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税金をせっせと納付して議事堂を与野党示し合わせた八百長田舎芝居の場所として提供している三流国はまたもや晋三の血縁であるかっての松岡全権の愚を再び繰り返そうとしている。

思えば

洋右も自らの根拠のない慢心(あるいは虚勢)が引き寄せた連盟脱退であり、それからの三国同盟、太平洋戦争、原爆投下、敗戦への道程は必然的な歴史的推移であったように思われてならない。

すなはち

今様連盟、国連からの厳しい意見を一顧だにせず与野党の猿芝居で「堂々と」共謀罪を小手先のマジックまがいの手で成立させ同日にすかさず「怪文書」が省庁に存在したことを認めるワイドショーネタを提供しする香具師まがい政府の手際の良さには敬服するしかないということだ。

なんで

猿芝居かと言えば、あらかじめ法案の中身を審議させたくなくて政府が共謀罪用にわざと用意したぼんくら大臣に野党はきっちり乗っかって法案より勝年個人の無能を攻めたててあまつさえ法務大臣の不信任案提出で結果的に余計共謀罪法案採決を早めた結果にしたからである。

この

たくまざる民進党の八百長演技は人間国宝級であり、例えばヤマイヌの遠吠えや野豚のぶーぶーそして村田〇〇党首の青筋という「お決まりの」段取りの「必死の抵抗?」で「秘密保護法」も「戦争法案」もそして今日の朝の「共謀罪」もやすやすと成立させているのである。

だって

これで与党勢力三分の二だから仕方ないと思わせることに見事に成功しているのだから、これこそまさに能狂言に次ぐ無形文化財にふさわしいのではないと思わざるをえない。

この

民進党「歯ぎしり演技」が演技たるゆえんはもし彼らが本当に必死の抵抗をする気があるのなら議員の地位を賭してすればいいものを、しっかり歳費を頂戴して「恋々」として議員にしがみつき形だけのパフォーマンスに終わっていることを見逃がしてはならない。

どうせ

田布施一族の真の狙いは祖父が道半ばでなしえなかった警職法と憲法改正であるに決まっているのだから、望み通り警察権力軍事権力つまり国家権力の暴力装置を一段と強化し北の金一族のような圧倒的な田布施一族独裁をこのようにして実現することにきまっているのだ。

したがって

それに抵抗する振りをして結局協力している民進党という野党(夜盗)は許しがたいといえる!!

もちろん

すぐに忘れる国民や重要法案「強行採決」をまともに報じないマスコミ茶坊主どもの情けなさや意気地のなさを今更嘆いても詮無いことであるが、安倍一強の慢心が招く地獄への急直下を漫然と傍観している大半の国民もやはり完全にイカレテるとしか思えない。

これでも

爺放談でなくて爺砲弾は怒りは収まりそうもない。

そこで一句

「やるんなら 逮捕して見ろ 共謀罪」、、、俊三