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ポイントは与野党およびマスコミがいくらずらしまくっても一つしかない。

それは

何をやっても投票には結びつかないことを自民党が学習しているということだ。

つまり

一言で言えば国民有権者をばかにしているということであり、そのことは、為政者に思われている通り国民有権者は列記とした「馬鹿」だということなのでもある!!

だって

今、問題なのは派生的に出てくる獣医学部の新設問題であるとか、岩盤規制にドリルで穴をあけるとかいう問題ではなくて、現政府の隠ぺい体質の問題、その一点しかないのである。

にもかかわらず

政府のみならず夜盗(野党)や寿司友マスコミまでが焦点をずらすか分散させることに血道をあげているから八百長と言われるのであろう。

いうまでもなく

他の課題(岩盤規制等)は熟議すればいいだけでのことで意見が分かれても仕方のないところであるが隠ぺいや明らかな嘘は意見を異にすることなどありえないのだ。

ゆえに

「隠ぺい」体質つまり情報公開しないことは与野党とか「右」「左」とか賛成反対などとは全く関係ない別な「大問題」なのである。

ところが

あと半月もすれば国会は自動的に会期末を迎えるのであるから、国会で一時的に話題になっても時がたてば森友問題のように、「前川前次官の乱?」もいずれはアッと言う間に胡散霧消することを固く信じて、とりあえずぐずぐずしているだけだと思われてならないのだ。

なぜなら

「ある」ものを「ない」といい、公文書を「怪文書」と決めつけ、あまつさえ人道的に立派な人物を「エロ爺」に貶める政府高官に対して国民の猛反発が起こっているとは到底思えないからである。

さらに

今までもそうだが、卑劣で暴力的な「強行採決」だろうと閣僚の不祥事だろうと一時的に憤るものが多少いたとしてもすぐに忘れて次の選挙になるころには「やはり」安倍さまのいうとおりになることを計算ずくなのであろう。

ゆえに

国民をばかにし踏みつけ軽蔑しているのだけれど、変態マゾヒスト「ぶって姫」と化した国民は安倍さまのご真影を仰ぎ祀り、貧乏神の顔を具現化した官房長官閣下の発言に賛同し、無辜の国民から根拠のないゼニを強奪している大泥棒NHKさまの報道をご信頼申し上げてやまないのだから致しかたないとも考えられる。

つまり

米軍の占領方針の3S洗脳政策が完璧に実現し、いまや何をされても怒ることも憤ることをしない「賢い」日本国民は輝かしき「民主主義」という神々しき永遠不朽の方式を信仰して多数がこそが「正義」であると信じて疑わないように見えてしまうのだ。

じっさい

その時その瞬間には異論反論の類も散見されるけれど、いつの間にか目まぐるしく様々なイベント(ニュース?)に翻弄されていき、いざ選挙ともなれば民主主義=多数の支持者となってかっての「怒り(パフォーマンス)」は忘却の彼方と言うわけになるというのがここ数年の傾向なのだ。

また

何度も言うように旧民主党が「とってかわれない政党」であったということを何度も再認識させているのが今の民進党自身であることがこのような絶望的な情況を生み出しているのである。

すなはち

安倍長期政権にたいする隠れ応援団=野田豚一派が今も間断なく国民を失望させ続けているのだから、よれよれ「そうに」なりながらも自民一党独裁は今後も半永久的に続くというのが冷静な分析というしかない。

これほど

馬鹿にされても唯々諾々とむしろ喜んでいる国民はマゾ変態かそれともやはり「馬鹿」なんだと自覚してほしい。

それとも

これは極東に生息する黄色いサルに共通した特徴だと観念しなければならないのかもしれない。