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それで、お前は一度も嘘をついたことがないかと問われれば「それほど」でもない女性にgorgeousとかattractiveとか平気で使っていた覚えがないとは言えないので「嘘をついたことがあります」と正直に答えるしかないだろう。

しかし

「弾琴鳥」(鷽の別名)じゃあるまいし、いくら晋三親方が息を吐くように嘘をつくからと言って角兵衛獅子の子供ではなくもうそれなりのお齢なんだから本来得意でない嘘を口笛を吹くように吹いてはならないと思われる。

なぜなら

いくら「偽証罪」に問われないからと言ってすぐばれる嘘を断言することは「国会」を侮辱していると言われても仕方あるまい言えるからである。

というのは

これまで朋美ちゃんは国会答弁で「籠池夫妻から何らかの法律相談を受けたことはない」「裁判を行ったこともない」などと繰り返し述べてきたというじじつがあり、、、、

それにもかかわらず

だれでも調べればわかることだが、裁判記録を見ると稲朋美弁護士が2004年12月、森友学園が起こした民事訴訟の第1回口頭弁論に、原告側代理人弁護士として出廷しており、大阪地裁が作成した第1回口頭弁論調書には、12月9日の初弁論に名前が「出頭した当事者等」として記載されているのである。これは明らかに答弁と矛盾している。

これにたいして

この嘘がバレると例によって「記憶していない」とか「推測できるかもしれない」などといった曖昧な言い訳に終始しているが、彼女がどんなにバカでも少なくとも司法試験に合格しているということは「記憶力に欠陥がある」とはみなされていないのだがらこれは明らかに「虚偽答弁」であると考えられるのだ。

もとより

証人喚問でもないのだから法的な罰則はないけれど、内閣の一員として「うそ」が明らかになった以上、閣僚辞任は避けられまい。

もともと

頭がパーでもワル知恵と息を吐くように嘘がつける安倍晋三という(鳥類ではない)ような人間ならいくらでも嘘をついてきたしそれが「大政治家」の資質のようになっているから、「民主主義国家」では多数さえあればどんな嘘でもまかり通るのが通例のようになっている。

にもかかわらず

極端なウヨク思考が馬鹿殿に気に入られて上り詰めていずれは総理後釜にもなろうという朋美ちゃんはやはり「嘘」がそれほと得意ではないものとみられ「大物」にはなりきれていないように感じられる。

というのは

「嘘」を直ぐにばれないようにつくのが「大物?政治家」であって、しかもあらゆる裏技をつかってでも堂々と嘘で押し切る度量が保守系政治家には求められてきたのが残念ながら「歴史的事実」である。

それゆえ

防衛大臣としても幾度となく答弁に行き詰ることが多くあり、なかでも傑作なのは「重大な武力衝突」はあっても「戦闘状態」はないという三文弁護士のような「屁理屈」を並べて動揺しているのだから決して「嘘」が得意でないことを「偲ばせる」。

にもかからず

出世欲が己を覆い尽くすと官僚が自己保身に覆い尽くされたときと同じような「霞が関文法」を使わざるを得なくなってくるのである。

しかるに

「男女の関係」は別にして「も?」、なれない嘘はつくべきではない。

もちろん

嘘しか言わない「大物」が僕はより嫌いで忌まわしくおもっているが、「民主主義」国家において高い支持を得ておるのだから従わざるを得ないのである。

だから

嘘になれていない実直そうな官僚が連日嘘をついている姿を見るとさすがに痛々しいが、粛清されないためには致し方ないのだと思われる。

ゆえに

嘘自体を責めるより、出世欲とか自己保身の「醜悪さ」こそが責められるべきあるが、「社会を」そうさせてしまっている嘘まみれの「独裁権力」がより問われるべきだと「僕は」おもう。

ただ

うそを許容するのも「民主主義」なんだろうから、それには従うしかないのなら「国民総嘘つき社会」を目指して突き進むのが今の日本であるのかもしれない。

とすれば

その先陣を切って「うそ」を高らかに勝利宣言している朋美ちゃんはやはり次世代の代表として立派に安倍の次をやっていけるのかもしれないともおもわれる。

それにしても

こんな国、、、、もうヤダ〜!

「♪折れた煙草の吸殻で〜貴女の嘘が分かるのよ〜」