20200106-00157819-roupeiro-000-3-view

一瞬世界は第三次世界大戦の恐怖、、、とまではいかずとも「不安」な空気が蔓延した。

それもその筈

次のイランのつぎの指導者とも目されていた英雄の死にイラン中が沸騰しているからである。

そして

このアメリカ、イラン両国の「口」喧嘩は際限なくる、トランプが文化遺産を含めて52か所を攻撃する(Trump under fire for threat to Iranian cultural sites)と脅せばイラン側はだったらアメリカ軍のいる300か所を攻撃して復讐するとエスカレートしている。子供の喧嘩状態である。

しかし

果たしてそこまで危機は広がるだろうか?

例によって

中国やロシアはイランに、イスラエルと英仏独(および日本?)はアメリカ側に立ってはいるが、一瞬急落した、株価も今日は落ち着いているし、この問題、を少し深読みすれば実はイランとアメリカの対立ではなく、ペンタゴンと米大統領府の諍い、さらにはイラン上層部も殺害されたソレイマニの「厄介払い」が成功したともほくそ笑んであるとの情報もあり、、細かい衝突は在ったにしても「戦争」といえるとまで広がるとはまで思えない。

、つまり

今の戦争は江戸時代とは違い「火事と喧嘩」は大きいほど面白いとかいうようなものではなく、実質情報戦もっといえばITを駆使した「諜報戦」というべきものであって、事件を針小棒大に語りたがるのは陰謀論が大好きな歪んだネットユーザぐらいのものであろう。

とくに

こうした暗殺劇は各国指導者のいろいろな「思惑」錯綜した結果であって、たとえばトランプにどののような利があるのかあったのか?イラン上層部の「真」の狙いは何なのか?考えればわかりそうなものである。

なに

考えてもわからない?

実は

僕も分からないと言っていたほうが安全だと思う。

でも

少しだけ、、、金正恩に対して、また来るべき米大統領選に対して「このことが」どんな効果があるか?・・・そしてハメネイ翼下のイラン革命防衛隊コッズ部隊がイラン政府中枢(ローハニ)にとってほんとうはどうだったのか?ということである。

それ以上は、、、

カトちゃんじゃないっつーの!