岩下俊三のブログ

黄泉の国へは何時でもいける。生きてる限りは、やはり「反帝反スタ」のままなのだ。

竹中平蔵

仁義なき?戦い

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でも本当のところは誰にもわからない。経済は偶然な風向き次第、地震予知と同じく自然な人類の営みであり、過去におこっったことをいくら精密に分析しても基本的には予測「不可能」である。

また

そのような現象を「科学的に」分析してある程度克服することも「現在」の情況から理論的に未来を計算することも可能であろうけれど所詮机上の空論に過ぎない。それはたまさか当たることも「ある」というだけのことで、実は一秒先の事象も確実に予測できるとは「科学的」に言えないのでる。

なぜなら、

未来のエビデンス(証拠?)など持ちようがないのだから厳密にこれらをサイエンス(科学?)と言えるかどうか「僕は」大いに疑問を持っている。

だから

とりわけ「経済」などの未来を予測をしている「学者」と「易者」の区別がつかないのある。

ただ

彼ら(たとえば竹中平蔵や黒田東彦など)に言えることはお祭りのときに露店を出す香具師の一種であるなーということだけである。だって夜店でも大体そこを仕切っている輩は「八卦(高島易断?)」の場合が多いからである。

だから

NYのウォール街も、東京の兜町も、ロンドンのシティも、、、、そこでうごめき、その周辺に群がって啖呵売をしている輩(証券会社ともいうらしい)などはお天道さまの下で働いておまんまを喰っている堅気の衆であるとは到底思えないのだ。

日本では

彼ら博徒・香具師の類いを昔から一まとめして「やくざ」と読んできた。

だから

アメリカの金利値上げの時期やギリシャの財政破たんやアメリカの雇用情勢や中国株の弱含み、、、などなど鉦や太鼓で囃し立て博奕のネタを盛り上げてるなんざぁ見苦しくて腹が立つ。

一方で

おれおれ詐欺の撲滅をうたいながら一方で為政者自身が詐欺を働いて堅気の衆(一般投資家)を巻き込んでいるのだから目も当てられない。

ところが

最近は「経済金融高利貸し」だけでなく「政治」の世界でもこうして「やくざ」が日本社会にはびこってきたように
思われてならない。

さすがに

組の三下らが行う恣意的な口上の粗雑さに代貸しや親分衆は眉を顰めて身内の若い衆をいさめている「ふり」
をしているが、もともとその鉄砲玉を走らせたのはだれかということである。

それも

わざわざ沖縄の瓦版屋を狙い撃ちにして、江戸の同業者を震えさせようとするなど、お前らの魂胆は見え透いているのだ。

なめんなよ。

「弾ぁまだ一発のこっとるがよ!」

天国の文太兄いそうだろ?

息を吐くように「嘘」を平気で言う奴は嫌いです。

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日本国も「政治」も迷宮から脱失できずますます暗闇に向かって突き進んでいるように思えます。そしてこの先の見えないないトンネルから先に「あるであろう」見えない光を「あるかのように」喧宣し、ますます泥沼にはまっているのが現状です。

それを解消する妙案はありませんが、まずいえることは、任期が終われば責任がなくなる仕事をしている行政つまり役人の体質を改めさせることしかありません。

そして

役人の体質を改めさせるには強い権限を持った「政治家」が行政の主導権を持つことです。

さらに

その「政治家」を選ぶ国民が「目先の嘘」や偽情報(マスコミ)に騙されないことです。

たとえば、

与野党を問わず具体的な「目先の嘘」というのは「税と社会保障の一体改革」とか「普天間の危険除去のための辺野古埋立」とかといった「虚言」や「詐術」ということであります。

他にも「エネルギー基本計画のための原発再稼働」など言えばきりがありませんが、盾と矛すなわち矛盾したことを平気で言いつのっている我が国宰相の「狂気」から発される景気回復の「掛け声」と実際の景気低迷の現実のかい離をしっかり見定めることが必要です。

いまや

「全国津々浦々」におよんでいる不況の波をアベノミックスという「掛け声だけ」で一気に好転させ、こんどは好景気の波がそれこそ「全国津々浦々」に及ぶことなどということは到底考えられません。国債乱発と財政規律つまりブレーキとアクセルを同時に踏んだら車は壊れるのです。

したがって、

景気を良くするためにカネをばらまき、一方で借金を減らすため増税するというのは「狂気」としかいいようがありません。

そんなことより、

我々はまず目先の消費税「率」を上げたところで、税収は増えるどころか減っているという厳然たる事実を今一度確認すべきだと思います。

野球だって打席が少なければ僅かなヒット数で高打率になりますが、実際にチームに貢献してるのは2割5分でもレギュラーの座を確保している通算ヒット数が多い選手なのです。

でも役人には出来高の報酬はなく、またポジションもすぐ変わりますから過去の行ったこと、やったことの責任は問われないのです。ですから当座の功績、目先に瑕疵さえなければそれでいいのです。

それゆえ、

目先のそろばん勘定を合わせるためにはどうしても税率を上げるしかありません。

しかし、大企業の法人税や富裕層の税を軽減しないと彼をスポンサーにしている男妾=政治家が納得しないため仕方なく消費税「率」をアップするしかありません。大金持ちも貧乏人も大根が一本百円なら百に八円多く払うのです。ですから今ではスーパーで一万円だったら800円余分に取られるのです。

こうした庶民の欠損感は購買意欲を下げ消費を押し下げ、ひいては税収を下げることになり、それは消費税上乗せ分より額として多くなるのです。

いままで日本は役人の言うとおり消費税を3%にしてバブルを崩壊させ、5%にしてデフレを定着させ、8%にして掛け声だけでも盛り上がっていた景気の「気」を下げてしまったのです。

だからと言って引きに伸ばしたにしても問題の本質はぜんぜん変わらないのです。

そして、

かえって引き延ばすことにしたために、社会福祉を削るという口実を与えてしまったのです。

具体的に言えば、国民年金だけとか、障害者などの低所得者への手当(給付金)を消費税を上げなかったかわりに取りやめるということにしたのです。

これを本末転倒と言わずしてなんと申しましょう。

規制緩和での成長戦略がちゃんと「実行」されていれば、されれば、さえすれば、そのくらいの税収増は可能であったはず。議員の歳費・定数削減や、無駄な公共事業、使い道に不明な交付金、、、などなど、歳出をカットすればいくらでもカネの工面は出来るのです。

それなのに、

「消費税を上げるのを先にのばしてやるから、収入の少ない年寄りや障害者は我慢しろ!」

これが「税と社会保障の一体改革」の実態です。

しかも、

お金に目印なんかありません。8%だって全部福祉に使われたわけではないのです。

国のお財布も我々のお財布も同様に、入っているカネを使うだけです。

「勉強に役立つようにノートや教材を買いなさい」と言われておじさんにもらったおこずかいをゲームやお菓子を買うために使った覚えなど一切ありませんという子ばかりではないということなんです。

では福祉のためだけではないということが分かったうえでなお、

財政規律

をまことしやかに言う厄介な詐欺師(竹中平蔵のような)がいるのです。

「市場の信認がなくなるおそれ」?

バカ言ってんじゃない!!

これについては長くなるので具体的には次稿に改めますが、これも騙されやすいフィレーズなのでくれぐれもご注意ください。


とにかく

「〇〇の為なら仕方がない」という言い方こそ「嘘」つきの常套句であることを忘れないようにお願いしたいものです。

消費税を上げるかペンディング?バカな!消費税は下げるべき!!

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消費税を上げないと「国債の信認がなくなる」ことを危惧するという説がある。いかにも大蔵官僚(名称だけ財務に変わったが)らしい国民を騙しやすい、いかにも「理論的」のような装いがいやらしい。

他人の無知に漬け込むという意味では原子力学会のお歴々、政権ヨイショの経済学者、および香具師の啖呵売など、、、竹中平蔵の立て板に水の「しゃべくり」をきいていれば「この手」の詐欺師がいかに多いか分かろうものだけれど、それでもNHKなどがまことしやかに取り上げるものだから、一知半解なインテリもどきの連中は信じてしまうのだろう。

それゆえ

「おれおれ詐欺」も永久になくなることはないと思われる。なんせ政府や財務省(大蔵官僚)が率先してやっているのだから・・・。

そもそも

「国債」というのとか民間における「手形」などというものは資本主義の生み出した魔術祈祷の類であって皆が信じているからただの借金の証文なのに、そのただの紙切れが商品価値をもち取引されているのである。誰も信じなければそんな紙切れなど食えもしないし、トイレのおしりふきにだって使いづらいのだ。

前提として国家という幻想が存在していれば、同国内でいくら「国債」を発行しても同国内で流通している紙幣さえ発行すれば、つまり輪転機を回せば別に問題はないのである。

「国債」の償還とか物々しいことを言っているが、国債を発行して銭を立て替えてもらったのだからその国債を銭で買い取ればいいのであって、銭は連転機を回せばいくらでも作れるのである。すなはち「国家」の中央銀行には自国通貨の発行権があるいじょう、国家のという「共同幻想」がある限り「財政破たん」など起きないのである。ただ国が貧しくなり通貨が対外的に安くなるだけである。現に円の価値は下がり続けるだろうけれど、基本的に自給自足さえすればいいだけの話であり、じっさい江戸時代はそうしていたのである。

グローバル?なんて言葉は僕には全然通じない。英語のglobalという言葉は知っているが日本での詐術用語のカタカナのグローバルは浅学にして「僕」にはまったく理解でなきないのである。

ゆえに「消費税を上げないと国債の金利が上がり、価値が暴落する」というのは、、、、

まったくの「嘘」である。騙されてはいけない!

いいですか、

日本国が有してる債務は全額100%円建てなのであって対外債務より対外債権が多いのである。ちなみに2013年の統計(最新)では日本の対外純資産は、前年末比9.7%増の325兆70億円であり、中国やドイツを抜いて世界一である。貸している方が多い奴がなんで破たんするのか、ギリシャとは事情が違うのだ!

しかも「国債」は円建てである。、もし何かあれば、日銀はいくらでも円を供給するから論理的にデフォルトつまりり借金が払えない事態は起こりえないのだ。それは国際投資家も熟知している。日本の国債のデフォルトリスクを感じている投資家は、先進国にはほぼ皆無である。若干、日本国際の危機を言うモノがいるが、それはなぜその投資家は言及したかといえば日本の政府の人間あるいは、政治家で危ない危ないと言って回ってるいる人物もいるからであって、海外投資家の一部は自分はそう思わないけども、他の人が危ないと思って行動した場合に、それを先回りしないと自分が損を被ってしまうかもという「投機筋」の思惑に過ぎないのである。

本当に日本の国債がソブリンリスクがあると本当に感じている海外投資家は皆無である。

しかしだからと言って、

日本の財務規律は健全化しなければならないのは「倫理的」に当然である。金があるから浪費していいという「金持ち」なんかいないのである。

ただ、ありもしない国債暴落危機を煽って消費税を上げるのはサギである!!

僕はアベノミックス失敗による現在の不況に対する処方箋はむしろ消費税を下げるべきだと思っている。消費財など5%に戻すか失くしてしまえばいいと考える。

さすれば

景気が回復し国内消費が向上して企業収益が上がり消費税収分ぐらいすぐ取り戻せると思う。

これは決して暴論ではなく実際の現物取引している現場の某市場関係者がそう言っているのである。また経済学者・岩本紗弓さんもそのようなことを言っていると聞く。

アホノ、、アベノミックス?やかましいや!この野郎!

40258057_624国家公認の博奕場の風景も「牛ちゃん」の時代から変遷をとげ、いまや古い渡世人(兜町の住人)では手も足も出ないカジノの世界になっている。

せめて毛唐のしっぽを追いかけて行こうとするけれど相手は年期の入った守銭奴であり手練の早業を駆使してごっそりゼニを巻き上げていく仁義もしらないマフィアだから叶いっこない。しかも我が国の総理が加勢しているのだから日本人の虎の子はすっからかんになりそうだ。

別に爺さんの代から売国を条件に総理になる血筋だからいまさらどうこう言っても仕方がない。アベノミックスを演出してお札輪転機を回し株価を釣り上げマフィアに儲けていただいて日本人の資産を減じ、借金の山を大きくしようという当初の狙いは見事成功しいまごろソロスさんなんかにさぞ撫ぜ撫ぜしてもらっていることであろう。まあそれが晋三の生きがいなんだろうから仕方がない。

それは初めから分かっていることで実体経済はますます悪化をたどるのであるがいまだに爺金満家の高い支持率で都知事選や参院選を乗り切ることであろう。日本円をしこたまため込んできた爺どもは株価の乱高下で夜も眠れず状態で黒船来航を彷彿とさせる。それはそれで笑える話であり自業自得でどうぞ地獄へ落ちてくれというしかないだろう。

それでも安倍を支えるのだから自虐趣味の変態性欲者(金欲?)だというしかない。ただし変態はほっとくにしても
ほっとけないのは真面目に地道に働いてきた年金暮らしのひとで多くは郵便局に口座を持っている者すらもアメリカ様の博奕につぎ込む「餌食」として差し上げようしていることである。にもかかわらず、そういった犠牲者予備軍こそが安倍晋三を応援しているのだ。これはどう考えても不思議である。

つまり虎の子の郵貯簡保に手を付けようとしているだけでなく年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式運用を増やすというのだ。売国奴はショウガナイ、日本の資金の貢献もショウガナイ、国債の積み上げもショウガナイ。だけど貧乏カスカスの老人の最後の砦である郵貯、年金にまで手を付けて毛唐に貢ぐというのだからもうしょうがなくはないのである。

A級戦犯で絞首刑になる運命がいままでつながってきたのだからアメリカに日本を売るということは伝統的に一族を絶やさない知恵であったのだろう。だから売国奴であることは晋三クンに定められた運命と言えなくもない。だけどその一族の運命で庶民の貯めたゼニ(郵貯簡保年金)まで貢ぐというのはあんまりだと思う。

多分知らないからであろうが、まさか自分の年金や郵貯までタンスから持ち出して旦那に貢いでいるひとたちを都議選や参院選で支持しようというのじゃあるまいな!!もしそうなら国民皆マゾヒストであることが証明されることになるのだ。


そして破れ傘刀舟はまた叫ぶのであった、、、

「円安はただ生活必需品の価格を押し上げるだけで博奕(株)とも縁がなく、地道に働いてきた金銭を毛唐に差し上げる義理もないこちとらにとってアベノミックスなんで屁のツッパリにもならねえ。晋三の片棒担いでおべんちゃらいってやがる黒田とか竹中もふてえ野郎だ、もう許せねー」。

「てめえら人間じゃねえや!叩っ斬ってやる」

経済学者をみたら詐欺師だと思え、金持ちを見たら泥棒と思え!

215403_c450菅直人の第三の道も消費税論議も全然理解できない。第三の道とか言っているけれど、要するに重税温情党でも軽税冷酷党でもない第三の道は基本的にはありえない。重税冷酷などをやったらそれこそ暴動が起きるし、軽税温情だったら財政が破綻する。消費税を上げて政党を区分してどうするのかも分からない。税制改正は必要だし応分の負担もわかるが、どうして貧乏人にもあまねく課税するのかが理解できない。詭弁を弄しているとしか思えないのである。おそらく経済学者という詐欺師に騙されているか騙されたフリをしているのだろう。

biz0901151113005-p1年間8億9000万稼ぐ人もいれば、国民年金だけしか収入がないと年間76万しかもらえない。
収入はある程度あれば死にはしない、けど金持ちはそれでも8億〜9億をなんに使うのだろう。一方、年間76万で生存するのは難しい。これは異常な世界だと思う。収入の多い人から税金を取って、貧乏人からは取らずに逆に与えるというのが健全な社会だと思う。だから怠惰になるとかいうのは強者の理屈であって、それなら老いて病気のひとは資産家以外全員死ねということになる。強欲資本主義社会は殺伐としており、老後の不安や若くても病気の不安から、しこたまお金を溜め込んでいなければならない。格差は広がる一方、そこに金持ち優遇税制を施し、貧乏人に増税(消費税の逆進性)するというのは納得いかない。しかしマスコミや既得権者は、それでは産業が育たないとか金持ちが国外に逃げるというデマをながして続けている。金持ちをいくら優遇していても、将来が不安だから金があっても使わないのでデフレは進むだけであるのに。これは単純に考えて民衆が怒らないように周到な理屈をいって誤魔化しているだけであるといえる。

経済についてさまざまな理論がある。まことしやかにとうとうと経済学を述べてどうするのか。そんな高度な理論があるのならどうして不況になり
どうして財政が破綻するのだろう。はっきりいってみんな嘘っぱちである。裸の王様を分かったフリをして裸ではないといっている嘘つきである。

しかるに、おれおれ詐偽師とたいして変わらない経済学者を、僕はまったく信じていない。つまり世の中には単に二通りの人間がいるだけだと思うのだ。強欲で強奪を正当化する人と、正直でお人よしで騙し取られる人。

すべての経済書の嘘を信じていいなりになってもなにもいいことはない。

具体的に言おう、貴方は竹中平蔵を信じて、なんかいいことがありましたか?
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