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なんで最貧国が最大の経済力と軍事力を備えた国と「対等?」に張り合い、なぜ金正恩が堂々と?生き残れるのであろうか?

こういうと

皆、内心「そのような」素朴な疑問があるのだが、それでも「利口そうに」暴発すると日韓にも犠牲者がでかねない、とか戦争の危機を煽ってくれないとアメリカの軍産複合体が儲からないから、、とか、まことしやかに「自己納得?」の理由を述べたがる傾向にある。

しかし

フセインやカダフィやウサマだって「その気になれば」すぐに殺(や)れたのだから、アメリカ軍の圧倒的な軍事力と特殊部隊の周到な作戦でトップの「斬首」なと簡単にできそうなものだとは誰も思わないのだろうか?

で、

このようなことをいうと必ず「軍事ヲタク」や一知半解な「世界情報通?」みたいな輩が現れて、長々と講釈を垂れ、結果的に安倍晋三やその他「脳無し」政権の「安保政策」とやらを間接的に支えていくことになってしまっているのである。

はっきりいって、、、

具体的に何も知らない輩に限って、細かな理由を述べたがるものだ。

言わせてもらえば、、、

「馬鹿じゃなかろか」

                   、、、、と思わず笑ってしまう。(これが僕の悪い癖だが)


実は

実際に各国の諜報機関はとっくの昔から約200万ドル(二億円以上)の懸賞金を用意して暗殺を計画しているが「ゴルゴ13」が現実にはおらず、またその種のプロがいても皆「尻込み」しているというのである。

つまり

いくら一発逆転を狙う「命知らず」がいたとしても失敗する可能性が限りなく高い「依頼?」を受ける奴がいないというから驚きである。

具体的には

近年、(何時だよ!)人民軍のある部隊が「それ」に応じたようだがこれは粛清された李英浩総参謀長の部下たちで動機も気力も十分であったけれど見事に失敗している。

そして
 
この陰謀が水泡に帰すと直ちに首謀者らは粛清(蜂の巣)され、それ以降金正恩自身も用心し約半年間平壌の隠れ家に閉じこもり、厳重な警備をさらに増強したと言われている。(誰が言っているんじゃ)

また

一度は爆弾を搭載した軍の車両が、金正恩の乗るベンツに突っ込んだこともあったが、金正恩が車から投げ出されたおり、たまさか通りかかった22歳の婦人警官がとっさに覆いかぶさり、爆発から守った話は内外の記者の中では有名な話であり、その婦人警官は、のちに北朝鮮最高の栄誉である「共和国英雄称号」を授与されたという「おまけ」までがついている。

さらに

首領様が工場などの視察に出かけたときとか、軍事パレードやイベントに乗じて、飛び出す暗殺者が現れても不思議ではないのだが、、、

これも

まだ果たされてはいないのだ。

では

よく北のテレビで映し出される工場などの視察のシーンはどうかといえば、正恩の視察の約1ヶ月か2ヶ月前には彼の視察先へ党中央の調査隊があらかじめ出向き、あらゆる施設や職員をチェックして、病気や感染症の者がいれば外し、危険な場所があれば整備させ直させるのだという。(だから誰が言ってるんだぃ!)

ときに

僕だってあんな刈り上げ君の手下(工作員)に殺されたくないし、どうせ死ぬのなら愛する女性に抱かれて死にたいと儚い望みをもっているから、これ以上は言いたくても言えないが、要はトランプと刈り上げ君と我が国の「脳無し」の猿芝居が延々と続くだろうことは言えそうだ。

だって

毎回、許しがたいとか断固たる制裁とか、、、また一方で無慈悲な攻撃をするとか、、、互いに言い続けて何年経つだろうか?

ゆえに

だれも不思議だと思わないのが僕には「不思議」である。