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イランとアメリカだけでなく、米中も米朝もすでに年末から年始にかけて打つ手はすでに打ち尽くしもはや「雪隠詰め」の状態であるため不安定極まるが一時的な「平和?」がたもたれた小康状態に世界は陥っているように感じる。

かばかりか

日本国内においても野党統一といった初めから無理な「気球」などはなっから上げないほうがかえってよかったのではないかとさえ思ってしまう。

ただ

玉木代表の満足した「顔」だけを見ると、、、やはりここでも 伊蘭.米国間でおこなわれた「八百長プロレス」方式が成功したように思われなくもない。

というのは

はっきりと分かりやすいナンミョウ維新などの米つきバッタ型補完勢力とは違うやり方で、現安倍政権を陰で支えるといった「裏の」ミッションを完璧にしかも時間を引っ張りながら果たしている雄一郎君を見事な演技力であると再評価しなければならないかもしれないからである。

やはり

さすがは元大蔵官僚、寅さん風にいえば「結構毛だらけ猫灰だらけ。 見上げたもんだよ屋根屋のフンドシ。 見下げて掘らせる井戸屋の後家さん、、、」っといったところであでろう。

、しかも

一般国民の期待や安倍怨嗟を一時的に盛り上げて最後は野党勢力への失望や分裂に終わらせる演技力の巧みさは玄人はだしであって、かっての民主党を限りなく分裂させていった手法は素晴らしく、また政界の両狸とされる緑のおばさんや剛腕氏までも引き込んだ権謀術数にもただならぬ気配を感じる。

そして

漫才の相方をも懐柔してペンギン男に「『共闘』で一致している」とまでいわせて、野党が「合流」することをあきらめさせた張本人でもあるのは特筆に値する。

まさに

玉木雄一郎は日本の野党群だけでなく「日本の政治」をも完全に「雪隠詰め」した」、たぐいまれな「名手」と言わざるを得ない。いちど藤井聡太と手合わせしてほしいものである。

このほどさように

今年の政界には早くも暗雲立ち込め、結果的にいくら批判されても野党がとくに玉木が忠実に安倍政権を支えておるからだらだらと永遠に自民党独裁政権が続いていくのである。

また

今年の春は園遊会を中止するかわりに同じ「強引な」独裁を続ける習近平との宴会が模されるのだから万々歳ということである。

ところで

「褒め殺し」ってこんなふうでいいの?