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いくら食傷気味であっても、今日もトランプの話題で、僭越ながら「読者の選別(篩にかける?)」と「アクセス数の減少」という個人的な二つの「野望を」実現させたいと思う。

しかし

だからと言ってトランプ礼賛では決してないが、世界中のマスコミが実施しているトランプ反対大キャンペーンの尻馬に乗ろうとは死んでも思わないというだけである。

だれでも

よいこともするが悪いこともする、、、のが人間だという池波先生の教えを金科玉条にしている僕は「とりわけ」なんでトランプの言っていることがそんなに悪いのか理解できない。

なぜなら

今まで「善」とされてきた「近代的な知識人の常識」ってのが、むしろ自分たち「だけ」が金儲けするための「口実」としてまことしやかに喧宣されたモノであったのかもしれないからである。

だから

「それら」を覆し、かつ全部とは言わないが「それらに」疑問を呈し、日頃思っている「おっさん」の本音を吐き出して「それら」に反発し、大胆な方針を打ち立てることがそんなに悪いこととは思えないのである。

したがって

「それら」つまり綺麗ごとばかりいって実は殺人鬼であった「ウォール街のパシリ」オバマやヒラリーと、いやなことは口汚くののしり我儘に自分のやりたいことをやる奴トランプと、どちらがいいかという究極の選択を迫られた結果、「民主的に」選ばれた大統領なんだから彼の言っていることも「もっと」よーく聞いた方が良いのではないだろうか。

もとより

本能的に受けつけられないところもあるが(たとえば冒頭皮肉写真のように、もし移民排除をいうならその権利はネイティブアメリカンにしかない筈)もういちど彼の就任演説を聞いてみても、その後出され続けているツイッターを読んでみても僕には(英語が簡単なせいもあり?)彼の単純明快なメッセージがすべて悪いとは思えないのである。

それに

もう大衆はたとえそれが真実でも「マスコミ」のコメンテーターが発する言葉なんか誰も信じてはいない、信じたくなくなったのだ。

なぜなら

グローバリズム?温暖化?非核化?人権?ダイバーシティ?AI化?、、、、言えばきりがないほどの「理念?」がいくら並べられても、ふと自分の手をみれば99%の人は「わが暮らし楽にならず」を実感せざるを得ないのだから、「それら」すべてが1%を太らせるために「お題目」にしか聞こえないのである。

また

コンピュータの目覚ましい発展や「金融工学」のこれ以上の進展は、バラ色の未来を示すものだとこれまで信じてきたが実際「俺たちには」バラ色どころか錆びた(RUST)風景しか残してこなかったではないかと「俺たち」が思うのはあったりまえなんだ(ろう)。

「たしかに

世界はより「友好親善」が促進された方がいいけれど、そのためにはそれぞれが自分の国を利益を最優先に考える権利を理解したうえで、、、」と彼は言っており(アドレスの拙訳)、だからアメリカファーストなんだと言うことであるーという彼なりに理屈が分からんでもないのだ。

ちなみに

早速彼の使いとして「狂犬」が日本にやってきて、トランプが以前発したのディールの「かまし」(米軍撤退?思いやり予算増額?)が効いて安保の五条適用という当たり前のことを言われたぐらいで歓喜雀躍しているバカども(外務省ともいう)が情けない。

ちなみに(千奈美にばっかり?)

前述の彼の就任演説で僕が気に入っているのは彼の単純明快な「革命宣言」であり、そこで彼は権力を人民に取り戻す(拙訳)と言っているのである。

"We are not merely transferring power from one administration to another, or from one party to another ― but we are transferring power from Washington, D.C., and giving it back to you, the people."

そして

できることなら、僕もそう望みたいものである。