JJT201305120004
いままで使ったことがないから「二枚舌」というものの実態が分からなかったが、今回の「戦後70年談話」なるものの英文を繰り返し読んで頭が痛くな理ながらも(僕の語学力が劣っているせいかも知れないが)ようやくその使い方の模範?用例が提示されて、ようやく理解できた。

つまり

この談話は先に英語でよ〜く練り込んだものを日本語に直して朗読したに過ぎないのである。(という「気」がした)

なぜなら

国内向けに彼の支持基盤を満足させるための「勇ましげ」なパフォーマンスをくりかえす一方で、真のご主人様の
要望する「用語」をすべて満たすという二律背反の「離れ業」を必死で考えた結果、これが「二枚舌」の実態であることが僕に理解できたからである。

なるほど

ネイティブでない僕には総理の談話なのにI(アイ)という主語がほとんど使われれず、WeとJapanなどという本人の意思が曖昧な主語だけでも(立派な?)英文が成立するのだということを改めて知り、驚いた。まさに英語不俱者の僕に福音を与えてくれた安倍の英語のスピーチライターを尊敬するしかない。

まずは

ワシントンに向けて下地となった英文を完成させ、安倍支持の日本人をも満足させるという「日本語のあや」を使いこなすことが霞が関文法を理解するコツであることも、同時に今回よくわかった。

しかし

彼の使った日本語語は常々彼が主張している「日本語をとりもろす」と同様、正しい日本語の使い方とは言い難いと「僕は」思ってしまう。

もし

彼の言葉で自分の意思を伝えたいのであるば、もう一度成蹊小学校の図書室に戻り「正しい日本語」の学んでほしいものだ。

また

それが英文の「ビミョウな」翻訳の「二枚舌」のための文章であったとするならば直ちに原文を書いた「その」宦官を首にすべきである。

つまり

「そいつ」は名ばかりの官邸主導という、名ばかりの独立国家と同じ、日本自体が「偽物」であることを内外晒した大ばか者であるからだ。

それでも

なお相変わらず「責任」の所在を曖昧にしたままで「非日本語」の文章を採用したというのなら、、、

「私はそれでいいと考えられているのであるからそうである」

という訳のわからん国語を今後も続けていきたいという「本人の意思」が変わらないと解するしかないだろう。

多少

アメリカ向けには腰砕けしても、その一方で粘り強く靖国に玉ぐし料は私費で払い続けますというような、二枚舌こそが政権維持の要諦と考えてのことだろうが、くれぐれも腹痛だけには気を付けたいいだろう。

誰だって、

どっちつかずの不安こそが腹痛を催す原因になるんだから、、、、。