岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

2013年02月

アドルフに捧ぐ。

「彼」は最期にこう言いました。

「国民が地獄を味わうのは当然の義務。われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ」 。

毀誉褒貶、人の評価は人それぞれ、なにが真実か浅学の徒にわかる筈もありません。ただいえることは、かっては、やれヒットラーが、やれ東条が、現代では、やれフセインが、金正日が、やれカダフィが「悪い」と皆さんは判断しているようです。が、私は会ったこともない人をマスコミの「話」だけを聞いて「悪い奴にちがいない」と信じる「特技」は全く持ち合わせていません。

だから善悪は神のみが判断するとして、冒頭の独裁者の言葉はある意味「政治的真実」だと思います。もし民主主義を信奉するのなら「彼」こそが民主主義が生んだモンスターなのです。「すべて悪いのはあなただ。私はとうじ彼に騙されて支持しただけなのだ」という言い訳はいかに「民法」が改正されようと、絶対通らない理屈であります。

なんども同じことわざを繰り返しますがまさにIt is no use crying over spilt milkなんです!


すったもんだの末2012年からようやく立ち上がった「原子力規制委員会」はいままでの最悪の詐欺集団「保安院」を廃止して、通産翼下の原子力ムラの天下りシステムからなるべく原発推進の電力会社や政府から切り離して「環境庁」の外郭団体として活動を始めたばかりの組織です。委員長の田中氏はかって3・11直後「これほどの迷惑をかけていることについて、原子力を進めてきた人間として国民に謝らなければならない」とのべた人物で、いままでどっぷりつかっていた助け合い集団「原子力ムラ」の住民にしては改心してわりと「まとも」な人間になったと思います。

その「わりとまとも」な原子力規制委員会が各地の原発施設なかんずく今稼働再開中の大飯原発などを活断層の恐れありとしたことは画期的だと言わざるを得ません。地震大国の日本においていたるところに各断層が走っているのを分かりながら54機の原発があることが危険だというのは小学生でもわかる「あたりまえのこと」であります。そのあたりまえのことを恐る恐る慎重に提言して再稼働に疑問を呈している委員会に各電力会社は「真っ向から」異議を唱えています。しかも電力会社の独自調査で原発の再稼働か否かを判断すると息巻いているのです。

福島の事故の反省から国もようやく原子力員会という「独立性」の高い機関を設けそれなりの権限を与えたはずだったのに、もう「独立性」が揺らぎ始め「強欲」の輩の横車が押されているのです。福島出身の田中氏は「原子力ムラ」の住民を辞めてその高い学識を地元福島の救済にあて、贖罪の余生を送ろうとしていた矢先に委員長に任命されました。しかし彼らの緻密な調査はかなり学術的で、はっきりと各断層があるから原発稼働は無理だとはいいきれず「疑いがあるので(原発)の立地がふさわしくない」という表現にとどめているが、この調査の結果は誰が見ても「重い」ものだといえます。

今政府や安倍晋三君はあきらかに原発再開を意図しています。その安倍内閣を70パーセント以上の人が支持しています。だから委員会の調査を認めず、電力会社の既成事実を積み上げ、福島を闇に葬り、原発はこれからも推進されていくでしょう。国民の意思は「景気」が上昇すればなんでもいいのでしょうから、今後も「欲望」というものをマスコミと一体になって煽っていけば、安倍内閣は安泰ですから何をしても許されるのでしょう。

しかし「欲望」の実態は蓄財でしょうから、金を増やしてどうしようというのでしょうか。人間が生きるために必要なお金はほんのわずかです。あとは余分なお金ですが、その余分なお金を増やしてくれる「かも」知れない政権を支えて日本の国土を放射能まみれにし子々孫々にそういう「環境」を残して、「お金」を墓場にまで持っていってどうしようというのか理解できません。

やはりヒットラーが明示したように「国民の義務」を果たしてこの世の地獄まで付き合うつもりなんでしょう。

どうせ私が地獄に放り込むんだから、あわててこの世の地獄を味わうことはないと思います。きっとみなさん放射能が好きなんでしょう。それともカネのためならたかが放射能とお思いでしょうか。いずれにしても、繰り返すのが歴史というものなんでしょう。

ハイル、ヒットラー!!ハイル、晋三!!

騙すためには姑息な手段をとるらしい。

戦争やりたいひとはどうぞおやりください。きっと彼らには愛する者がいないのでしょう。愛する者の喪失感を味わったことのないひとはどうぞ味わってみて見てください。自分が死ぬよりつらいです。病死でもそうでがすがまして戦争の「理不尽」な死に遭遇したとき時間が戻らない悔しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。もしそんな経験がなくても想像することが人間にはできます。

戦争の実態をしらないで勇ましいひとはきっと想像力が欠如しているひとです。想像できないからきっと「ひと」ではなのでしょう。怪物?おじいさんと同じ?

「とにかく戦争は反対です!!」。こんなことをいうと少女趣味だとか似非人道主義だとか感傷的だといって冷笑する人もいるでしょう。しかし僕はハッキリいいます。いくら冷静になっても死に直面、しかも愛するひとの死に直面しても笑っていられるというのなら、自信をもってそういえるなら「どうぞ戦争をはじめてください!」。死に直面してないくせにもしそういっているのなら、それは「鬼」か「うそつき」でしょう。

安倍晋三と橋本徹というひとは、そういう意味で「人以外」なんでしょう。彼らが、頭がいいか悪いかは別として決定的に「想像力」が欠如しているものと思はれます。戦争が好きだというのは本能的に破壊が興奮するから気分が晴れるからでしょう。好きだからやりたいというのは分からなくもありませんが、「戦争」が好きだからやると、きっと後悔することになるです。しかし想像力がないのは脳細胞の医学的欠陥でしょうから仕方がありません。だからそうできないように「邪悪なるもの」は閉じ込めるしかありません。

しかし実態は国民の圧倒的な支持を得ています。日々周辺諸国がら「いやがらせ」を受けているとマスコミが伝え、それに憤った国民は戦争できる国になることを望んでいます。だからそれを推進する政治家に人気が集まります。

ということは国民の「想像力」が欠如しているのかもと思わせます。ある年代以上は実際に経験していても忘却してしまったのでしょうね。戦争に対するリアリティのなさ、一時的な熱狂や人気取りが基本法を変えることもあるでしょう。だからがゆえに、国家の法の体系の中心をなす「憲法」は容易にパッションなんかで変わることがないように、憲法改正するには3分の2の合意を必要としているのです。

ところが安倍晋三や橋本徹たちは、憲法の中身には触れず、3分の2というルールを変えようとしているのです。

戦争したいなら、ちゃんと戦力をもって交戦することができるようしたいと言えばいいのに、改正にするためのルールを先に変えてしまおうというのはあまりにも姑息と言わざるを得ないでしょう。

いくらテレビ好きの国民でも野球やサッカー中継の途中でルールをかえたら見たくないはずですが「憲法改正の手続き」のルールを変えることにはあまり関心がないように感じられます。

、、、とここまで書いてきて、やっぱり「護憲派」とひとくくりにされることが心配になってきました。念のために言っておきますが、古今和歌集を編んだ「やまとことば」には「護憲派」などという下品なことばはありません。これは権力の走狗でであるマスコミの「造語」です。僕はいわゆる「護憲派}という「集団」には属していないつもりです。


とにかく詐欺師の口上に誤魔化されないように、特に姑息な手段をつかうことが「おれおれ詐欺」の普遍的特徴ですから。しかし「消費者センター」があるのに「政治クリーニングオフセンター」がなぜないのだろう。一時的に騙されたから後で帳消しにしてもくれてもいいとおもうけれど、、、。

結局国民は騙されっぱなしということか。

低レベルの争いは互いの黄色い猿の再確認作業?

獰猛で、かつあけすけで、ややもすれば下品でものほしそうなのは、これから成長しようとする若者によく見られる傾向であるが、とくに豊かさや都会的なセンスに対する田舎っぽい嫉妬もあり、しかも基本的な教養の欠如がこれに追い打ちをかけている。

ストレートに欲しいものを奪いとるなり、自分のものだといいはるのは特に幼児期に見られる普遍的な現象である。ふつうは大きくなれば「みっともない」とか「はづかしい」とかで自然に治るのであるが、大人になってもなお大声で主張したりすればそれが実現すると思い込んでいる輩もあり制止が効かない。次第にエスカレートしていく。

駄々をこねて屁理屈をいう子供がちょっかいをだして、モノを奪いとろうとするとき、成熟した大人は「無理が通れば道理がひっこんで」妥協はしないけれど事を荒立てなくて子供が沈静化するのを待っている。

しかし今は大人になったが考えてみれば自分が年端もいかない頃は、ずいぶん無茶をしてのぼせあがって大失敗したこともあったな〜とおもうけれど、もう忘れたい己の過去を目の前で再現されると、自分のむかしのことを忘れて、本気で怒ったりすることがある。つまり子供と同じレベルに成り下がるのである。だけども中には知能の低い大人もいて、暴力沙汰になっているらしい。彼らはきっと自分の忌まわしい情けないみっともない「ルーツ」を、他者にまねされると、怒りが込み上げてくるのだろう。

とにかくのし上がろうと、大学受験に命をかけたり、新しい機械に夢中になったり、人を押しのけて目立とうとしたり、いまならとうていできないことを平気でやっている。こちとらは恥をかく情熱すらなくなったというのに。エコより大出力、シェアより独り占め、地方より都会、少量高価より大量廉価、、、いつか来た道を上り詰めていたっい何があるというのだろう。でも必至で上っている人にいっても止まらない。

こういうときは相手にしないことしかない。無視するしかない。不服従無抵抗を貫くしかないし、それが一番いい方法だろう。いつか己の愚に気が付くまで放置して、気が付いたら手を差し伸べるだけの余裕を持ちたいものだ。

そもそも喧嘩というものは実力伯仲でやるものだ。実力の差が大きいと、強者は圧倒的に不利である。キャンキャンいう子犬に大型犬は吠えない。構うとかすり傷を負ったりうるさかったりする。それにたとえぎゃふんと言わせても何の誉にもならずかえって虐待だと非難されるのがおちである。

誤解しないでほしい僕はなにも極東の周辺国のことをいっているのではない。

たんに、たまたま今日が竹島の日だったというだけだ。とにかく双方の馬鹿馬鹿しさに反吐が出るいち日だったなー。

閑話休題・古代史ろまん

大和の三輪山の畔にある箸墓古墳ほど古代のロマンを感じさせるものはない。

その謎のスポットに今日、学者たちが初めて入った。

ようするに天皇制というか近代国家にいたる原点となる大和朝廷の誕生の謎を宮内庁が永遠のミステリーにしているため、科学とか学者とかおよそ日本の考古学は古墳発掘が止められている以上、事実上成立しないのである。けれど、今日(20日)はじめて、厳しい制約はありながらも箸墓古墳への立ち入り(といってもはじの方だけ)が許された。

たぶん宮内庁が日本にある天皇の系譜にあたる(であろう)すべての古墳への立ち入りを厳格に固辞しているのは、自分たちにの存在意義にかかわるからでもあるだろう。それが学術調査であれなんであれ、とにかく立ち入り禁止なのである。公安調査庁みたい?そんなみみっちいことを言わないで学術調査させてほしいものである。そのかたくなな宮内庁はたとえ論理的に破たんしていても、日本の歴史の神髄は絶対秘密にしておきたいのだろう。

そんな政治的な話はきょうのところはやめて、とにかく想像の翼を大きく広げて歴史談義(素人の)をしたいものである。世知辛い世の中を1日ぐらいはわすれて、古代史とか宇宙に思いをはせてもいいだろう。


おおよそ日本人の胸を掻き立てる歴史上の人物といえば、織田信長と坂本竜馬であろうが、かなり具体的な事実が解明されており勝手な想像はできにくい。そこへいくと「卑弥呼」という女王の存在は大いに想像を拡大させることができて面白い。特に三国志の時代と倭の国の時代がシンクロしていて、あの卑弥呼が魏の曹操と同じ軍旗をはためかせて戦をしていたと思うと古代のロマンにわくわくしてくる。外交にたけた卑弥呼は、諸葛孔明なんかがいなくなると蜀が衰えてなくなり楽浪郡(つまり東方)に侵入してくるとみて、早速魏に倭の国の統治を認めさせているからすごいと思う。

大和朝廷の始まりと卑弥呼が微妙に重なっているから宮内庁としては箸墓古墳を天皇に仕えたただの巫女を祭っているところだとしているが、古墳時代の幕開けであるこの巨大な(しかも美しい)古墳を、天皇の使える一巫女のために作ったとするのはストーリーに無理がある。

ただの巫女?そうではないだろう。彼女こそ「卑弥呼」であろう。この時代シャーマンでもあり鋭い外交センスと早い決断をもって為政者に指示(命令)して祀りごとをつかさどっていた卑弥呼の墓こそが箸墓古墳なのである、、、と考えた方が楽しいしおもしろい。その為政者が天皇だろうが彼女の弟だろうがそんなことは問題ではない。その上に君臨していた女王の存在が日本という国家の真のはじまりだと考えたい。1000人の侍女にかしずかれ決して姿を見せずあくまで美しく強い年齢不詳の圧倒的な権力者を想起したいものである。

むかしなんかの映画で見た岩下志麻が卑弥呼役にピッタリはまっていた気がする。そのご彼女が元祖「極妻」になったのはイメージとして当然といえば当然である。

ロシアの隕石落下といい、箸墓古墳の調査といい、最近ちゃっちい国会中継よりも、想像をふくらましたほうが楽しい。すくなくともアベノミックスのいう戯画でバブルがふくらむよりは、、、。

ほんとに俺が悪いのか?

金正恩の余裕はなんだろう。「専軍政治」の完遂によるものか???

もちろん北の国内での権力闘争はすさまじい。彼が最高指導者になったとき彼の後見人(NO2)であった義理の叔父は今はすでに外され、軍関係の「七人組」に掌握されているのだ。このめまぐるしい権力闘争で唯一安全な方法は架空のカリスマ性の強調しかない。現代の若者とは対極の両サイドを究極に刈り上げたヘアスタイル、もともと父とはちがって背が高くスマート体系であったのに無理やりブクブクにふとらせ、ハンサムで可愛かった顔を変形させている。若くて並み居る軍部の老人たちを統率するにはこれしか考えられないのだ。彼は祖父のカリスマ性を利用して急いで危うい政権基盤を固める必要があったのだろう。そして自分のカリスマ性を利用して自らの地位を確保しようとしている「軍」の頂点に祭りあげられていることで主席(金日成)金正日(総書記)第一書記(金正恩)という世襲の正当性を創設したのである。彼は権力を掌握したとき経済を優先させようとした。しかしそれは夢であり実際は「まず」権力を掌握しなければならないことに気が付いたのである。そして内外に強硬な姿勢を示すしかこの国を治めるのは無理だと思ったに違いない。

金正恩は多感な少年時代の大半をスイスで過ごしており、ドイツ語はもとより5か国語以上は堪能で日本語の漢字もよく理解できるといわれている。つまり語学に精通しているということは、ヨーロッパの合理性も東洋(とくに日本)の精神性も理解しているはずである。しかもあの手練手管の外交の名手金正日が正男、正哲をふっとばして後継者にしたのである。知能は高いとおもわれる。すくなくとも出来損ないのどこかの国の世襲政治家「ほど」ノータリンではないとおもわれる。では、なぜ「愚行」をつづけるのか?

では、聞きたい。金正恩の行為をなぜ「愚行」だと決めつけるのか。日本のノータリン首相がいったから?マスコミが言ってるから?ということはあなた方も晋三君とかわらぬ「白痴」だということでしょうか?

僕個人としては、戦争には反対であり、「核」に関連するものをこころから憎んでいる。これは僕個人の見解であるだけでこれが絶対「善」あるのか、絶対「悪」であるのかわからない、まして「愚」だと決めつけるほど僕は賢くない。神でも有るまいにテレビを見て「審判」できるほどえらくはないのである。それに、、、「北」は悪であるという命題をだれが決めたんだろう。パパブッシュのバカ息子辺りが言い出した悪の枢軸というイメージが定着したんだろうなー。

それで、「北の核」は許せない、だから「悪」である、、、というのは、さらに制裁を強めるというのは、金正恩をますます追いつめるだけである。自国だけでなく常任理事国の核はいい、インドもパキスタンもまあいいでしょう、でもイランと北朝鮮だけは許せない。頭の悪い僕にはどうしてもこれが理解できない。しかも事実上の核保有国イスラエルだったら持ってもいいんか。

結局フセインもカダフィも丸裸にして殺して、テロリストを増やすだけに終わっているけれど、彼らも「大量破壊兵器」所有の「濡れ衣」を着せられただけだったじゃないか。これを学習しない独裁者はいないと思う。

アメリカの奴隷になります。つまりパンパンで身を捧げますから、どうぞ進駐してください、犯してください、といってるどっかの国民ならいざしらず、すくなくとも独立国であるなら対等で「ナシをつける」ことぐらい当たり前だと思う。戦前のABCD包囲陣みたいにエネルギーも食料も封鎖してしまわれた弱小国のとる手段は、戦しかなかろう。しかし、ギリギリのところで実際の戦は自制し「国連」に加盟したまま、人工衛星というミサイルや核実験をするというのが本当に「愚行」なんだろうか。本当の「愚行」なら国際組織を脱退し真珠湾を攻撃して相手に「口実」を与えるはずであろう。これが「愚行」ならいまでもアラスカ(州)にテポドンを打ち込んでいるはず。でも彼は歴史を学習しているからそうはしていない。

ひ弱な奴が、大暴力団に囲まれ脅されているとき、対等に親分と口を利くにはヤッパかチャカを突き付けるしか手がないと思う。それも我が身をすてて交渉(ナシをつける)するしか方法はないだろう。

衆をたのんで北を「断固非難」するおぼちゃまと後ろに控えるジャイアン、孤立した「いじめられっこ」はどうすればいいのでしょうか。同じ立場で困っている、イランやシリアなんかと手を組むしかないのかもしれない。ミャンマー君もひよったみたいだし、、、。

強いものの味方は確かに安泰かもしれない。たとえ喧嘩NOワンじゃなくてもNO2、やNO3あたりと組んでもいいかもしれない。しかしそれもしない。誰にも属さずいきていくのはむずかしい。国内の権力闘争、国家的四面楚歌を切り抜けるにははったりをかませるしかない。俺はいつでもやってやるからくるならこいといってる、虚勢をはり続けることは、知能も高く世界の情勢を熟知した金正恩に最後に残された唯一の選択かもしれない。

体制さえ維持できれば、北は希少金属の宝庫であり地下資源は豊富である。だからひそかに欧州の企業は経済技術供与での見返りを狙っている。しばらくは專軍政治でもたせられれば未来はそれほど暗くないのだ。北はいずれ崩壊すると念仏のように繰り返してきた評論家のうそつきはどこへいった?

ひたすらマスコミの音頭で踊れされ、「北朝鮮憎し教」に嵌った日本国民はもっと自分の頭で考えてほしいものである。

いっとくけど、核実験には反対です。ついでに日本の核(原発)もね。
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