜を太平洋インド海域とコンチネンタルとで支配権を分けようという暗黙の「大国間?」の合意を指をくわえて見ているしかない卑屈なスネ夫君はそれでも相変わらず日米外交は大成功だと吹聴している。

だって

横田空域はすべてアメリカ本国なんだから件のトランプ夫妻は単に国内旅行をしているだけであって独立国としての当然の権利・パスポートコントロールなど金輪際関係ないということである。

したがって

僕も部分的に取材はしてはみたが、国内であるにもかかわらず完全なアメリカの進駐軍の統治下における許可認可であって日本政府や日本の国家権力の埒外であったことを痛感したのであった。

つまり

日本の自衛隊や警察は遠巻きにあらゆる事態を「想像」して何の情報も与えられず日本人記者だけに強気でアメリカのメデャアや特に軍関係の広報には平身低頭であったことが印象深い。

だから

全く関係なかったところでの日本側の厳戒態勢に遭遇するたびに、いまだにGHQ時代からの「日本の権力」の立場は変わっていないなと思わせた。

かばかりか

トランプの北への圧力強化の中国に対する要請のポイントは「日本に核を持つ口実を与えていいのか」ということだあったらしく、国連を中心とした「戦勝国」の共通のコンセンサスは日本を再び軍事大国にさえていいのかということでしかないのである。

ちなみに

いまさらいうまでもないが国連の敵国条項とは国際連合憲章中の第53条、第77条1項b、第107条のことである。

すなはち

旧敵国とは、第二次世界大戦中連合国の敵国であった日本などのことで、端的に言えば、、、

「旧敵国からの侵略に備える地域的取極に基づいてとられる強制行動は、安全保障理事会の許可を必要とせず、安全保障理事会への報告だけで足りる」

、、、、、、ということに他ならない。

しかし

トランプ本人だけでなく娘にも惜しげもなく税金を投入してご機嫌を取る総理大臣を「信仰」しているのであるから日本国民のおめでたさはあっぱれというしかないだろう。
記事検索
最新トラックバック
livedoor プロフィール
最新トラックバック
  • ライブドアブログ