th_IMG_2559-1
とても暗い日、北風だけが蕭々と吹き抜けている。

思わず

コォトの襟を立てるとすでに年の瀬が迫っている。嗚呼、、、。


ここしばらく

ブログを更新しなかったのはpcの調子が悪かったといえばただの「言い訳」になり、本当理由はは僕の頭の調子が劣化しすぎているというのが科学的「事実」であろう。

とはいえ

ぼけ老人の僕より若いにも関わらず我が国の宰相はもっと劣化しており「ひょっとする」と、国家が消滅霧散する過程においてはそれが最もふさわしいのかもしれないと思えてきた。

それも

これも「運命」、人にも終わりがあるように国家だって終わる時が必ず訪れるのである、しかも「足早に」、、、。

あたかも

駆け足で秋が過ぎ、冬枯れの「今の」季節のようにである。

なぜなら

某〇経新聞(と呼べるかどうかは疑問だが)によると、安倍晋三の「次」の総理は誰がいいかという調査の結果ダントツで「次も安倍」だそうである。

後は

大きく差がありようやく10%前後で小泉進次郎とか小池百合子とか実現不可能な人物が団子状態でそのなかに橋下徹や石破茂も紛れ込んでいるという始末であった。

で、

結局、是非にでも総理にシタイという要望は薄く、やはり「安倍の次は安倍」に落ち着くのである。

つまり

僕なんかは「それだけはやめてほしい」と切望するのだか、いくらトランプやプーチンにコケにされても年末オバマに謝罪するためわざわざ真珠湾を訪れようと「それほと」支持率が下がるわけでもないのだから、国民はきっと諦めているに違いないと思われる。

ならば

かといって安倍に代わってこの沈みゆく国家のかじ取りにふさわしい人物が「実際に」いるかと問われれば「だれもいない」のが現実である。

したがって

セウォル号船長のように真っ先に逃げ出さないだけ「まだ」いいというのである。

したがって

放射能にまみれてのオリンピックも彼で乗り切りそうなのである。

ゆえに

絶望だけはしたくないと思っていたがやっぱり「絶望」するしかないのだろう。

それでも

僕は老骨だから思い残すことはないが、子供や若い方はせっかく「平成の世」に生まれてきたのに余りにもかわいそうだ。

なせなら

オリンピック以降この国には「先がない」からである。