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日本の「国会」がすっかり形骸化してしまっているが、その最終的な証拠として「博打推進法?」がほとんど議論されないまま予定通り先週末には可決成立した。

いまさら

法案の是非など言っても無駄だし国民の大多数が反対しいても、「議席多数」という民主主義の機能の一部だけつかって「政府の秘密は教えないぞ法案」や「戦争推進法案」など有無を言わさず成立させてきた「実績?」からすれば「博打推進法」などお茶の子さいさい安倍内閣は自信を持って堂々と通したというわけである。

だから

ただ政府が法案を提案さえすれば例の若干の「蹴鞠セレモニー」さえあれば議論なしで法案が(しかも憲法違反の)成立するのだからもはや「国会」自体が必要なくお飾りの議事堂にさしたる世界遺産的な価値もないのだから「こんなもん」さっさと爆破して建物自体を壊してしまえばいいのだ。

さすれば

歌を忘れたカナリヤよりもっと程度の低い、しかも少しもかわいくも美しくもない「議論しない」「経綸を忘れた」国会議員など全員やめてしまい伝統文化保存会員になってせいぜい「蹴鞠」の保存にでも努めて余生を送ってほしいものだ。

だいいち

訳のわからんIR(統合リゾート)だけならわざわざ法律にする必要もないのだけれど、そこに「賭博」を合法化するという「真の目的」がある以上強行採決(反対側もパフォーマンス踊りをするだけだから「強行」とも呼べないが)しても宗主国のご奉公しなければならないのだから、国会の形骸化はますます進んでいくといわざるを得ない。

というと

ただの怒りのたわごとととられがちだが、カジノすなはち「アジアで一番おいしい」日本のギャンブル市場をアメリカ資本に差し上げることは安倍のおじいさんのときからの売国が「国是」であるから当然といえば当然である。

さらに

具体的に言えばアメリカの大手カジノ業者の日本進出は「決まっている」約束でありトランプの選挙スポンサー
業者から今回の法案の中身まで細かく「修正」されているのである。

つまり

ありていに言えば晋三のおじいさんが死刑を免れ巣鴨プリズンを出所したときの「ディール(司法取引)」が未だ生きているということである。

そう

「日本を売り渡す」という条件を今も忠実に守っているということなのだ!!

それも

日本の風土を占領してもらう(現実にはいまも)だけで飽き足らず、日本人を「博打」におぼれさせて日本人の「魂」まで売り渡そうというのだから呆れてしまう。

これでは

「麻薬」を「賭博」にかえただけのただのアヘン戦争じゃないか、、、田布施一族の日本人を賭博漬けにしてしまえという売国奴達の陰謀というべきか。

それでも

それを推進する自民ナンミョウに議席多数を与え続けるのだから国民のマゾ(変態性欲)はまともではない!

それとも

「愚」でありつづけることが日本人そのものなのか?少なくとも俺は嫌だね。

馬鹿野郎!