taitoturu1
べつにトランプがパリ協定から離脱したいと言おうが言うまいが、大気が温暖化するときはするし、寒冷化するときはするのであって、それらの気象変化を「異常」と見なせば異常だと思えばいいし、それが「普通」のサイクルだと言いたければ言えば言いだけのことである。

それゆえ

環境問題で地球温暖化の原因はCOだと言いたいマスコミと恣意的?意図を持つ政治家などはそういうことにすればいいし、重厚壮大産業の労働者を支持基盤にしたトランプなんかは自国の化石燃料の重要性を訴えて「エコ真理教」に疑義を唱えればいいだけのことである。

そんな

些細なことで、世界の世論が分かれるなど実に下らないとおもってしまう。ということはそれほど人そのものの脳が軽薄であるともいえるのだろう。(猿より少しは重いかもしれないが、、、)

そもそも

長い地球という惑星の時間軸を考えればそんな瞬間的事象などは取るに足らないことであって、たとえ地表の温度が100年単位で微増しようと、ある核物質の半減期数万年にくらべれば、否、地球そのものの45億年?の長さを考えればその間数え切れないほどの惑星衝突や灼熱地獄を経験し、また地球全体が凍ってしまうことも幾度も経験しているはずであろうから「だから?それがどうした?」というしかないのである。

それに

僕は科学者ではないから(偽科学者も多いが、、、)全然わからないし関心もないが、、、地球温暖化とか気候変動とか、とにかく「エコ」とかいう言葉の使い方になんとなく胡散臭さしか感じないし、「ダイエット」とか「グローバル化」とかと同じぐらい詐欺的な臭いを嗅いでしまう。

たぶん

世界的な流行としても、新しい需要を喚起するためには新しいトレンドも必要だろうから無意味なことに価値を持たせる政治的経済的な努力がなされているのだと思う。

しかしながら

たとえば「アベノミックス」という怪しげな実体のない「呪文」で現実に株価が上がったりしているのだけれど、その「株」自体こそが壮大なバーチャルリアリティというか「共同幻想」に過ぎないのだからほとんど「おれおれ詐欺」と同じ「ようなもの」だと「も」考えられる。

そして

その「幻想」の際たるものが「自動運転」、「ロボット」の類であると思っている。

また

それをいうなら紙幣なんて言うのが最大の国家的詐欺であって、ただの紙切れに価値があるかのような「幻想」を付与し、現実の大地から育ったジャガイモと交換しているのだから紙幣こそが最大の詐欺であるといえなくもない。

したがって

永遠の価値がありそうなゴールドやダイヤモンドだってニューヨークやロンドンにある「市場」のコントロールという人間の微妙な感覚によって保たれているのだから、観念的真実や価値などたかがかよくて5〜6万年の歴史しか持たない人類が有した「価値の認識」の末路に過ぎず、ほんとにどれだけの価値があるのか(ないのか)容易に想像がつくというものだ。

さすれば

人間だけが持つであろう認識と言語の体形がバーチャルに創り上げた「宗教」の粋をいまだに脱出できないでいるくせに地球温暖化「是か非かなど」と地球そのものについて論うのは100年はやい、、、じゃなくて40億年早いと言わざるを得ない。

だから

創価学会だって地球温暖化対策だって似たようなものであり、信じる者は救われるだろうと信じてアヒルの水かきをしているだけであろう。

それを

可愛いとみるか邪悪とみるかは、それも自由であるけれど、、、。