連日言っているように煽るつもりはないから、これでも控えめにコメントしている。しかしマスコミ報道に踊らされて、自らの健康を壊したり次代を背負う幼児を害していい筈はない。だから最低限の情報をブログを通して訴える。

僕は死を恐れないどころかむしろ望んでいるから、原子力でも矢でも鉄砲でもどうということはないが、大半の人はまだ人生にいくばくかの儚い望みがあり、それをマスコミや誤情報が奪っていいという権利はどこにもないと考える。

また政府や東電や保安院の責任を「いまさら」追及しても詮無きことである。今はただ、いずれ責任が追求「できる」ときが来る時が来ればいいなと思うばかりである。

201131814412805Qf4だから学会の異端児・武田邦彦を除く、すべての御用学者の意見や枝野弁護士の詭弁術を無視することをお奨めしたい。またNHKのニュースを金科玉条のごとく押し頂いている向きには、せいぜい高校野球や、いつあるかわからない大相撲を楽しみにされればいいだろう。

しかし、どうしても伝えておきたい。

まず、現状を認めることである。たとえ都合が悪くても直視するしかないのである。
事実、、、

1)炉心は溶融している。溶融してなければコバルトやプルトニウムは検出されない。

2)、放射能は今後何年も出続けるであろう。しかしこれを克服することも「可能」ではある。

3)そして、、、「止める」「冷やす」「閉じ込める」はまだ「何も」実現してはいない。

発表によると「止める」ことが出来ているという前提のようだが、制御棒が差し込まれ原子炉が止まったという「幻想」そのものがすべての間違いの始まりであったと思う。しかし、いまは、あえて「隠蔽」でなく「幻想」にしておこう。


以上のことを踏まえて、今後は、起きている事実を正確に伝え、汚染された土壌が「数年は」使えないことや、風向きによっては20km、30kmを「はるかに」超えた危険地域をも指定し、圏内でも比較的安全地域もあるということも毎日「正確に」発表しなくてはならない。

そして、花粉症への対策とおなじくマスクをし、汚染された水、野菜は摂取しないことである。できれば可能な人は「なるべく」遠くに退避すべきであろう。「なるべく」とは具体的に関西以西である。

これが過剰反応とあとで笑うときがくることを僕は「祈って」いる。そういう意味では池田副大臣は正直だ。まさに運命は神のみぞ知るである。


さらに具体的に提案する。

政府は明日にでも小沢一郎復興庁長官を任命、新設し、武田邦彦を顧問にすえ「全ての絶対的権限を」与え、一元化すべきである。もしできなければ日本は消滅するであろう。それならそれでもいいけれど。

因みに僕は反応そのものをしない。今直ちに影響は「すくない」からだ。なぜなら、たとえ影響があったとして四半世紀後からだろうし、この娑婆苦のおおい人生をそんなに長く生きていたいと思わないからである。

第一、人生にそれほどの価値があるとも考えてはいない。

でも、そうでない方は、けっしてマスコミ報道を信じてはならない。これを「風評」や「流言蜚語」だと思われるなら、どうか勝手にして欲しい。

しかし私は、

伊達や酔狂で一銭にもならないブログをやっているわけではない!