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それでもしつこくアマーマライト16の照準に拘るのは別にマドンナが爆破予告をしたからではなく、共和党筋からの割と「信頼置けそうな」情報のストォリイに妙なリアリティを感じているからに他ならない。

もとより

面白そうだから物騒な話が聞きたいのなら「悪いが他をあたってくれ!」と僕は言いたい。

それでも

一向に彼が死なないのは厳戒態勢だけでなく彼なりの「ツキ」もあるのだと思っている。

で、

そのストォリイというのはいかにもアメリカ的な単純な話で、共和党重鎮のあいだでは米憲法25条にある「大統領がその職務上の権限と義務を遂行することができない(訳中略)時には、副大統領は直ちに大統領代理として、大統領職の権限と義務を遂行するものとする。」という部分の短い文(センテンス)の深い意味の「理解」を共有していると言われているのだ。

つまり

その業務と権限が遂行できなくなるなんてことが「あのトランプ」にはまずありえないから、「何らかの方法で」彼を物理的に排除して代わりにエスタブリッシュメントに覚えめでたき副大統領マイク・ペンスが就任するという筋書きである。

つまり

ケネディ暗殺が「成功」した後に直ちにジョンソンがその任に付いたようにである・・・・。

ことほどさように

このような「話」が巷間に出回るということはすべて西側のメデャアとネットでの陰ながらの「協力」がなければ不可能であることは容易にわかるのだけれど、なぜ「ある層」にこうまでしてトランプを排除しなければ「ならない」理由があるのか改めて言わなくてはなるまい。

それは

すなはち「ある層」にとってトランプが都合が悪いという単純な理由からである。

うまく

支配層の饒舌で民衆は半信半疑ではあるが、グローバリズムの経済発展とか人権とか地球環境の保護と「いうような」正義を、、、同じく既得権益「層」のマスメディアが発信する徹底した「洗脳」を、、、信じきっており、トランプが次々に打ちだす政策を「まだ」冗談の類だと思っている節があるのだ。

だから

既得権益が覆されるような大統領令が現実になり、民衆が「なーんだ、そうだったのか」と言うのが困るのである。

なぜなら

既得権者の富は絶対「守りたい」だけでなくもっと膨らませたいからに他ならないからである!!

なせなら

軍産複合体だけでなくウォール街も「戦らしきもの」がないと儲からないからである。

具体的には

仮想敵国さらに具体的にはロシアや中国そして究極の悪としてISと北朝鮮は「温存しておく」必要があるからである。

ところが

トランプは仮想敵であれなんであれ所詮「ディール」でしかないから有効な取引が成立し「さえすれば」友好的であることの方がいいと考えているから困るのである。

つまり

本来なら「某オバマさんのように」人権平和を謳いあげながら、一方で何とか新たに東西の冷戦構造を構築してロシアとはウクライナ問題、中国とは南沙領有をめぐるといった「火種」だけは軍産複合体やウォール街のためには「維持」していかなければならなかったのである。

それが

ウォール街の小間使いであるアメリカ大統領の「任務」であるかのようにである・・・・。

だが

トランプは違う、自分でジャンボジェットを買いそれを自分専用(機)としてのりまわし、「あまり」当てにならない公的なシークレットサービスだけでなく私的なそれこそ自前のシークレット(秘密)の私兵で暗殺を免れているのである。

つまり

どこからも資金援助を受けないできたのである。(とくに軍産やウォール街「からは」)

したがって

秦の始皇帝じゃあるまいしと言われながらもグレイトウォールを「実際に」造れと今日も大統領令を発し続けているのである。

つまり

ジョークのように彼は当選したように「思われている」けれど彼は「マジ」であり、選挙キャンペーン中の「虚言」と思われていたものも冗談ではなく現実なのである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、

なんどもいうが、僕は神ではないから善悪是非など言う資格はないし言うつもりもない。

ただ

たんに人間だから個人的「好き嫌い」はあり、マッチョなタイプのプーチンとかトランプは性に合わない。

で、でも、、、、

だからといって

下痢気味だったりするよわっちいのは「ちょっと?」であるし、「その上」云々をデンデンといったり、未曽有をミゾウユウと言ったりする連中は性に合わないとかいう以前の問題で、埒外であるとしかいえない。

「、、、、。」(ゴルゴ13じゃねぇーつーの!)