nenkin_techo
なにか勘違いしている向きもあろうかと思われるので予め言っておきたいが、年金とか取得税とか消費税とか単に行政上お上が勝手に違う名前で呼んでいるだけで要は国民からお金を強奪していること自体はNHKを含めてなんら変わりなく、すべて、いわゆる「上納金」でしかない。

というのは

お札に印がついているわけではないのだから、一度もらった銭を何に使おうが「使うまいが」四の五の言われる筋合いはないのだ。、、、という。

さらには

国民が行政を信用し「善意」で任せた合意がなされているという前提なのだから、年金を滞納したり、払わなければ、脅し、差し押さえ、時には監禁することだってあるのだ。、、という。

ただ

「一応」建前として「働けるうちに」お金を預けますから、自分の老後をよろしくお願いしますというあいまいな合意で年金制度が成立してるので平たく言えば、親分が博奕で儲かれば多少は分け与えるかもしれないが、スッてしまったら仕方ねぇだろうということらしい。

それじゃ

「あんまりだぃ」と泣きすがっても、「長い目で見れば博奕で勝つことだってあるから安心しろ」といわれる。

それに

そもそも「合意」しているから親分が好きなようにしているのだから、いやだったら親分を引きずりおろせばいいだけのこと、、、、しかし半数以上がそれで「いい」と言っているのだから、そういわれても黙るしかない。

でも

預けた時「博奕に使ってもイイですよ」とは言った覚えがないといえば、「馬鹿野郎、そんなこといえば、博奕に使っちゃいけないという約束だってしてねぇじゃないか」と言われる。

つまり

いちどとられたゼニをブツブツいっても、取られた方が悪いと言えば悪い「とも」いえる。

でも

毎年決まったゼニを渡さないと恫喝されたり、差し押さえられたり、つかまったするから払うしかないのである。

しかし

建前合意のもとで渡した(納付)ことになっているから、どうしても否だったらそうしている親分を引きずりおろすことだってできるのだろう。

あるいは

博奕に使わないで、何かほかの、たとえば産業振興に使ってその利で運営するとか、、、いう新しい親分に替えると言う方法だってないことはない。

ところが

かって博打打ではない「ような」感じのミンスとかいう新しい親分には裏切られた経験があるから、仕方なくいまの博打打ち(三代目)にしているのだが、これほどハッキリ「儲かんないと配らない」と言われるとさすがに預けた自分がバカだった思ってしまうのが日本人らしい。

ちなみに

おれおれ詐欺の被害者も多くは泣き寝入りしていると聞く。

ただ

一方でお金を使え、預金したら罰金だいっており、一方で老後年金が減るかも知らんよ、なんぞ目茶苦茶言われると、やはり庶民は自分自身で老後に備えるしかないな〜と考え、こつこつとタンス預金に励むことになるであろう。

したがって

大量のドル買いをして国富をいくら失くしても、どうせ一日せめて二日株価が操作できるだけで、基本的に景気が良くなるはずもない。

それより

堅気に戻ってみんなで地道に働くしかないけれど、、、やっぱ今の顔ぶれでは期待するだけ無理かも。

だから

はやくこの「政治不況」を脱したいものだなぁ〜。