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さまざまな憶測が流れているが、安倍晋三君のような低いレベルの脳内を推し量るのは無理というモノだ。

ただ

今までの行動からして彼がチキンであることは疑いようもない。

したがって

日本の総理大臣の突然の真珠湾訪問発表は、一般的にはトランプ訪問の直後に現職を差し置かれたオバマがペルーで「嘗めんなよ」と言ったかどうかは別として現ホワイトハウス・マフィアから相当の恫喝まがいのことがあった「とも」いわれているらしいからそれが原因であると思われる。

しかし

その次に「思われるのは」先日ロシアを訪問してプーチンのご機嫌伺いをしてきた岸田文雄がどうも来たるべき安倍・プーチンの「長州会談(接待?)」があまり成果が期待できないという報告を聞いたからだとも言われている。

いずれにしても

今回の真珠湾攻撃じゃない謝罪行脚の発表は不自然な唐突感があり、わざわざ年末の財務省や東証の仕事納めの直前のタイミングを狙っているのは確かであるからさまざまの「憶測」を呼ぶのであろう。

だが

僕はマスコミの当て推量やネットにわざと流れている偽情報など全然信じてはいない。

ズバリ

一度は盛り上がり直ちに萎んで今では「ありえない」とされている観測気球を年明けて「ほんもの」にするための布石であると「僕は」思ってしまう。

なんとなら

宝刀か魔剣かは知らないが伝家の宝刀の切れ味は皆がまったく予想していないときこそ凄みが出るのであって、相手が何の構えをしてないときの「不意打ち」こそが秘伝中の秘伝であるのだ。

もとより

卑怯こそ晋三であり嘘こそ晋三の本質であるのだから、大っぴらに「和解」と「平和」を吹聴する安倍の自信満々の表情に「それ」が読み取れないこともない。

というのは

いまより安倍の支持率が上がることは今後の経済状況等から考えると難しく、しかもトランプ就任後の日本の立場も今までの通り対米従属一本槍ではやっていけそうもないからだ。

かててくわえて

考えたくないがスーダンで靖国の英霊が「新たに」発生しないとも限らない。

ならば

安倍ばら撒き外交の集大成としてプーチンとオバマ両大統領との2S映像で盛り上がったところで突然伝家の宝刀を抜くのが一番彼らしいと思えてならない。

あえて

来年のことを言えば菅田将暉くんに嗤われそうだが、2017年は日本の受難の年である(とおもわれる)からあと四年ちかく政権を保ち続けるとすれば年明け早々の通常国会でも「冒頭解散」するしか途はないと思われる。

関係ないが、、、、

僕も老い先短いからもうどうでいい。だから開き直って大いに恥をかいて人生を終えようと思っているのである。

それゆえ

あえて安倍の真珠湾行を「総選挙」と結びつけたが、何のエビデンスもなない飛ばし記事を書いているのだ。

それで

文句あっか!