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少なくともトランプと同年輩かとまごうこの副大統領は実はまだ50代でありまだ「若い?」のだが、見た目だけでなく、派手で何するか分からない異色の大統領に比べ彼はこの上なく地味なしかし「老獪な」男だと見られている。

だから

トランプがヒートアップすればするほど、このうえなく地味なマイク・ペンスという男が裏社会ではクローズアップされ、おまけにフリンも首になったことだし、いよいよ軍産複合体は「あるミッション」を行うことで堅実かつ「忠実」なこの男を大統領に自動的に(憲法に従って)する計画を促進させているといわれている。

だからといって

今はやりの「暗殺」を特にほのめかすわけではないが、スキャンダルや病死で簡単にくたばりそうもないタフガイ・トランプをすぐに弾劾にかけるわけにもいかないからどうしても「残る手段」が限られてきたというのが実情なのである。

もとより

彼はいわゆる「共和党員」であるのみならず保守的傾向つまり同性愛や移民、宗教等に「不寛容」で温暖化対策やグローバリズムという流れに棹さすという意味ではトランプとあまり変わらないけれど、違うところは既得権益やマスコミには「牙をむかないであろう?この”副”大統領の無能さ?」に期待している勢力はワシントンには結構「多い」のである。

もともと

トランプは決してペンスが気に入っていたわけではなく共和党内対策のためだけに、この「やじろべえ」をやむなく招き入れたいきさつもあり、必ずしも正副大統領が蜜月であるとはだれも思ってはいない。

かててくわえて

ペンスが「強硬手段」を容認するどころか勧めているという噂すら流れてきているのだ。

もちろん

アメリカだけが突出しているというわけではないが、「政治」に於いては様々な力学が働くと決して「暗殺」が特殊なものではなくそれすらも熾烈な権力闘争の一環でしかないという考え方も否めないのである。

とくに

日本ではむしろ政治家の「自殺」が多いから際立たないが、いずれにしても血なまぐささが「政治」というものに
は関わってくるのであろう。

おお、やだ!やだ。