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永田町の政争など反吐が出るほど長年見てきたから「もう」見たくも語りたくもないが、一部読者の要望に応えて仕方なく、なるべく分かりやく解説を試みることにする。

というのは

安倍一強の中にあって阿呆太郎もとい麻生たろーが岸田フミポン(タイの王様じゃねーつーの)に秋波を送って派閥を拡大し自らキングメーカーになるとの野望を持ったところ、件の文雄君が自転車のりのOB=谷垣禎一にお伺いを立てたところ断固あんな馬鹿とは組まない方が身のためだと言われたとか、言われないとか?、、、

いずれにしても

相も変らぬ茶番劇が繰り広げられていると「聞いた」ことを契機に俄かに「大宏池会」構想(昔方からあったけど)話題になっている。

そもそも

宏池会と言えば自民党の中にあって「知」の伝統を貫いてきた派閥であるが自転車からだけでなく党内からもスッころんで今や「痴」の伝統を受け継ぐことになってしまった課長面の禎一君あたりにお伺いを立てること自体フミポンきっしーの資格(総裁になる)のなさを物語っている。

しかも

肝心の「大宏池会再結集」自体もいわゆる「知的な?」宮沢喜一や加藤紘一亡き後、残された阿呆だけの烏合の衆ではかなり難しいものと思われる。

ゆえに

「知性」がないというのなら今を盛りの細田派(旧清話会)に勝てるはずもなく、また「反知性」ならむしろ安倍一強に合流したほうが分かりやすいとも考えられる。

それに

頭に添える象徴的人物が安倍の草履取りフミポンでは軽すぎるし、だからといって子育て必死感の抜けない野田聖子ちゃんでは心もとないし、他の知能指数不足連中ではお話にもなりません。

それゆえ

安倍独裁は同じ極東の北の将軍様同様すぐ壊れそうでなかなか壊れないものと思えるのである。

ところで

「宏池会」といえば、個人的な体験から言えば僕が小学生のころテレビに登場したガラガラ声のオジサンが「三億以上の減税、所得倍増」と叫んでいた場面をありありと覚えており、ここから僕と宏池会の長い「関わり?」が始まったともいえる。

ちなみに

流石にその当人・池田隼人には直接会ったことはないが、その意を受け継いだ「あーうー(大平)正芳」は死の直前みたことがあるし、ヨーダ喜一さんとはたびたびインタビューし、かつ杯を酌み交わしたこともある。(かれは風貌とは裏腹に大変な酒豪であったと僕は思っている)

さらには

只のいい人(僕には)紘一さんはその八紘一宇を連想させる名前とは裏腹にほとんどサヨクではないかと思われるほど「社民」的な優しい考え方と正義感と面倒見の良さで僕自身私的にも正直お世話になったこともある。

ことほどさように

良い悪いは別にして宏池会とは僕なりに深い因縁もあり(と勝手に思っている?)今のように胡散霧消(枝分かれ?)している現状を見るのは忍びない。

しかし

民進党(旧民主)には全く期待できない現状ではわずかに残った「自民党内」の良心の欠片に期待するしかない。

にもかかわらず

知性のなさでは安倍晋三に勝るとも劣らない連中が宏池会を主導しているぐらいなら、新次郎や百合子が大化けする?までに少なくともリベラルな香りぐらいは幽かに残しておくしかないと思われてならない。

だからといって

米つきバッタの世襲フミポンではなぁ〜。

てなことで

今日の一席、お後がよろしいようで、、、♪てけてんてん。

てんてけてん、

でんでんの長期政権は不動ですってか?(長嶋かお前はっ)。