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決して極右のオバサンがいいとは思わないけれど、グローバリズムの波に乗り、額に汗せずひたすら金融道(別命金貸し)しか歩いてこなかったこの若造はもっと嫌いである!

だから

この最低野郎が大統領になるってことは「あの」フランスがなくなるってことだろう。

で、「あの」フランスとは、、、?

苦いコーヒーに角砂糖を沢山入れ、昼間っから葡萄酒を煽り、癌の素のような辛いジタンヌをくゆらし、何があってもペタンクに興じているオッサンたちのカッコイイ?「あの」フランスがお終いであるということである。

しかも

たとえユーロ貨幣を握っていてもフランといまだに言い続けている連中が消えていき、合理的で?計算高いスマート?な馬鹿者(若者)が闊歩している「うろ」(ユーロ)巴里しか残らないって事でもある。(テロはますます増えるだろうが、、、)

だから

もうフランスなんぞどうなろうと知ったことではないから、新大統領には何の興味もない!

ただ

僕が魅かれているのは彼の連れ合いの生き方であり、この60代女性の十分にセクシーな容姿に他ならない。

つまり

たかが100年足らずの人生で年が離れていようと近かろうと互いに「愛」さえあればそんなことは関係ないということを彼女が自分の全存在で顕しているところが素晴らしいと思うのである。

だって

三十代のエリート坊やだっていつガンで死ぬか不慮の事故で死ぬか誰も分からないのだし、六十代の元教師だってあと半世紀ぐらいは生きていくかもしれないのだ。しかも輝きを失わないままで、、、。

だから

何の因果か知らぬが男と女が偶然に巡り合い、そして愛し合ったのであるならば何もそれを妨げるものはなく
また妨げては決してならないのである!

ゆえに

それが「愛」ってもので他人がとやかく言うのは「♪馬に蹴られて死ぬがいい〜」ってことなのだっ。

まして

愛には、齢の差、身分の差、富の差、生まれの差、人種の差等々、、、その他もろもろ「すべて」全く関係なく、そこに「愛」があるかどうかしか関係ないと「僕」はずっと思っている。

それゆえに

もし一点でも新大統領がフランスらしさを残すのだとするならば、Fluctuat nec mergiturつまり揺らげども沈まぬ「愛」を貫くしかないのかもしれない。

ゆえに

政策はすべて気に喰わないけれど最良の伴侶をこよなく愛してくれるのならマクロン君を赦してやってもいいと思っている。(何様だお前はっ、、、と、あらかじめ突っ込んだ上で)

Vive la France!