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ではもう少し晴れていれば、、、などという負け惜しみはまったくの無駄というものであって、たとえピーカンであっても負けは負け文字通り「負けに不思議の負けなし」である。

以上、、、

と言って、終りたいところであるが、そこは死にぞこないの痴呆老人のことゆえいささかの評論をしてみたいという衝動が「まだ」しぶとく残っているのに吾ながら驚くしかない。

というのは

選挙結果から相変わらず散見されてしかもそれが半数以上を占めるのが「現状維持」という「幻想」であろうし、また一定程度の矛盾には目をつぶるという「悪習」であろう。

つまり

与党も野党も僕に言わせれば所詮蹴鞠なんだから与党の横綱相撲は相手にもそこそこ相撲を取らせてから勝つということであり、下位にあってはつぶされない程度の勝ち星を上げて生き残ることが先決でありまして横綱に致命傷など合わせてはいけないと思えるのが永田町の風景であるといわざるを得ない。

もちろん

これは相撲にたとえるだけで実際の大相撲はそんなことはなくガチンコ以外はありえないことを信じている(信じたい?)のでこれは両国の天気ではなくて永田町だけの「特殊な」気象状況であるといっておこう。

いうまでもなく

地球は「異常気象」なんだから日本の政治だけ正常であろう筈もなかろうが、、、。

とまれ

自民公明の(中)勝利と蹴鞠野党(小)勝利は想定内でありかつマスコミと行政の思惑どおりの結果であり、僕はいつもの民謡を口づさむだけである、、、、

「♪〜剥げとハゲとが喧嘩して、どちらも「けが」ねでいかったな〜」

ただ

一定の矛盾には目をつぶる「だけ」ではなかった今回の選挙でのほんのわずかな収穫は、例の「NHK〜」一議席と「れいわ〜」の二議席で、つまり三議席だけが国民の不満の受け皿になりえたということかもしれない。、

それが、すなはち

「インテリが書いてやくざが売る」という卑怯なマスコミの構造はその代表格であるNHKそのもの、もっといえば議会が予算を決定する「国営放送」がいまも行っている「勧誘・強制・脅迫」の事実を衝いた「NHK~党」と、そのほかのほとんどの日本に蔓延している矛盾を正確に指摘した「れいわ〜党」であることが、今回の選挙で証明されたことになるのである。

したがって

彼らをたんなる「あだ花」とみるか社会改革の鏑矢と見るかは人によって違うけれど、すくなくとも三原〇。〇子のようなあだ花とは明らかに違うだろうし、東京選挙区でダントツの元局アナのようなすこし違うタイプの「あだ花」とも性質が異なる新たな「あだ花」の精華(成果?)」ともいえるのである。

もちろん

彼らを「危険な野党」と呼ぶ方もいるだろうが、では他の「安全な野党」っていったいなんだろうと思ったりするのである。

ゆえに

「安全な(自分たちの地位が)野党」は蹴鞠しか出来ないのだけれど、それでも国民の不満の「受け皿」となりうるというのなら、これ以上分裂「癖」を止めて「ほんとうに」「真剣に」反政府として一体化しないと、かたちだけの共闘ではまったく戦う気がないのと同じであるといわざるを得ない。

したがって

今回小選挙区で見られたことは「真剣に」野党共闘をしたところは自公の固い地盤をも打ち破り、形だけの「共闘」でしかなかったところは見事に敗北しているではないか。

もっとも

有権者でありながら半分も現実に投票に行かないのであるから、選挙とか民主主義とか云々は、はるかに遠くコレを蹴鞠野党のせいにするまえに国民有権者の「せい」にするべきであると僕は断言する。

つまり

愚民には愚政治ってのは当たり前のこんこんちきでぇ〜!馬鹿野郎!