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大傑作なイラストを勝手に使って申し訳ないがそれでも大いにネットで拡販すれば本家本元の「金鳥」ですら密かに微笑むであろうと思われる。

さらにいえば

ホントは認識しているのだが意識的に”それ”を「勘違いして」日本人は日々をなんとか「平和そうに」生きているしかないのであろう(とも思われる)。

で、

「それ」とは何か?といえば

いうまでもなく、

「それ」とは、日本が「敗戦国」であると未来永劫変わらないであろう「事実」である。

だから

”それ”が「たった」70年やそこらで消えるはずがないということである!!!

それゆえ

時折、偶然とかわざととかに関わらず、「それ」を嫌というほど再認識させるイベント(インシデント?)が起きてしまうのであって、今回たまたま「そのようなこと」が短期間に重なったと言うだけのことである。

しかるに

言えばきりがないが、言ってもどうしようもないことであるから諦めるしかないのだからハッキリに正直に昭和手天皇の敗戦の辞を繰り返し国民に伝えるしかない。

「忍びがたきを 忍び 耐えがたきを 耐え」

、、、、と、それだけいえば十分であるのに、なぜ現地司令部(日本政府)は事実を糊塗し恰も「遺憾」であると思っていそうな感想をそのたび念仏のように唱えるのであろうか?

それでも

「念仏」ならあの世でひょっとしたら極楽へ行ける「効果」があるかもしれないけれど、宗主国にたいして「遺憾」と言ったところでなんら「効果」がないことは火を見るより明らかなことなのだ。

ちなみに

宗主国の現地海兵隊トップは「オスプレイ」が着水したぐらいで属国の日本人の死者を出さないかっただけでもありがたいと「感謝」こそすべきで、なぜ「遺憾=regret」と奴隷ども(沖縄副知事)がいいだすのか理解できないとまで言っているのだ。

そのうえ

機体が大破し飛び散っているにも関わららず属国側は「墜落」とは言えないのである。誰がどう見ても「墜落」の惨状しか呈していていなくても宗主国の「お許し」が出ない限り「言葉」も勝手に使えないのである。

さらに

それ呼応するように日本側の某奴隷長などは「不幸中の幸い」と米軍を有難い「幸福の女神」であるかのように賛辞しているのである。

また

丁度その翌日に訪れた連合国側のもう一つの雄に何時間待たされても不満一つ言わず、丁重におもてなししてありったけの富を献上してもなお、昔占領された土地を「そのまま」固定化されてそまう羽目に陥りそうである。

だから

71年も敗戦を知りながらなかなか認めてこなかった「かりそめのポーズ」はそろそろこの辺でやめにしないいけないと思われる。

なぜなら

日本社会は「嘘」を限りなく曖昧にすることで71年保ってきたけれどそれが「もう」持たないのではないかと懸念されているからである。

それゆえ

現状(連合国に敗戦して日本は敵国でありその連合国とは「国連」であること)を明確に認識し、それを改善するか逆転させるしかないことを今一度ハッキリ確認することである。

しかし

安倍は現実は「外には」揉み手の奴隷としてしか立ち回っていないのに、国民には「戦後を変える」と豪語して高い支持率を得ている。

これは

明らかに「嘘」であり、あちこちにおべっかをを使うだけの売国奴の行為であるにもかかわらず、国内では「愛国者」だと吹聴して回っている安倍ら現地奴隷司令官たちを「ごっそり」かえないかぎり永遠に続くであろう。

だが

野党を称する腰抜け(内通者?)たちがその司令官を結局は援助してるのだから日本の民主主義がフェイクそのものでしかないことはこの終盤国会の茶番劇を見ただけで分かるというものだ。