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いくら日銀が博打の片棒を担ぎ、減速する景気を国庫金投入の「株高」で誤魔化して厚化粧しても、すでにアベノミックスはとうの昔破綻しており、というか、リーマンショックからまだ完全に立ち直っていない「経済」を野田豚と組んだ自民党が消費税でダメ押しして破滅させられた東証株価が今頃になって二万円を割ったとして大騒ぎしている。

そんなことは

とうの昔から分かっていることであるのに、選挙に強い自民党の張子の虎政策=株価維持によっていかにも景気がよさそうな婆の厚化粧が長く続いていて国民も騙され続けさせてくれる妙な快感に酔ってきたのである。

にもかかわらず

当然のようにその「株価」すら支えきれなくなって、慌ててやれ米中の貿易戦争のせいだとか世界経済の不安定さが、、、云々(でんでんではない!)とまだのたまわっている馬鹿な「経済通?」がいるようである。

こうなると

騙すほうも(政府)騙されるほうも(国民)根拠のない[ゆで蛙シナリオ]どおりの役割分担がうまくいかず日本国の崩壊もいっそう早まることであろう。

ゆえに

僕自身もかなり前から彼らに騙され「政治」そのものに倦んでおり、ブログを続ける気力も萎えていることは周知のとおりである。

でも

これは日本経済を「山車」にした「お笑い」にしか過ぎないけれど、その一部の人間だけが笑える低俗なお笑いに付き合わされて塗炭の苦しみにあえぐ庶民の嘆きははかりしえない。

でも

はかりしえないけれど、

コレを支持してきた有権者が庶民でもあるのだから笑うに笑えないのも事実であろう。

で、

何でそうなったかといえば、事実上アベアソウノータリン政権を創った張本人策士の野田豚の暗躍こそが原因であるのだけれどこの「失望感」こそが平成の終わりの妙な安定(かりそめの安定)に他ならないのだ。

そして

紆余曲折のあげく最後の良心のよりどころであったペンギン男もただでさえ酷い顔をさらにくしゃくしゃして「苦渋の選択」をすることによってまともな有権者を「真の野党」から離れさせるという芸当をはじめたのである。

つまり

この作戦においては自民ナンミョウの自分たちへの「雲=浮動票?」の支持などいらないのであって、一番彼らが怖いのは有権者の「希望」なのである。

すなはち

自分たちは一定の固定票だけで十分な議席を確保できるのであるから、有権者にわずかな希望でも与えてはならずそういう芽は早々と摘み取ってしまうのが自民ナンミョウ維新らの最大の戦略であることはいうまでもない。

さすれば

そのわずかな「希望」を打ち砕くのは安倍内閣創立の最大の功労者・野田豚をペンギン男の「党」に入れることに他ならない。

そして

そのペンギン男はかっての日本社会党のような「苦渋の選択」という悪夢を四半世紀ぶりに繰り返し、ふたたび日本の政治の改革の芽を摘みとっていくことに貢献するのである。

だから

以前から僕が言っている「蹴鞠」であることがここではっきりしてきたのである。

さはさりながら

ここで「政治」に倦んで「政治」を馬鹿馬鹿しく思って諦めることこそが自民ナンミョウらの思う壺になるから「それでも」あの野田豚をもあえて飲み込んで現政府に「ノー」といわなければならないのだろう。

だけど

清濁併せ呑むのは嫌だ!出来ることなら立憲民主党は野田豚という猛毒を吐き出してほしい。

ペンギン男よ

まずいのは顔だけにしてして「野党」に野田豚を入れるのだけは、、、

止めてほしい