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国民有権者を含め為政者だけでなく国家全体が究極の被虐の歓喜へとひた走っているとしか僕には思えず、福島原発ぐらいでは飽き足らずやはり核爆弾を早く投下してもらいたいのあろう。

そのためには

かって戦争法案を成立させたように八百長筋書き通り野党の「混乱に見せかけた」パフォーマンスで国会運営がなされることに国民を「風物詩」としてなれさせる必要があったのだろう。

それゆえ

共謀罪も予定どおり審議を途中で打ち切るべく野党に不信任案を矢継ぎ早に提出させ仕方なく委員会採決を省略して直ちに本会議採決を「とどこうりなく」徹夜でわざと朝方行う運びとなったのである。

したがって

重要法案が不十分な審議のまま予定通り「強行採決」された直後に「総理のご意向」文書で盛り上げてたった数時間の「バトル風」質疑応答ののち無事国会を事実上閉会することができたのである。

この

与野党絶妙の国会運営の段取りはまさに「見事」国民を煙に巻くことに成功した与野党「国対」の勝利であるというしかない。

なにもしても

安倍晋三は支持され選挙では必ず多数を占めることができるという確固たる内閣の自信がすべてをはべらせこのような一糸乱れぬ「国会踊り」となっているのだ。

この統一性は

「北」の得意とするマスゲームに勝るともおとらないであろう。

しかし

僕は京都に「都をどり」があるのは知っていたが東京にも国会を会場にした「東をどり」があるとは当方寡聞にして知る由もなかった。

まことに

未曽有をミゾウユウ、云々をデンデンと読まなけれがならないと知らなかったばかりか国会を「をどり」の場だとも知らなかった己の無知を恥じ入るばかりである。

しかも

こうした「国対」もとい「国体」の勝利は我が国を戦争への「正しい」途にと導き待望の核の投下を受けることとなる筈である。

ここに

日本国民の究極の被虐願望は満たされるのであるから、好景気の掛け声に反比例して国民は貧困にあえいでいるとか、内閣は行政をゆがめお友達だけを依怙贔屓しているとかそのような些細な被虐で喜ぶのはまだ早いというものだ。

さいごは

戦争の中で核まみれで死ぬ最終目標達成まで被虐の最終歓喜は取っておくべきであるだろう。

そうしないと

変態国民の中にあって「非国民」とみなされ共謀罪で逮捕されるかもしれませんよ。

なに?

ぶって姫なんだから逮捕されてはやく拷問されたいって?

かってにすれば〜

俺は御免蒙りたいけど、、、。

いずれ

国民は塗炭の苦しみを味合うことになっているのだからそう焦る必要もない。

だって

そうなりたいつまりこうなりたかったから安倍一強を国民が投票によって支えているのだから望み通り戦争への道程(法案は)恙なく次々と強行採決され、依怙贔屓は国会閉会中審議をせずしてなされているしなにも心配することはないのである。

そのうえ

倭が安倍将軍様も北の将軍様同様間違いなく独裁軍事「強大?」国家にしてくださるのだから有難くうやまいつづけるしか手がないではないか。

まさに

♪愚民の世は〜千代に八千代に〜である。万歳三唱!