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しばらく「とある事情」でブログを休んでいたけれど、世間は相変わらずワイドショー的な政治スキャンダルで大騒ぎし、トカゲのしっぽ切りの舞台が証人喚問というからまさに久々に報道で視聴率を稼げる絶好の機会となってきているようである。

ぜひ

おなじ「日本会議」穴の貉、かっての朋友同士で自己保身で喧嘩別れして、結果罵詈雑言あることないこと罵倒しあって頂ければ見世物エンタメとして面白くなるものと思われるからやってくれたまえ。

おりしも

WBCとか稀勢の里とかスポーツイベントが盛り上がっているからともに「政治」イベントでヒートアップすれば大衆はさぞ大衆は喜ぶことであろう。

しかし

昔は同じカルトにいた仲間同士とか元恋人同士などの諍いは醜い泥沼になることはなにも「私が捨てた女」とか「青春の蹉跌」を読まなくても当然想定できることである。

だから

国会周辺や内閣がどうなろうと今ぼくは「プロレス」にはさほど興味がないから、せいぜいバカ同志で勝手に「永田町プロレス興業」を楽しんでいただきたいものである。(下らない!)

そんなことより

政治の要諦は安全保障や外交にあり、いまだに体制が整わないトランプ政権と過熱して一定の「戦略的融和、妥協」が限界に達している「北の核」が新たな段階に来たことに着目しなければならない時期だとと「僕は」思う。

つまり

韓国がなぜ「俄かに」朴クネおばさんを排除して北との融和的政権に変わろうとしているのか、永久に不滅とみられていた晋三君がなぜ「急に」排除されつつあるのか、そして早くも「ユリコ」に鞍替えしなければならないというどんな事情がでてきたのか、を探るしかないだろう。

すなはち

なぜナショナリズムの高揚でしか政権を維持できない日韓政権は「もう」要らないという事態になぜなったのか?

いまや

西の豊中(森友・アッキード)と東の豊洲(慎太郎の終焉?)で大騒ぎしているが、実はトランプのパシリ・ティラーソン国務長官の極東様子見打診外交戦略の方がもっと重大なニュースだと僕には思えてならない。

もし

そうだとするならば、成り行き次第では再び「戦争」か、もしくはキッシンジャー流頭ごしの「直接対話」かいずれかを取る可能性は喫緊の重大課題となってくるのである。

さらに

もしそうだとすれば、西の豊中東の豊洲など「小っちゃい小っちゃい」ことのように少なくとも「僕には」思えてならないのである。