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政治が絶望的なのは「そう」であるにしてもだからと言って拙ブログの更新の怠慢の理由にはならない!

ということは

分かっていはいるが、それでなお僕自身を萎えさせるような「党」の都合を勘案したような意見が飛び交っている現実を知るとさすがに絶望的な気分になるのは仕方ないことかもしれない。

なんとならば

最後の望みの綱はこのペンギン男しかないにも関わらず早くも「敵前逃亡」のような雰囲気で「戦(いくさ)」に望もうとする自己保身すなはち組織防衛を優先させるような体たらくではまさに一般有権者は絶望意外の選択肢しかなくなるものと考えられるからなのだ。

たしかに

古色蒼然とした古の「進歩的」爺婆に支えられた「立憲民主党」は、にもかかわらず基本的にはあらゆる日本の党派の中では(政権運営可能な)もっとも「正しい党」といわざるを得ないが、、、

それにしても

慎重すぎるペンギン男の考え方は弁護士としては確かに瑕疵の少ない言動であるかも知れないが「政治家」としは彼の志の高さに必ずしも比例しているとは言いがたいと思われてならない。

たしかに

党の地方組織はまだ固まっているとは誰も思わないだろうし、いま衆院選までやったならば大敗するどころか
ようやく一本化した参院選にまで悪影響を及ぼすことになるとは素人でも簡単に予想できることかも知れない。

しかし

選挙は、、、いいや「戦(いくさ)」はやってみなければ分からない。負けるかもしれないことを恐れてばかりいたら「ひょっとして」大勝利するチャンスを逃してしまうかも知れないのだ。

だから

勝つことを信じて全力を尽くして訴えることで大逆転の芽がアルと考えるべきであろう。それが一軍の将たるものの資格ではないだろうか。

とにかく

例の75年前の大戦の苦い経験だけが刷り込まれているようだが、あの「敗戦」には誰も本当には責任を取らないという「責任」感の不足が因しているし、このことはまた別に機会に論じるとしても、はじめから負け戦にビビッて入るような将なら将の資格などないと思われる。

もとより

敵を知り己を知った上で百戦危うからずの「将」であるのは当然であるが、現状分析を「過剰に」慎重にいいや悲観的にすれば「戦は」負けるのが当たり前であろう。

つまり

ヒトは非科学的というかもしれないが時の運天の運、、、、というより国民有権者を当てにしていなくて「どうせダメだろう」と言っていては何も始まらないのである。

だから

口先では衆参同日を受けて経つ言いながら会期末恒例の「内閣不信任案」を出し渋って、コレを同日選の「大儀」もされてほんとにやられたら「党」の組織がガタガタになり立候補者を立てるのだって覚束ないから「不信任案」を提出するのをやめようとする「守りの姿勢」はいただけないというのである。

これでは

やる前から敗軍の将となるのが分かっており、折角盛り上がっている有権者はなお一層の失望に陥り、仕方なく安倍一強が延々と続いていくことになるのである。

いいか

ビビッていたら信長はけっして桶狭間に勝利することはなく、途中で諦めていたら西郷が維新をなすことは永遠になかった筈である。

もし

それらが

昔過ぎるというのなら、直近の平成の三十年間に細川政権も鳩山政権もなかったとでもいうのか?

それらは

実際にあったのだから政権奪取など不可能なことでも夢物語でもないのである!

くしくも

いま現政府の「泣き所」である年金問題が再浮上し「百年安心プラン」の大嘘=詐欺がばれてしまっている最中だし、安倍内閣が外交に活路を見出そうとした「すべて」(北方領土、拉致問題、イラン仲裁等)が水泡に帰している状態の「今」こそ千載一遇のチャンスだとどうして野党が思わないのか不思議でならない。

それとも

まだ野党というぬるま湯につかってもうすこし蹴鞠遊びに興じていたいから、、、なのか?

なにをもたもたしてるんだ!

肝っ玉の小さい下痢ゾウに解散など出来る筈はない!

起てペンギン君!!!!

さっさと「内閣不信任案」を提出しろ!

「〜♪抜けるもんなら 抜いてみな斬れるもんなら 斬ってみなさあ さあ さあ さあ さあ さあ〜」