ArcSoft_画像8
恥を晒して申し訳ないが本当はもっと優しく慈愛に満ちた?顔の自分であるはずが、なぜか憤怒と絶望に変わっている己に辟易している。(「かってにすれば〜」というクレヨンしんちゃんの声も聞こえてはくるが、、、)

なぜなら

国会の列女として名高い森ゆう子さんの迫力ある追及も、地方自治体の紛れもない「公文書」の証拠書類や文科省現職員の証言などすらも一顧だにせず、ひたすら「認識していない」とか「記憶にない」に終始している小心翼々とした官僚(局長)やバカ丸出しの政治家(副大臣)がなぜ平然としておれるのか、その理由をマスコミは説明していないからである。

ひたすら

面白おかしく一過性のショーとして「国会寄席」を国民に楽しませている「だけ」であって、一見政府与党を追い詰めているようにみせるとか論理的におかしいとかの能書きは垂れるものの本当の理由をだれもがおもっていても口をつぐんでいるのである。

しかるに

これは加計問題でもなければ岩盤規制掘削の問題でもない。わざと本質を外して与野党の攻防やマスコミの攻勢に見せかけている「八百長」ゲームであって言ってみればかってのプロレスにとってかわったエンターテイメントであると言っても過言ではない。

では

何が本質か、何が理由かと言えば日本が民主主義国家ではないということであり、議会制民主主義を支えるべき民衆が「愚」であるということなのである。

すなはち

日本は下卑た三流国でありかつ卑怯でバカな愚民しかいないと言うことなのだ!

れいによって

猿には失礼だが猿でもわかるようにいえば、現在の国会は共謀罪を八百長「強行採決」したら直ちに閉じ、森友だろうが加計だろうがすぐに忘れる国民の特性を「十分」理解し計算しつくしているから与党議員も元官僚上層部も「内心」は余裕なのである。

つまり

どうせ愚民なんだから何をやってもいいことを認識し、またこの間の選挙でもそれは実証済みであるからなのだ。

もっとはっきり言えば

有権者納税者すなはち日本国民を嘗めきっているのである。

もっとも

度重なる強行採決や度重なる金融政策の嘘があっても与党の得票はすこしも減らず、ナンミョウ党やチンピラ党(公明とか維新とか誰も言ってない)の米つきバッタの加勢を得て国家の根幹たる憲法を変えあまつさえ畏き天皇に刃向う大逆を侵そうとしている者どもに何の抵抗も出来ないのであるから「愚民」と言われても当然と言えば当然である。

だから

為政者に嘗められても自己保身に走るだけなんだろうからもはや何もいうことはあるまい。

しかし

俺は違うぞ!と言ってみたところで犬の遠吠え、一旦流れ出した「濁流」はその勢いを緩まることはないだろう。

それに

そろそろ本格的に始まる都議選や名古屋場所、高校野球とNHKの見世物が続きそれが終わるころには全てを忘却してしまった「愚民」に総選挙が提示され、またもやほか代わるものがいないから(だってクラリオンガールや野豚では代われまいから)安倍さまのご尊顔を拝することになるのであろう。

まさに

めでたきこと限りなし!いや栄!