岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

2013年01月

日銀も用なしになった

日銀の独立性を脅かす安倍と麻生は知能の低さがゆえに、「無意識に」国家を破たんさせようとしている。
景気回復と言って金融を弄り、株価高や円安を演出しても、そんなものは単なるマーケットのはなしであって、「経済」とは全く関係ないのである。実際に日本の一部の輸出産業(5%)と株で利益を挙げている海外のファンドをよろこばせているだけのことであって、国民の生活は貧窮するだけである。しかもその禿鷹たちだって「12000円」までつりあげて「売り逃げ」するんだっていう噂である。

結果的に日本人を潰そうとしているとしか思えない。ただの莫迦(安倍)は本気のようだが、エール大学出身のX氏やハーバード仕込みのY氏やヤクザまがいのスキンヘッド氏、、、取り巻きが悪すぎる。小泉時代のメンバーが勢ぞろいしてもっと知能のひくい白痴(麻生)を焚き付けて煽りに煽っているようである。

自国の富を外人投資家に持ち逃げしてもらうためにミニバブルを起こしているだけのことであるが、その質が悪すぎる。高度成長期とかわらぬばらまきと土建政治を国土強靭化などとみえすいたうそをついて、それが通るというのだから世も末である。因みに壊れたものを補修しても何の経済効果もないのだが、くわえて、壊れていないのにまた新しく作ろうというのだから開いた口がふさがらない。

日銀にしても経済学者にしても、安倍や麻生ほど知能が低くないはずであるからやはり彼らは確信犯として日本国と日本国民を潰そうとしているのであろう。自己保身のために彼らに屈して卑屈になっている日銀と蝙蝠のようなエコノミストたちの体たらくをみて、高橋是清は草葉の陰で、おそらくないていることだろう。

にもかかわらず、僕は日本で骨をうずめたい。そのために、日本を潰してはならない。ゆえに強欲な日本つぶしの連中に鉄槌を加えなければならない。閻魔大王の怒りがあの世だけでしか通用しないと彼らは思っているようだが
、そんなことはない。いまにみておれ。われ、現世に地獄の業火をもたらさん!

錆びたナイフ「♪砂山の砂を〜」あの世の裕ちゃんは唄う

どんな名刀も、使わないと切れ味が悪くなるという。だからもともと「なまくら」であった腰のものがすっかり切れなくなったという前提で記事をかいていいる不遜をまずはご容赦ねがいたい。
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安倍晋三が絶好調らしい。

かっては大関の付録であった日馬富士が急に全勝するようになったのは本物であるが、かって腹が痛くて政治をおりたひ弱な(体でなく頭が)あの安倍晋三が本当に強靭な政治家になったというのは、あきらかな虚構である。

安倍の経済政策が功をそうしているのではなく、人々の欲望が株価をつりあげ、資産価値(土地や金)をあげているが、これは完全なる虚構である。いや虚構だとわかっていても「好材料」を探している詐欺師たちは、とにかく、なんとかストーリーをでっち上げないと、自分たちが干上がってしまうのだ。このままの株価低迷がつづけば天下の○○証券だって危ないのである。この起死回生策が「幻想」としてのゾンビの復活であったのだ。

「スリラー」じゃあるまいし、一度死んだ亡霊(岸のまご)をつかって「夢をもういちど」といってバカな国民を再びだましたところで、実体経済の成長をともなわないバブルの崩壊ははやいとおもわれる。
成長戦略だって?ばかも休み休みにいってほしい。ほんのすこしまえの竹中平蔵というおれおれ詐欺の片割れがまだ「お勤め」を始めたようだ。少子高齢化において経済成長するはずがない!!こんな単純な嘘を、やれ「選択と集中」などとはやし立ててごまかしてきた香具師集団が、自民党・公明党の政権にまたぞろ顔を出している。

日本のなかでもめずらしいほど知能がひくい安倍や麻生ほど官僚にとって扱いやすいものはない。官僚と財界とへぼ学者は低能政治家を手玉にとり、ほんらいないであろう「成長」を演出するのにやっきである。マスコミはさらにそれを煽って権力の幇間づりを発揮しているようだ。

あいも変わらない日本の政治風景である。民主党の失策が呼び水となって日本はふたたび土建屋になろうとしている。土建屋でも不動産屋でもいいんだけど詐欺師はいかん。あえて堅気になってお天道さまに顔向けできないことをやめろとはいわない。腐った政治家にはもういってもむだだ。だけど実際に福祉予算を削って貧しく老いて病んだひとを殺さないでほしい。

殺すんなら殺してでも金を儲けたいとハッキリいってほしい。そのような鬼畜だと分かればそれなりにあきらめがつく。しかし「人の命は地球より重い」などと思ってもいないことを言わないでほしい。実は国民も白痴ではあるが、安倍や麻生ほどは知能指数が低くはないことを知ってほしいのだ。

安倍君、嘘はいかんよ。舌を抜いてやるぞ!!

ミスター・マルボロの真実?

彼が生まれた
ガイダリアはアルジェリアでもとりわけきれいなところであった。そこは世界遺産にもなっている砂漠のオアシス都市でもあるし、いまも中世のの名残を漂わせてロマンチックな雰囲気すらも感じさせる。

この事件は根が深い、テレビや新聞の虚実報道で満足しているかたは以下の文章を無視してくれればいい。

{以下}

彼が戦士としてアフガンで戦うまではこのオアシスのようにきれいで純粋なこころの持ち主であったといわれる。すくなくともそれまでは単にイスラームの聖戦にくわわったただの青年(少年)にすぎなかった。

しかしそのアフガンで彼は悪魔に生まれ変わったのである。

はっきり言おう。

かれがテロリストだから悪魔なのではない!汚いビジネスに手をそめたからである。

はっきり言おう。

「汚れたビジネス」とは、かれが武器商人になったからでも、密輸に手をだしたからでもない!彼がアルカイダになったからである。

はっきり言おう。

アルカイダはアメリカCIAによって「コントロール」されている異物なのだから、、、。

アメリカとの間でなにがあったのか?
そこで彼は片目をうしなっただけせなく、ソウルも失ったのだ。

なぜ今回の人質事件が容易にできたのか、アルジェリア政府が彼を適当に泳がせていたし、アメリカの情報局も
アルジェリアの情報局も事件が起こることをあらかじめ知っていたからである。

情報局は「コントロール」下のアルカイダが「適当」な事件を起こすだろうとたかをくくっていた。しかしマグレブのアルカイダ内部での「ある異変」が起こった、それは「、、、、、」



と、ここまで書いて今日の記事はおしまい。
さすがに閻魔大王もゴルゴ13はこわいからね。脳天にズキューンはもうすこし待ってほしい。

ちょっとだけ。おねがい!

傷がいえるまで

すこしばかり傷ついたこころはすぐには癒えないのです。爺でも婆でも若者と同じように傷つくと血が出るのです。
心の傷はだれにでもあるのです。

だから、アルジェリアの政府が強硬で我が国が人道的などという世迷言にも、まだ怒りが燃えてきません。だって強い政治権力でインフレにしてなけなしのお金の価値を下げて、福祉を削るという非道な弱者いじめを断行している日本政府のほうが、よっぽど非人道的でありましょう。だいたい放射能汚染を放置したままでどうして「人命尊重」などという真っ赤な「うそ」がつけるのかぼくにはわかりません。

たぶん、安倍や麻生のように知能のひくいほうが、「この世」では思い通りになるのでしょう。彼らをはやくあの世に
送り込みたいものです。

、、、というわけで、まだ過激な記事がかけません。おとなしいブログですみません。

傷がいえるまでもうしばらくのご辛抱。

ちょうど一年

黄泉の国へ行ってちょうど一年、とりあえず電脳世界へ帰ってきた。ブログ復活を宣言します。
どうか「死にぞこない」と笑ってください。実は突然「愛」をなくしたため、僕はもはや生きていくしかないのです。
「愛」を失ったかわりに生きていくしか途はありません。

で、また、ぼちぼち新しくブログをかき始めようかしらん。
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