e049ea88e57de77c45ac.jpg
もはや参院選の選挙結果などどうでもよくて、、、というよりもともと投票にも行かない人のほうが多いのだから「政治」自体が沈んでいくとともに日本そのものが沈んでいくのだろうから、、、ブログを更新する気力も萎えるしかないのだけれど、、、

それでも

世界は混沌に中にあって各国の思惑とが絡み合い、ますます日本の立ち位置が難しくなってきているので、微力ながら少しでも国民の覚醒を促したいと思ってこのブログを書くしかないのである。

もとより

覚醒を促している僕自身が痴呆気味なのだから説得力には乏しいけれど、、、

で、

メディアは相変わらず吉本がどうだとか地上波の放送がどうじゃらとかいう中小企業の動向にしか関心が無いけれど(ちなみに大企業といえる会社の売り上げは最低でも10兆円越えである、がテレビ局などは多くて数千億程度の企業であり中小企業に類する)真の情報を伝えるべき世界経済や地政学的世界情勢にはほとんど関心が無いか、バイアスがかかっているかしてその情報が伝わっていない。

それなので、

僕(痴呆老人)がラインで細々と発信するしか手が無いというのが実情だ。

にもかかわらず

その「ネット情報」のほとんどもいわゆるフェイクニュースか、何の取材もせずに個人的空想に基づいているから、このブログでの発信もほかの凡百のブログ同様具体的パワーを持ちえないのが実情であろう

しかし

そのような現実の票(政治)に結びつかない状況下にあっても、なお比例区で二議席を確保した「れいわ新選組」のバーチャル戦略は驚愕に値する、、、というか既存の「野党」がいかに蹴鞠でしかなかったかということが証明された形になってしまったのだから及ばずともブログというわずかな発信力に期待するしかないのである。

さはさりながら

今回も再び自民ナンミョウに票が集まった要因のひとつが日本政府と韓国政府の諍いというか「地上波で放映された日本政府の厳然たる態度?」にあったように思えてならない。

とりわけ

河野「太郎」の「無礼」発言のニュースは大衆の溜飲を下げ安倍内閣の支持率を一気に持ち上げた感があって同じパフォーマンスでも選挙中けっしてテレビで放映されることの無かったもう一人の「太郎」よりも選挙効果は残念ながら抜群であったと思われる。

もとより

韓国政府に対してここで何か述べるのは本論の主旨ではないが、いまやこのようなパフォーマンスが日本だけでなく世界中の政治的混乱を招いていることだけはいえるのであって、文政権や安倍政権だけでなくトランプやボリス(ジョンソン)の自国での政権浮揚に使われていることには危惧を禁じえないことだけはいえるのである。

それゆえ

右も左も国内向けパフォーマンス優先の「民主主義?」を標榜しているから、いまや折角の人類の政治的知恵「民主主義」もぼろぼろになって「金属疲労」を起こしてしまったようにも思われる。

しかるに

有権者ももう少し本質を見る目を磨いて欲しいと無理なお願いをしたくなるのである。

つまり

非知性こそいまや政治のトレンドであることは理解しつつも、もう少しだけ政治の歴史や理屈を考えて欲しいと願うのはやはり年寄りのたわごとに過ぎないのであろうか?

けだし

梅雨が明けても晴れないものは、、、、、?