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時の赴くところつむじ風が何時しか台風になりちょっとした抵抗だったものがすでにあらゆるものをなぎ倒す猛烈な「勢い」となったのである。

だから

僕は都知事選の「前から」どうせだめだろうという感じで語られていた小池百合子を端倪すべからざる人物だと「あらかじめ」言っていたのである。(トランプもそう)

なぜなら

あのタイプの女性の怨念はすさまじく、そのマグマは深く深くたまって、しかし優しく丁寧に、時には諦めたりしているかのように見せながらも決して容易に切れることなく必ず復讐を成し遂げるということを僕は「経験上」十分予感していたからである。

とくに

軽蔑されたり、疎外されたりした屈辱や、容姿等にちょっとでも触れたら最後、「その男」は完全に命まで取られることを覚悟しなければならない。

それゆえ

彼女が笑って「見過ごした」などと甘く見ていたら大間違いであることをきちんと認識すべきなのである。

なぜなら

僕は己が人生で?そのようなことを嫌というほど体験し、かつ痛感しているからである。

だから

一度恨まれたら遁れる手立てはなく、一度でも軽く扱ったらもう「お終い」なのだから、極めて注意深く慎重の上にも慎重に対応しなければならな「かった」のである。

その証拠に

たたき上げのうえ、その筋のモノでもビビると言われる自民党のドン内田(都議会だけでなく党本部ですら一目置く)ですら小池百合子の底知れぬパワーに(おそらく再起不能になるまで)押しつぶされたのある。

もちろん

それはとどまることを知らす、次のターゲットはつい「厚化粧の年増」と言ってしまったぼけ老人慎太郎に向かうだろうし、その脅威を察知していち早く逃れんとしている当時の番頭・浜鍋某にも容赦なくむけられるであろう。

なぜなら

約四半世紀前まだヨチヨチの政治家の卵だった百合子は一度浜鍋に軽んじられており、その恨みもまだ消えとはおらず親分(慎太郎)ともども地獄に送り込むことであろう。

げに

恐ろしきは百合子の「復讐するは我にあり」であって、いくら圧倒的に力の差があっても一度侮れば必ず「何時かは」報いを受けることを覚悟しておくべきなのである。

ちなみに

死者累々の例として細川、小沢、小泉と言った奴ですらやられているのだから内田だろうが石原だろうが浜鍋だろうが、、、そしてシンキロウだろうがきっと彼女に順番に食い殺されるだろうと思われてならない。

ただ

残念ながら安倍晋三だけはどうもそれを回避するすべを心得ているらしく「そのタイプ(たおやかな猛女?)」の扱いには悔しいけれど一日の長があるようだ。

やはり

昭恵にそうとう鍛えられたためであろうか?。