岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

枝野幸男

悪魔と手を結ぶ?

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ここにきての金相場の異様な高騰は何も戦争の危機感からだけではなく、フェイスブックのリブラ解禁(仮想通貨容認)でドル支配つまりアメリカの一極支配の終焉を予期して、、、からばかりではないだろう。

なぜなら

株価が機関投資家とくに長期投資の動きが鈍いけれど下げ幅も「思ったほど」ではないからである。

もとより

強烈なトランプの対中国貿易締め付けもやや限界が見えてきて、周近平の北への影響力誇示は早くもトランプの「軟化」を窺わせており、金正恩への直接のラブレターというトランプ流「反応」もすばやい。

もっとも

対イラン戦に向けて二面作戦だけは避けたいというペンタゴンの本音に呼応して反トランプ陣営とくに軍産複合体に恩を売っておいて来年の大統領選に備えるという狙いも十分にありえようとは思う。

にもかかわらず

対米従属の姿勢をかたくなに守る日本がアメリカVSイランの緊張関係を和らげるべくわざわざ総理自らが訪問したにも関わらず、ハメネイには小僧扱い、おまけにタンカーの攻撃にまで遭い(これはいづれの仕掛けか不明だが僕は過去の例から米の諜報機関の陰謀による「演出」だと思う)ほうほうのていで日本に帰ったら例の老後2000万問題で国会が「やや」紛糾しているという状況である。

だが

僕の言う基本的な「蹴鞠国会」は「それでも」抑制的な野党の甘い追及に終始して、もはや安倍自民党は「解散風」を否定することで野党の「内閣不信任案」提出を可能にし、それを粛々と「否決」することで一連の国会セレモニーを和気藹々のかたちで終えようとしているのである。

これでは

国会は蹴鞠の会というより女子高の「茶道クラブ」といった様相を呈しているというべきであろう。

なんどもいうが

国民が圧倒的に安倍内閣を支持しているわけでもなく、したがってアベノミックスに何の期待もしてはいないのは明白である。

それでも

現在の長期「安定」政権が続いているのは野党の議員に「革命」はおろか「改革」の意志すら持っていないためであり、野党が望んでいるのはただひとつ「安定」だけであるからなのだ。

これでは

自民ナンミョウとなんら変わらないし「安定」だけを求めて国民国家が「ジリ貧」に陥るのを高いところから高給を啄ばみながらただ静観している「意気地なしども」に対して、有権者は投票所に足を運ぶ気力もなくなることは仕方のないことになるのは避けれまい。

そのようにして

結果的に自民ナンミョウそのた米搗きバッタ党の思惑どおり「安定」した政権が国家を運営しつづけ、国家は静かに滅亡の一途を辿っていくことになるのである。

なに

岩下俊三は嘆くばかりで対案がないってか?

馬鹿野郎!

答えは簡単、ひとえに立憲民主党の枝野の「決断」一つにかかっているのだ。

もとより

彼が改革の旗印になるにはあまりにもスター性が欠けており(いい悪いは別としてかっての小池百合子のようなカリスマ性はない)言動が慎重すぎる嫌いがあるのは承知の上で、「それでも」枝野が立つしか道はないと言っているのだ。

というのも

実は国民民主党もその他かっての「民主党」の残党も実は枝野の決断ひとつでまとまるようになっており(なぜそうなっているかは取材源の秘匿でいえないが、、、)少なくとも参院のねじれを起こして一気に政権交代まで持っていけるシナリオも描かれてはいるのである。

ここで

えだのんペンギンの清濁併せ呑む器量を期待する。

はっきり言って、、、

ここで悪魔(誰とはいえないが)と手を結ぶほどの覚悟がないとアト十年以上は経験交代などないと考えられるからだ。

いくら

枝野が「まだ」若くても、、、

65過ぎて(70かも)政権を取ったところでもう日本はすでに手遅れになっているかもしれんのだ。

くれぐれも

〜未だ覚めず池塘 春草の夢 階前の梧葉 已に秋声、、、とならないことを祈るばかりだ。

提出しない訳?

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政治が絶望的なのは「そう」であるにしてもだからと言って拙ブログの更新の怠慢の理由にはならない!

ということは

分かっていはいるが、それでなお僕自身を萎えさせるような「党」の都合を勘案したような意見が飛び交っている現実を知るとさすがに絶望的な気分になるのは仕方ないことかもしれない。

なんとならば

最後の望みの綱はこのペンギン男しかないにも関わらず早くも「敵前逃亡」のような雰囲気で「戦(いくさ)」に望もうとする自己保身すなはち組織防衛を優先させるような体たらくではまさに一般有権者は絶望意外の選択肢しかなくなるものと考えられるからなのだ。

たしかに

古色蒼然とした古の「進歩的」爺婆に支えられた「立憲民主党」は、にもかかわらず基本的にはあらゆる日本の党派の中では(政権運営可能な)もっとも「正しい党」といわざるを得ないが、、、

それにしても

慎重すぎるペンギン男の考え方は弁護士としては確かに瑕疵の少ない言動であるかも知れないが「政治家」としは彼の志の高さに必ずしも比例しているとは言いがたいと思われてならない。

たしかに

党の地方組織はまだ固まっているとは誰も思わないだろうし、いま衆院選までやったならば大敗するどころか
ようやく一本化した参院選にまで悪影響を及ぼすことになるとは素人でも簡単に予想できることかも知れない。

しかし

選挙は、、、いいや「戦(いくさ)」はやってみなければ分からない。負けるかもしれないことを恐れてばかりいたら「ひょっとして」大勝利するチャンスを逃してしまうかも知れないのだ。

だから

勝つことを信じて全力を尽くして訴えることで大逆転の芽がアルと考えるべきであろう。それが一軍の将たるものの資格ではないだろうか。

とにかく

例の75年前の大戦の苦い経験だけが刷り込まれているようだが、あの「敗戦」には誰も本当には責任を取らないという「責任」感の不足が因しているし、このことはまた別に機会に論じるとしても、はじめから負け戦にビビッて入るような将なら将の資格などないと思われる。

もとより

敵を知り己を知った上で百戦危うからずの「将」であるのは当然であるが、現状分析を「過剰に」慎重にいいや悲観的にすれば「戦は」負けるのが当たり前であろう。

つまり

ヒトは非科学的というかもしれないが時の運天の運、、、、というより国民有権者を当てにしていなくて「どうせダメだろう」と言っていては何も始まらないのである。

だから

口先では衆参同日を受けて経つ言いながら会期末恒例の「内閣不信任案」を出し渋って、コレを同日選の「大儀」もされてほんとにやられたら「党」の組織がガタガタになり立候補者を立てるのだって覚束ないから「不信任案」を提出するのをやめようとする「守りの姿勢」はいただけないというのである。

これでは

やる前から敗軍の将となるのが分かっており、折角盛り上がっている有権者はなお一層の失望に陥り、仕方なく安倍一強が延々と続いていくことになるのである。

いいか

ビビッていたら信長はけっして桶狭間に勝利することはなく、途中で諦めていたら西郷が維新をなすことは永遠になかった筈である。

もし

それらが

昔過ぎるというのなら、直近の平成の三十年間に細川政権も鳩山政権もなかったとでもいうのか?

それらは

実際にあったのだから政権奪取など不可能なことでも夢物語でもないのである!

くしくも

いま現政府の「泣き所」である年金問題が再浮上し「百年安心プラン」の大嘘=詐欺がばれてしまっている最中だし、安倍内閣が外交に活路を見出そうとした「すべて」(北方領土、拉致問題、イラン仲裁等)が水泡に帰している状態の「今」こそ千載一遇のチャンスだとどうして野党が思わないのか不思議でならない。

それとも

まだ野党というぬるま湯につかってもうすこし蹴鞠遊びに興じていたいから、、、なのか?

なにをもたもたしてるんだ!

肝っ玉の小さい下痢ゾウに解散など出来る筈はない!

起てペンギン君!!!!

さっさと「内閣不信任案」を提出しろ!

「〜♪抜けるもんなら 抜いてみな斬れるもんなら 斬ってみなさあ さあ さあ さあ さあ さあ〜」

自民党の策略?予想

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ハレーション気味の今日の俺は紛れもなく70歳で2019年6月2日の俺であるが消え入りそうなのは写真だけで、本人は相変わらず齢をとり損ねていて、いまだに青雲の志だけは持ち続けており政治的関心だけは覚めやらない。

というのは

何時やめようか、何時この「政治?」ブログを閉鎖しようかと逡巡するというより、人生自体を何時「しまうか」と思いあぐねてはいるものの、、、それでも、やはりいまの「政治」の体たらくにはふつふつとした怒りが湧き上がり、

さりとて

老醜をさらしてまで供託金をどぶに捨てるには、あるかなしかとはいえ己の矜持と財産が許さず、、困ったな〜と嘆きつつ、梅雨空の今日も永田町「周辺?」の無責任な「声」を漏れ聞くことにあいなってしまったのである。

すなはち

例の安倍君がスポンサー(経団連)へのリップサービスで思わず漏らした「風は気まぐれで誰かがコントロールできるようなものではない」の一言が本人の予想以上に瞬く間に思わぬ(?)広がりを見せているということのようなのである。

おそらく

素人や素人に近い新人議員はこの「恫喝?」にあわてふためくのはやむをえないが、「枝のん」たちまでが何とか参院一人区の候補者をガラス細工のような「儚さ」でようやく絞り込んだものの、あくまでコレはガラス細工に過ぎず、ここに及んで衆参同日を仕掛けられたら、一部ベテラン議員以外の野党衆議院議員は地方の党本部の体制すら整わない中では当然死活問題である己一人の選挙しか考える余裕もなくなり、昨日のガラス細工など一夜で音を立てて壊れるのは必定であろう。

また

自民党も決して磐石とは言えず誰もが感じている景気の後退局面すなはちアベノミックスの鍍金の剥げ具合と消費税そして対ロシア二島返還交渉も北朝鮮拉致問題も事実上に暗礁に乗り上げ、当初の安倍君の目論見が一気に崩れかけている。

そうなると

困ったときのトランプ頼りとなってまずは令和新時代の名目を利用して皇室とトランプとアベ人気の大パフォーマンスに打って出るしかなく、プラス今後の政治スケジュールの外交ポイントで安倍の高得点が予想される対イラン交渉とG20の二大イベントを頂点に実現するしかないものと思われる。

つまり

具体的には6月27日に国会が閉じ同28日にはG20が始まるのから通常通りの国会ならよく7月21日に選挙の投票となるのだからそれでは六月中のイラン訪問とかG20の手柄をもって参院選とするにはややタイトなスケジュール間が否めないのだ。

さすれば

国会の会期を消費税先延ばし法案などを成立させるために延長して八月の初旬(たぶん4日)あたりを投票日にして衆参同日選挙に打って出る可能性が十分あると思われる。

なぜなら

その後は各種終戦に関した記念日とかトランプの日米貿易交渉の結果発表とかその他今年のスケジュールは来年のオリンピックまで満載でとても解散など打てるタイミングも余裕も、また「勝算」もないと思われるからどうせ解散に打って出るなら「このとき」しかないのである。

えつ!タイギ?

解散の大儀など「実は」要らない。

だって

「消費税延期」だろうが「日朝首脳会談」だろうが安倍君の口先だけで解散の大儀になるだろうし、いまだに野党が思っているほどまとまってはおらず、その原因が「枝のん」の不人気つまり「ただちに健康への影響はない」発言のイメージが国民の間に残っている間に、解散するしかないと考えられるからだ。

そして

この保守大勝によって見えてくる安倍四選への道が開かれるものと思われる。

しかも

この夏休みモードは「このクソ暑い日に・・・」という浮動票を減少させ、義理堅い組織票だけの選挙戦に俄然有理に働く自民党のためにはよい選択なのかもしれない。

なに

それは「友党?」公明党がいやがるって?だっていずれ落とされる下駄の雪より「他党」の安保改正勢力が使い勝手がいいに決まっているじゃないか。

論旨明快でありたい。

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しかしながら論理矛盾もまったく関係ない論理そのものがない人々や、論理が理解できてもなんらかのために忖度して嘘を上塗りして覚えめでたからんとする亡国宦官らの手によって、いつかは、たぶん「次の世には」(平成の次の〇〇には)融通無碍なる改正憲法が出来上がることだろう。

、、、と

年の初めから難くしかも悲観的な話しかない、、、というのは、「政治」がいくら下劣でも基本的にわが国の「社会」は政治によって構築され、かつ我々は残念ながら「その」社会に生かされていることを認識しなければならないからである。

そして、

それは「政治」によってしか生まれないことを改めて訴えたいからなのだ。自分を含めて政治に倦んではいけない!

もちろん

今年は諸問題が山積し、おまけに選挙も(同日?)消費税(また延期?)あり、いくら政府自身が博打(株)に肩入れしても景気が上向くとは考えづらい、、、ために憲法改正の発議は当分ないだろうが「悲願」は遠からず強引にしかも非論理的に達成される羽目になるであろうと予測される。

だから

今のうちに言っておくしかないのである!新年早々に、、、。

なぜなら

いくら大企業であろうともいくら個人資産が膨大であろうとも年間総支出が100兆円を超えることなど絶対にありえないし、コストを含む売り上げ高だけとってみてもたぶん最大のトヨタですらせいぜい30兆円といったところだろうから、、、である。

しかるに

すべてを「コスト」として年間100兆円以上を平気で支出しあまつさえ負債が1000兆円を超えてもなお、「そのうち収入(歳入)と支出(歳出)の均衡を計る様にしたい」と悠長にいえるのはおそらく「国家」ぐらいしか考えられないのもまた事実である。

だから

たとえそれが「あんぽんたんの集団」であろうと何であろうとそれを決定しているのは議会の総意であって、その大半の「案」を提出しているのがその議員たちから選りすぐられた「馬鹿集団」でありそれを「内閣」というのであるのだから、諸法案も大事だが、これらの法の根幹をなす「憲法」の取り扱いはもっとも大事なことなのである。

ところが、、、である。

ところが、その国の最高規範である「憲法」が最も論理的であるはずなのにまったく論理的整合性を無視したままで改正されようとしているのだからそれはおかしいと異を唱えるのは当たり前であろう。

とまれ

誤解を生じないようにいっておくが、僕は頭の固い「石頭爺」の「護憲左翼」ではないが、72年前の政体を密かに夢想するあんぽんたんの「改憲派」では「けっして」ないことだけは言っておきたい。

で、

詳細に憲法論を言うときりがないけれど、少なくとも日本は立憲国であるのだから党の憲法案を出すにあたっても党利党略に偏ってはおかしなことになるのがあたりまえであろう。

まして

権力にしがみつくためナンミョウに気を使い、はたまたゴリ右翼にも気を使うことも、あってはならないのは当然のことである。

ゆえに

具体的にはたとえば憲法九条の二項をそのままにして新たに三項を付け加えようという論理矛盾だけは避けてほしいといわざるを得ないのだ。

すると

一知半解な能書きで反論する馬鹿どもがきっと現れるであろうから、馬鹿と議論するほど馬鹿になりたくないからコレでやめるが、論理矛盾しているとだけは言っておきたいのである。

もとより

「反知性」を掲げる馬鹿集団内閣にあってはそのようなものは「はなっから」無視していることはこの六年間の「実績?」から類推できるけれど、それでも二つの矛盾したことを平気で書き連ねそれを国家の基本概念とするというのだから頭の中が核分裂してしまうそうになってしまうのだ。

まあ

それが彼らの望みでもあろうからそれでも国民が選んだんだから仕方ないといえば仕方ないけれど、弾圧されて貧困にあえいでも、それでもいつまでも口からでまかせの嘘を信じいる一定の固い支持者がいる限りそれは続いていくのであろう。

そして

いっぽう名ばかりの「立憲民主」の旗を掲げた野党などは相変わらず国会で「蹴鞠」に興じて本当の憲法の根幹にかかわる部分をきちんと指摘できず、ただ「ハンターイ」の掛け声を腰に手を当てて叫んでいるいるようにみえる。

嗚呼

めでたい、めでぇてぇもんだ、

新年もまた

言葉自体を嘘で固めた世迷言を聞いて「民主主義」国家の有権者はその馬鹿に三分の二の議席を与えることだろう。

そして

わけのわからない矛盾だらけの「憲法」らしきものがいずれ発議されることだろうよ。

嗚呼

この親にしてこの子あり、この愚民にして日本国改正憲法ありか、、!

でも

俺はしつこく言う、重ねて言うが俺は右でも左でもねぇ、だからなにをいってもかまわねぇ。

ただ

筋の通らねぇことだけは許せねえんだ!

Please order a HALT !

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いくら日銀が博打の片棒を担ぎ、減速する景気を国庫金投入の「株高」で誤魔化して厚化粧しても、すでにアベノミックスはとうの昔破綻しており、というか、リーマンショックからまだ完全に立ち直っていない「経済」を野田豚と組んだ自民党が消費税でダメ押しして破滅させられた東証株価が今頃になって二万円を割ったとして大騒ぎしている。

そんなことは

とうの昔から分かっていることであるのに、選挙に強い自民党の張子の虎政策=株価維持によっていかにも景気がよさそうな婆の厚化粧が長く続いていて国民も騙され続けさせてくれる妙な快感に酔ってきたのである。

にもかかわらず

当然のようにその「株価」すら支えきれなくなって、慌ててやれ米中の貿易戦争のせいだとか世界経済の不安定さが、、、云々(でんでんではない!)とまだのたまわっている馬鹿な「経済通?」がいるようである。

こうなると

騙すほうも(政府)騙されるほうも(国民)根拠のない[ゆで蛙シナリオ]どおりの役割分担がうまくいかず日本国の崩壊もいっそう早まることであろう。

ゆえに

僕自身もかなり前から彼らに騙され「政治」そのものに倦んでおり、ブログを続ける気力も萎えていることは周知のとおりである。

でも

これは日本経済を「山車」にした「お笑い」にしか過ぎないけれど、その一部の人間だけが笑える低俗なお笑いに付き合わされて塗炭の苦しみにあえぐ庶民の嘆きははかりしえない。

でも

はかりしえないけれど、

コレを支持してきた有権者が庶民でもあるのだから笑うに笑えないのも事実であろう。

で、

何でそうなったかといえば、事実上アベアソウノータリン政権を創った張本人策士の野田豚の暗躍こそが原因であるのだけれどこの「失望感」こそが平成の終わりの妙な安定(かりそめの安定)に他ならないのだ。

そして

紆余曲折のあげく最後の良心のよりどころであったペンギン男もただでさえ酷い顔をさらにくしゃくしゃして「苦渋の選択」をすることによってまともな有権者を「真の野党」から離れさせるという芸当をはじめたのである。

つまり

この作戦においては自民ナンミョウの自分たちへの「雲=浮動票?」の支持などいらないのであって、一番彼らが怖いのは有権者の「希望」なのである。

すなはち

自分たちは一定の固定票だけで十分な議席を確保できるのであるから、有権者にわずかな希望でも与えてはならずそういう芽は早々と摘み取ってしまうのが自民ナンミョウ維新らの最大の戦略であることはいうまでもない。

さすれば

そのわずかな「希望」を打ち砕くのは安倍内閣創立の最大の功労者・野田豚をペンギン男の「党」に入れることに他ならない。

そして

そのペンギン男はかっての日本社会党のような「苦渋の選択」という悪夢を四半世紀ぶりに繰り返し、ふたたび日本の政治の改革の芽を摘みとっていくことに貢献するのである。

だから

以前から僕が言っている「蹴鞠」であることがここではっきりしてきたのである。

さはさりながら

ここで「政治」に倦んで「政治」を馬鹿馬鹿しく思って諦めることこそが自民ナンミョウらの思う壺になるから「それでも」あの野田豚をもあえて飲み込んで現政府に「ノー」といわなければならないのだろう。

だけど

清濁併せ呑むのは嫌だ!出来ることなら立憲民主党は野田豚という猛毒を吐き出してほしい。

ペンギン男よ

まずいのは顔だけにしてして「野党」に野田豚を入れるのだけは、、、

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