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このブログの特徴として永田町に渦巻く「なまなましい」情報をテーマにしたときは爆発的なアクセスがありすぎで困ったものであるが、当人に問題点を直に聞きき、本人了解のもと取材源の秘匿を守りながら、自分しか知りようのない事実を得た時は、やはり記事にせざるを得ず、なるべく政治ネタを少なくしよういう僕にとって悩ましい限りではある。

そこへいくってーと

一知半解な「経済」問題ともなれば極端にアクセスが日増しに減り、まともな反論コメントすら少なくなってしまうのだがら、本人としては気楽で煩わしくもなく、「のどけからまし」日々是好日を楽しむことになるというものだ。

それゆえ

のんびりしたいからいうわけではないけれど、「経済問題に」どうしても原辰徳という古めかしいギャグを飛ばしてもそれでも腹の虫がおさまらない時だってあるのだし、アクセスも減ることだから一石二鳥(一席?)やってみたくなると言うのもまた人情?

それゆえ

またもや前回に引き続き「日銀」とりわけ黒田某の不埒な悪行三昧〜退治でくれよう桃太郎(古すぎ〜)ということになってしまいそうである。

というのは

ほかでもないが、(前置き長すぎるっ〜の!)アベノミックスが始まった当時、日銀が時の政府の意向だけに従い異次元緩和が始まった際に僕や僕の友人たちは皆「ついにルビコン河」を渡ってしまったと嘆いたもんだったが、今度はなんと「ついに三途の川を渡ってしまった」という友人さえ出てきたのである。

というのは

黒田日銀がついに自ら、国債買入の増額でもなく、マイナス金利の一層の追加でもなく、株式市場=博奕場に本格参入したからである。

本来(いまさら言っても詮無いが)

日銀すなはち通貨発行権のある中央銀行のレゾンデートル(存在意義)は自国通貨の安定にほかならい筈である。

それゆえに

各国の中央銀行は様々な経済対策はするもの「株」に手を出すなどという手を使うなどありえないし、すくなくとも「僕は」寡聞にして聞いたこともない。

だって

中央銀行が不安定な株に手をだして株価を上げて景気を一時的を吊り上げたようにみせかけたところで「市場」そのものがコントロール出来る筈もなく、もしそれが可能なら近代資本主義の「自由」を根底から否定するということにほかならない。

つまり

狸君(黒田東彦君ともいう)が博奕場に立ち入り丁半博奕で元手を擦ったらいくらでも頭の上で木の葉を小判に替えればいいのだから、そのうち「博奕」というゲーム自体も成立しなくなるという理屈なのだ。

それゆえ

打ちでの小槌ならぬ紙幣の輪転機をいくらでも回せる者が博奕に手を出すというのであるから、いくらバカ殿(晋三)に覚えめでたくなったとしても「これだけは」絶対やってはいけないことなのだ。

もちろん

今回、国債買い入れを増額しなかったのは当たり前だのクラッカ〜だし、マイナス金利もこれ以上拡大しなかったこと、これも当然である。

にもかかわらず

馬鹿ぼん(晋三)の機嫌を取るために「だけ」の目的で狸(東彦)は短期的な株価上昇を期待してETFを買ってしまおうというのである。

一部では

これを日銀の手詰まりを顕しているいう的外れな見解を出す者がいるがそうではない!

これは

まったく違う

しかも

6兆円が少額だと?バカ言ってんじゃない。これこそが日銀の「死」そのものなのだ!

つまり

与太郎(僕)に言わせると、アホボン若旦那から言われて番頭はんがなんと算盤勘定を無視して博奕に店のカネをつぎ込んでいるってことなんだよ。

しかも

その番頭は藩の勘定方の偉いお侍と組んで何の裏づけのない「藩札」を刷ってもらって帳場の台帳を弄っているってんじゃないか。

いくら

そうすればアホボン晋三どんが喜ぶからって言っても、帳面を預かる東彦番頭はんが盆で擦ったらこの大店もいいや藩だって何時潰れてもおかしくねぇってもんじゃねーですか?

そうじゃないですかい、、

ご隠居!ほら、ご隠居!てばぁ〜。

なんだ

寝てんじゃ仕方ねえや、、、、えっつ!なんだってこれがホントの「狸」寝入りだってぇ〜〜チョンチョン。


お後がよろしいようで、、、。