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新自由主義者の掲げた「偽理論」に多くの人がだまされたフリをするか、今の貧困から脱却せんとして一縷の望みを託したけれど、2020年の今となってはただのフェイクであったことが「実感」として明らかになってきた。

つまり

富が下から逆流すること、(吸い上げられる)はあっても、決して富が下層市民に滴り落ちてくるなどということが、一切なかったからである。

さらには

消費税を含め買い物に行ってもモノの値段が上がっているという実感はあっても、財布の中身がふえているという実感など「まったく」ないからでもある。

それでもなお

為政者は高らかに、ばくち場(株式市場)のお手盛りによる相場の上昇を謳い上げ、非正規雇用パートが増えただけの「失業率減少」の数字だけを自慢している。

、そして

年末に飛び込んできた大金持の逃走劇(保釈金15億プラス密出入国費用約22億プラスアルファ)に対しては口をつぐんだまま、相変わらず宗主国の顔色を窺い、一方で覇権独裁者を日本に招待せんともくろむ我が国の政治屋どもは相も変わらず「蹴鞠政治」を続けているようにしかみえない。もはや日本には司法も外交もなくなったのだろうか?

、そして今

レバノンのMr. Beanの顔は勝利の旨酒に酔っているようにしかみえない。日本を馬鹿にしながら、、

しかし

国内さえ権力を掌握していればどうせ野党は集合離散を繰り返すだけだからとして、いくら国家が馬鹿にされても、日本の為政者が太平楽をかましてられるのは、そんなことには口をつぐんだほうが得だろうとしか考えていないからなのであろう。

、、、。さらには

お友達の、学校経営に力を貸したり(もりかけ?)自分に選挙運動の一環に税金を使ったり(桜を見る会)することも問題だけど、そんなことよりもお隣の国が土地や技術を爆買いするでけでなく我が国の「政治」も賄賂で買収しようという大問題にたいしても、本気ではなくただ「蹴鞠」お遊戯会に興じているようにしか見えないのである。

もし、

彼らが「政治家」だというのなら、もう少し、こうした内憂外患に真剣になってほしいものである。

いずれにしても

今疑われている」IRを推進した「ばくち打ち売国奴」某議員だけでなく、あと五人、さらにはもっと多くの「物乞い政治屋」がいることも問題にしてほしい。

本当に情けない。

、、、というのは

彼らのだけのことではなく彼らを自分たちの代表として国会に送り込んだ選挙民が情けないといっているのである。

だから

張本のオッサンではないがオリンピックに浮かれている日本人すべてに正月早々、、、

『喝‼』