あけましておめでとうございます!

 昨年は椎間板ヘルニアで苦しみ年頭の目標を書かないまま一年が終わってしまった。

 今年は書くわよ!事始めだもんね!

 1・沈黙は金。一昨年も書いたけれど、コレ!大事だと思うわ!!

 2・緩やかに断捨離。

 3・自分が受けた印象を大事にする。忘れない。

 4・It's wise to just smile and ignored them.

 5・Be yourself no matter what they said.

  6・Confront your enemies,avoid them when you can.

 
 今年は欲張って6つも掲げてみました。

 5番と6番はスティングのEnglishman in New Yorkの歌詞からインスパイアされたのですが、本当に大事なことだと思う。

 
 4番の目標に似た言葉も Englishman in New Yorkにはあるんです。

 It takes a man to suffer ignorance and smileというフレーズ。

 
 さあ、今年も頑張りましょう!!

忘年会

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 年の瀬に友人Mからすき焼きパーティのお誘いを受けて張り切って行ってきたわ!!

 M宅に高級そうな霜降りの牛肉がお歳暮で届いたんだって。

 うふふふ。

 私はきのこ類とマロニー担当なの(価格差なんて気にしないように!)。

 久しぶりの美しい霜降り牛肉。一気に喰らってやろうと意気込んでいたけれど、ある程度食べたら満足してしまった謙虚な私。年?
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 サンザン食べた後は富山市水橋にあるウイーン菓子のお店(正確にいえば和菓子のお店だけど)≪サクライ春景堂カフェフリューリンク≫のザッハートルテとアプフェルシュトゥーデルが出てきたわ。

 フリューリンクFruehlingは和名から取ったんですね。

 Mがどう?と聞くのだけど、ザッハートルテのこのコーティングのアイシングが厳しくって!!

 そういえばウイーンのザッハーはおぼろげな記憶によるとこんな感じの味だったような気がする。決してデメルの味じゃなかったような気がする。

 続いてアプフェルシュトゥーデル。

 「アプフェルシュトゥーデルを注文したら”Mit sahne?”(生クリームをつけますか?)って聞いてくるんだよな」

 って言ったら生クリームが嫌いなMは悶絶していたわ。

 帰りはお土産に最近Mが美味しいと思ったパン屋の食パンとバゲットをもたされたわ。

 いやはや。

 いたせりつくせりでどうもありがとう。

 来年も不肖な私をよろしくお願いいたします!!

カリカット

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 なんだかとってもカレーが食べたくなって友人Mと富山市五福にある≪カリカット≫へ行ってきました。

 恐ろしく昔に一度行ったことがあるお店だけど、その時は濃いカレーだなと記憶して現在に至っていましたが、今回食べたらあっさりしたカレーでした。家庭のカレーみたいな感じ。

 私は愛してやまないチキンカツをチョイス。

 店内はカウンターのみ。

 そして女子は私とMのみ。男子率が高い店だった。

 一見してわからないけど結構な量なのよ、これ。 

 お腹イッパイになりました。
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 そういえば先日京都へ久しぶりに遊びに行きました。

 旅行記を書こうと思っているのに寒くてなかなか動けねー。

クリスマスパーリー

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 古典芸能から楽器、スポーツに至るまでいろいろやっている友人M。

 とあるお稽古事の仲の良いメンバーがM宅で例年クリスマスパーティをお稽古後に開催しているのは知っていたけど、今年は是非Mの口からやたら話題に上るという私に会ってみたいとかで部外者なのにクリスマスパーティーに誘われました。

 というか私のどんな話をしているというのだ?

 きっとロクでもない話だろうと思っていたけど、やっぱりロクでもない話だった。おい!

 写真を撮ろうとしたらお姉さま方から「事務所通して!!マネージャー通して!!」と言われたので断念。拒否られなかった方面だけ撮ったわ。

 みんなはお稽古が終ってからやってくるので部外者の私は寿司屋にケンタッキー等、お女中のように働いていたわ。
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 ケーキは私の熱い脅迫要望により富山市の≪ムッシュ・ジー≫。

 ホント、激ウマだったわ!!!

 見目麗しく繊細な味わいに言葉を失くしたわね!
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 そして今日のハイライトはコレ↑↑↑。

 Mの知人が作ったというクリスマスオブジェ(?)。

 今日のクリスマスパーティに向けて設置してもらったという気合の入れよう。
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 全部手作り。

 キャンディやチョコレート、クッキーなども一つ一つ手作りなんだよ!!

 凄く緻密。

 「祭壇みた〜い!!」

 と叫んでみたものの、よく考えたらドイツのクリスマスマーケットの屋台風ですね、コレ。

 途切れることのない楽しい会話、美味しいお姉さまやMの手料理、そしてプレゼント交換。

 凄く楽しいパーティでした。

 みなさん、誘ってくださってどうもありがとう!!

 そしてM、もっと私の品位をあげるような話をするように!!

金沢イロイロ

 ちょっと早めに金沢へ着いたのでいろいろと気になるお店へ行ってみました。
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 まずは過去2度振られ3度目の正直となった≪サンニコラ≫。

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 ベルギーで4年修行、ピエール・マルコリーニのベルギー本店のオープニングスタッフに招聘されたという経歴の持ち主のお店。パティシェでありショコラティエ。

 ガラスケースを見て宝石箱な感じにテンションあがるわ〜。
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 私が食べたのはサンニコラ最高傑作といわれるラファロ。

 見た目的には珍しい形状じゃなくて、こういう感じのケーキは私の愛する富山市≪オーボン・スーヴニール≫にもあるんだけど中味が初めての食感と味わい。

 繊細なオレンジピールと柔らかなムースショコラの中にオレンジのクリーム・ブリュレが入っているの。しっかりした外のチョコレートと相まって繊細な味わい。

 これ、コーヒーと合わせちゃったけど癖のない紅茶の方が全然いいと思うわ。

 繊細な味で舌で考えちゃったわ。美味しかった。
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 続いて≪ひらみぱん≫。

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 前回来た時には全部売れてスコーン2個しか残ってなかったけれど、今回はまだあった。

 私はバゲットを購入。

 ここはフレンチレストランでもありカフェでもあり。ディナータイムだからスタッフも忙しそうで店内が凄くいい香りだった。

 ここで食事を一度してみたくて!

 特にランチはキッシュかケークサレが付くそうで、それが凄く気になる!!
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 ひらみぱんのオーナー(多分)から今日は隣りの≪オヨヨ書林≫さんでライブがあるんですよと聞き、ちょっとのぞきに行ってきました。
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 ライブの設営に大忙しの店内。

 ここすご〜く味わいのある古本屋(少し古着もあり)さんなんです。こういう昔の図書館を思わせるような古本屋さん好きだわ!!

 私は見たこともない大型箱型のストーブで店内が本当に温かくて、電球色で。こんな古本屋さんで一日まったり過ごしたい。

 というより買いたい本がたくさんあって困る!!

 今日は李 恢成の本を購入。
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 今日は赤羽ホールに近い≪洋食屋RYO≫で夕ご飯。金沢のカンパーニュグループのお店。
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 私が食べたのはRYO定食B。ハンバーグとクリームコロッケの定食。

 Yは凄く豪華なハントンライスを食べていたわ。

 ケマル・ゲキチのピアノリサイタルの前に楽しく金沢を堪能しちゃいました。このお店群のあるせせらぎ通りって本当に情緒のある通りなのよね。そこの雰囲気に馴染むようにお店があっていいなぁ〜って思う。

 また金沢でリフレッシュしてきたいな。

 行きたいお店がたくさんあるのよね!

ケマル・ゲキチ  ピアノリサイタル2017

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 友人Yに誘われて金沢へケマル・ゲキチのピアノリサイタルへ行ってきました。

 
 場所は北国新聞赤羽ホール。キャパが504と小さいホールなんだけどこのくらいが音楽を楽しめるんじゃないかな。

 友人Yは1985年の第11回ショパンピアノコンクールに彼が出てから注目していたらしい。第11回ってブーニンが優勝した年なんですね。ブーニンの影に隠れて私は知らなかったけど、ケマル・ゲキチはその自由奔放な演奏スタイルで聴衆を圧倒するも最終選考に残らず、これに聴衆が抗議。公式上ではないけれどプライベートでソナタ賞を授与されたという経歴の持ち主。

 でもブーニンもこの時、斬新すぎる演奏で優勝はどうか?なんて物議を醸しましたよね。

 ≪演目≫

ショパン

 スケルツォ第1番 ロ短調
 バラード第1番 ト短調
 ノクターン第13番 ハ短調
 ノクターン第15番 へ短調
 練習曲集作品25より第1番 変イ長調「エオリアンハープ」
 練習曲集作品10より第12番 ハ短調「革命」
 ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」

アンドレス・アレン

 シルビオ・ロドリゲスの主題による変奏曲

リスト

 ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調「前奏曲」
 ハンガリー狂詩曲第11番 イ短調
 ラ・カンパネラ

アンコール・1曲


 アンコール曲が実は何を演奏したのかわからなかった。Yに帰り道に聞いたけれど彼女もわからないって。クラッシックというよりもジャズのようだったわ。

 演奏は弾く人それぞれ色があるけれど、特色を感じたのはショパンの≪英雄≫が凄くスタッカートが付いてて小気味よかったってこと。

 個人的にはショパンのノクターン第15番とリストのハンガリー狂詩曲が良かった。ノクターンは何だか気持ちが緩やかに上昇して行くような、せつないような。ちょっとウルっと来た。

 席が2列目中央だったこともあり、奏者の表情が(手元は見えなかった)よく見えたんだけど、ベテランの奏者って時折微笑んだり、ふっと斜め上の上方を見つめたりと無意識に恐らく行っていることが曲と相まって一層聴いている方もその世界に入って行く感じがやはり生ゆえの醍醐味だと思う。
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 演奏会後、CDをお買い上げの人に向けてのサイン会がありました。Yも早速購入して並んでいたわ。

 Yとケマル・ゲキチの2ショットは彼女のスマホで撮影し上手に撮れたのだけど、私のデジカメは設定がおかしくてボケて撮れてて残念!

 ステージにケマル・ゲキチが現れた時にもふわっと良い香りがしたけれど、握手したYの手も本当にいい香りだった。お香みたい。

 ステージから時折流し目で客席を見る視線が色っぽかったよね〜!!と妙齢の女二人痺れながら富山へ帰ったのでした。

 Yよ、今回もステキなお誘いをありがとう!

 また刺激的なお誘い期待しているわ!!

Mamsell

  2016・05・30 
  
 ≪BERLIN≫

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 前回も行ったシェーネベルクにあるSchokoladenでもありcafeでもある≪Mamsell≫へ行きました。

 勝手にケーキ屋さんだと定義していたけどカルターフントしかないような気がします。
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 また2種類カルターフントを注文。これはドイツケーキなのだけど本当に天才的だわ!

 口の中でチョコレートがとろけサクッと挟み込まれたビスケットの感触が残る。これはチョコレートが美味しくないとね!

 MamsellはSchokoladenだからね。

 本当に劇的に美味しい!

 Mamsellにはカルターフントが4種類あります。
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 次々にお客さんが来るんだけど(アイスクリームを買いに)静かなカフェです。

 落ち着きます。
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焼きスパGhetti

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 有沢橋の近くに出来た≪焼きスパGhetti≫というお店へ友人Mと行ってきました。

 まず食券を買うところからスタートよ。

 私がチョイスしたのは(というより行く前から決意していたのは)ナポリタン。ふふん。Lサイズを注文。そして愛してやまないチキンカツをチョイスしたわ。

 あぁ、なんてゴールデンな組み合わせ。

 欽ちゃんとジローさん的な感じね!

 私、やっぱりオサレなパスタと称される物よりもフライパンでジューって焼く昔ながらのナポリタンが大好きだわ。ここのスパゲッティは太麺なのね。だからモッチモチなの。パルメザンチーズをカロリー度外視で(Lを注文している時点で度外視だけど)ガンガンかけて食べたら本当に美味しかった!

 そしてなんといってもこのド直球なナポリタンにチキンカツを組み合わせる翼くんと岬くん的なコンビを誰が想像したでしょうか!

 チキンカツ愛好会会長の私でも思い浮かばなかったわ。

 あー美味しかった。

 オサレなイタリア〜ンよりもジャパニーズなスパゲッチがやっぱりいいわ。

 だって庶民だもーん。
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ピエール・エルメ

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 1週間ほど千葉・東京へ遊びに行っていた友人Aからお土産をいただきました!!

 ピエール・エルメのイスパハン。

 東京スカイツリー限定のキャンディみたい。

 Iapahanとは最初Isfahanだとばかり勘違いしてて

 「なんでピエール・エルメがイランの都市の名前なの?」とAに聞いたら

 「知らないよ!ピエール・エルメがイラン人なんじゃないの?」

 ええええええええ!

 と意味不明な会話を繰り広げていた二人ですが、ピエール・エルメの一番人気のケーキの名前なのだと判明(^_^;)

 勿体なくて食べれないわ。

 しばらく飾っておきま〜す。

 高級なお土産をどうもありがとう!!

長崎ちゃんぽんリンガーハット

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 やっと憧れの≪長崎ちゃんぽんリンガーハット≫へ皿うどんを食べに高岡イオンまで友人Mと行ってきました。

 同僚Tに言わせると庶民的な味とのことのリンガーハットの皿うどん。

 きっとこの甘みがそう思わせるのかな。練り物の味が出ているのもそう思わせる所以なのかも。

 でもこの甘みがきっと旨さを引き立たせているのだと思う!

 こういう味、やっぱり私大好きだわ!!

 美味しー!!!

 大盛りにすればよかった。
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 高岡イオン、我が家から遠いからなー。

 なかなか行こうという意欲が湧かないけれどリンガーハットは素晴らしい!!

 富山市内にも出来てほしいものだ。
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 リンガーハット並びのすこぶる愛想の悪いジェラード屋さんのジェラード。

 
 これも美味しかった。

家守綺譚

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 梨木香歩著≪家守綺譚≫(新潮社)を読む。前回読んだ≪村田エフェンディ滞土録≫に出てくる村田の大学時代の友人綿貫征四郎の物語が今回。これも面白かった。

 大学時代の共通の友人高堂は大学時代にボート部で湖で練習中に行方不明に。高堂の父親が年をとり嫁に行った娘の家へ行き隠居する、ついては家をそのままにしておくと荒れるのでという訳で売れない文筆家の征四郎は渡りに船で高堂の家の家守になる。

 その高堂の家の床の間にかかる水辺の葦が描かれた掛け軸の中からボートに乗った死んだはずの高堂が現れる。

 そんな不思議な出現と征四郎の周りで起こる奇妙な現象が、それぞれ花のタイトルを付けられて展開している。

 解説を吉田伸子が書いているがまさに私も同じ感想を持つ。奇妙な物語ではあって、わからない世界のことで頭では判断付きかねる事象がわからないなりに人の心に腑に落ちていく心地よさ。

 飼い犬ゴローの達観した姿、何かに憑かれた山の狸が尼僧になって現れ”南無妙法蓮華経”と称えて背中をさすってくれたお礼に松茸を籠一杯持ってきた姿に「何をそんなことを気にせずとも良いのだ。何度でもさすってやる。何度でも称えてやる」。そんな奇妙な現象に出会いつつもその現象に深く心揺さぶれる姿に心打たれる。

 私の一番好きな場面は山の中で見覚えのない広場に楽団を奏で人々が見慣れない食事をナイフとフォークでとっている。その中の人にもっと素晴らしい世界があるから、この葡萄を食べなさいと勧められ、心惹かれながらもこう言う。

 「その優雅が私の性分に合わんのです。私は与えれる理想より、刻苦して自力で掴む理想を求めているのだ。こういう生活は、」

 一瞬の躊躇いのうち

 「私の精神を養わない」

 こういうことを躊躇ののちに言う綿貫征四郎が好きだ。そして心震える尊敬も湧く。

 異国の異文化の中で見る物に心ときめかせ、一つ一つを自分のなりに受け入れ学問に精進していく村田よりも、どこか利発ゆえにとりすました感のある冷静沈着な高堂よりも、このどこか不器用なわからないことをわからないながらに受け入れていく綿貫征四郎が好き。

 梨木香歩の紡ぎだす言葉とそこにたうたゆ空気が何とも含蓄があって心惹かれる。心の深いところに落ちる物があって小さく震える。

 こんな本も読みました。

 成毛眞著≪コスパ飯≫(新潮社)
 川上恭正著≪父と子のモスクワ日記≫(三修社)
 斉藤一人著≪強運≫(PHP出版)
 アダム・レボー著≪ヒトラーの秘密銀行≫(KKベストセラーズ)
 夏目漱石著≪三四郎≫(新潮社)
 エリック・リヒトブラウ著≪ナチスの楽園≫(新潮社)
 フェルディナンド・フォン・シーラッハ著≪カールの降誕祭≫(東京創元社)

La lokanda del pittore

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 久しぶりに高岡の友人Yと定例ランチ会。

 環水公園周辺を通りかかると目に入るイタリアの南チロル地方にあるような建物のイタリアンレストラン≪La lokanda dei pittore≫へ。

 まぁ、次々と人が来てあっというまに店内はイッパイ。ビックリしたわ!

 Yとは2階の窓際の席へ案内され環水公園の眺望がバッチリ!
 
 Yと食べたのはピッツァコース(¥2200)。前菜とピッツァとドリンク。
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 「違うピッツァを取って半ぶんこしよう!」とYの提案でカルツォーネとナポリを注文。

 ピッツァをほおばりながらお互いの近況報告など。

 忙しく広いコミュニティーの中で懸命に動いているY(近頃とある議員の選挙応援女性部長にまでなったらしい)の近況にYらしいなと思いながら、非常に狭いコミュニティーの私の話もしばし。
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 食事を済ませて近くのこれまたロケーションがステキなスタバックスコーヒーへと移動。

 昼間に来るのは初めてだけど、ここも凄い人出でビックリしたわ!行列が出来ていた(@_@;)
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 イッパイの駐車場が偶然一台空くところで、かつイッパイの店内の窓際の環水公園が見渡せる場所が偶然空いて運がいいわ〜。

 私はラズベリーとホワイトチョコ?のホットドリンクとミートパイを食べました。キッシュがなかったのが残念!

 気持ちが明るいYは昔から常に何か問題が起こった時は、絶望的に暗澹とした気持になるのではなく、一体この状況を打破すべきかと思案して即動く人だったけれどそういう性質は私にはないので自分に何か問題が起こった時にはいつもYの思案する顔を思い出す。

 今日もいろいろ話をしてサンザン笑ってパワーをもらったわ。

 また次回の定例会を楽しみにしています!
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Konnopke's Imbiss

 2016・05・30

 ≪BERLIN≫
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 ホステルにパンを置いて再びトラムM1に乗ってKonnopke's Imbisへカレーソーセージを食べに行ってきました。

 ちょっと遅い朝食ね。
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 いつもはカレーソーセージにポメスをチョイスするんだけど、今回はブーレット。ドリンクはいつもBerliner Weisseのヒンベリー味。

 カレーソーセージと言えば老舗のKonnopkeだけど、ベルリン市内には他にも人気のカレーソーセージのお店が何軒もあります。他の人気店にも行ったことがあるけど、何だか落ち着くKonnopke。

 初めてベルリンに行った2004年。勿論憧れのここKonnopkeに足を運びカレーソーセージにポメスを付けて食べました。今回は店員さんに若い女性もいたけれど全体的に従業員の年齢層は高い。

 行列に並んでやっと私の番。ドキドキしながら片言のドイツ語で注文した時に耳を傾けて聞いてくれた感動は忘れません。

 日本ってお・も・て・な・しの国だって言うけれど、本当にそうなのかな。ドイツって日本に比べると愛想がないとか言うけれど、言葉尻だけやたら丁寧でマニュアル的な日本よりも、愛想がなくても笑顔がなくても対人間に対する対応のあり方はドイツの方が何だか落ち着くような気がするんだけどどうなんだろう。

 嫌な目にあったお店もあるけれど、ベルリンの人気店で嫌な目にあったことはないなぁ。接客で忙しいだろうに割と耳を傾けてくれるような気がする。

 という訳で今回も満足のKonnopke's Imbis。
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 U-Bahnに乗ってアレクサンダープラッツへ出ました。

 5〜6月のベルリンに今まで来ていたのに初めてゲリラ豪雨に遭遇しました。

 というかドイツにもゲリラ豪雨ってあるのね!
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 激しい雨に轟く雷鳴。

 もう本当にビックリ!

 たくさん広場にいた人はあっという間に周辺のお店の軒先へ避難してがやがやしながら空を見上げていたわ。
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 10分ほどでまたカラッと青空が広がるんだから本当に驚いた。

ぼてじゃこ

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 最後に行ったのがいつか覚えていないくらい久しぶりに友人Mと富山市≪ぼでじゃこ≫へ行ってきました。

 なんと言ってもぼてやん派だから。ごめんなさい!
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 オーソドックスに豚玉を焼いて食べていたんだけど、どうも物足りなくてぼてじゃこオススメの焼肉牛丼(って名前だったような気がする)も食べたわ。

 秋だわよねえ。

 ホント、ムショーにお腹が空いて困るわ。

 今日も炭水化物ティスト。

クリスマスに向けて

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 やっとハロウィーンの飾りを片付けました。

 次の装飾はこんな感じでクリスマス。

名古屋めし なご鶏

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 先日、友人Mがお稽古事の先生やその友人等と食事に行ったと聞いて、その上紅一点だったと聞いて、羨ましいわ〜と心にもないことを口走ってみたところ、先生からお誘いを受けるという意外な展開になりました。

 いつも友人Mが語る私の話を聞いて興味を持っていたんだって。

 ちょっと友人M!何、しゃべってんのよ!!私の品位を下げるようなおかしなことほざいてないでしょうね!!

 なのに友人Mは急遽お通夜出席になり、初対面の私と先生とその友人でお食事会を富山市≪名古屋めし なご鶏≫で始めることになりました。
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 ここのお店は名古屋コーチンがウリなんだとか。

 コースで注文しておいたから次から次に鶏料理が出てきたわ。

 やっぱり私、鶏が好きだわ〜。

 一応4人分来るので柄にもなくかいがいしく仕方なく友人Mの分を皿によそったついでに先生たちの分も皿に取り分けたわ。

 こういうところで嬉々としてサーブすることこそ女子力の高さを物語るのだろうけれど、メンドクサイとしか思わなかったわね。

 取り敢えず気さくな先生だったから話ははずんだわよ。主にジャッキー・チェンで盛り上がったんだけどね。先生も友達も子どもの頃からジャッキー・チェンのファンなんだって。

 「でも、最近のジャッキーの映画ってジャッキーのジャッキーによるジャッキーのための映画ですよね」

 なんてつい暴言を吐いてしまったわ。あぁ、つくづく女子力(いや、人間力?)のない私。

 挙句、「カンフーと言えばジェット・リー、もとい!リー・リンチェイの動きって美しいですよね、さすが中国の至宝!」

 って発言したら先生と友達が目を合わせて静かになったんだけど、何?私ヘンなこと言った???

 そうこうしているうちに友人Mが来たからバトンタッチしたわ。

 何はともあれ時にはこういう異業種交流も面白いものだわね。

 皆さん、どうもお疲れさまでした。 

レッちゃんとトランプと習さんと。

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 久しぶりにレッちゃんちへ遊びに行ってきました。

 レッちゃんはトランプさんの中国訪問が気になっていたようでした。
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 対話と交渉で朝鮮半島の核問題に力を尽くすという習さんの言葉に聞きいるレッちゃん。

 対話とは難しいものなのだ。
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 なんですと?

 
 公平な関係とはどのように構築するつもりなのだ?
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 再びトランプさんの言葉に聞き入るレッちゃん。
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 聞きましたか、今の言葉?!

 いいえ、全然。ごめんなさい。
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 朝鮮半島の有事における大国間の外交力について思いを馳せるレッちゃん。

 人間の世界は複雑なのだ。

 つまり人間はバカなのだ。 

Trick or Treat

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 一日遅れの≪Happy Hallowe'en≫。

 うちの玄関の一角。

 今日は11月1日。すっかりハロウィーンは終わったというのにまだ片付けていない。

 ハロウィーン、何をするでもないのに何故か好きなイベントだわ。

 このオレンジ色が心を刺激するんだと思うわ。

 かぼちゃも好きだしね〜。

麺飯屋 醤

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 ふふん。

 また行ってしまった≪麺飯屋 醤≫。

 勿論、オーダーは揚焼麺。

 語る言葉はただ一つ。

 旨い!!!

 しかし、一度リンガーハットの皿うどんと食べ比べてみたい。

 同僚Tによると

 「醤の揚焼麺は上品な味で、リンガーハットは庶民」

 なんだそう。

 庶民の味とやら、興味が湧くじゃない。

 この頃憧れのリンガーハット。

Baeckerei & Konditorei Waldtraut Balzer

 2016・05・30

 ≪BERLIN≫
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 MitteのSophienstr.にあるパン屋さん≪Bäckerei & Konditorei Waldtraut Balzer≫。

 
 私の好きな界隈にあるパン屋さんで今まで散々前を通っていて知っていたけど入ったことはなかった。

 なんで今までお土産にパンを買うという選択肢を持たなかったんだろう。

 私のバカバカバカ!!って感じ。

 今回は大好きなライ麦パンを買って帰ることにしました。

 ここのパン屋さんは100年くらいの歴史を持つ、ベルリンでも相当美味しいパン屋さんなのだとか。
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 パン屋さんでもありケーキ屋さんでもある。

 この大きなドイツケーキを一人でかじり倒したいものだ。
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 あらー。

 黒パンが美味しそうよ!

 ずっしりと重い黒パンの重量にビビって2本しか買って来なかったけど、もっと欲しかった。

 お店の人が言うにはホテルに帰って袋から出して風にさらして、日本に帰る時にまた袋に入れるけど家に着いたらまた袋から出してね、なんだそう。

 話し始めた瞬間に折角入れてくれた袋からパンを出されたから、エコなドイツゆえ袋は要らないと判断されたのだと思い、日本に持って帰るのだから袋に入れてほしいと懇願。

 でも、よく話を聞くと上のような理由と判明。

 ドイツで思うことなんだけど、年配の人ってこちらがわかるようにゆっくりしたドイツ語で説明してくれる人が多いような気がする。

 今回も単語一つ一つをゆっくり発音してくれたから意味がわかった。

 私が理解したとわかると破顔一笑。

 コミュニケーションが取れると嬉しいよね。
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 黒パンを買うことで頭がイッパイだったけど、あら!ベルリナープファンクーヘンがこんなにたくさん並んでいたのね!

 プファンクーヘンも大好き!

 さて、取り敢えず一度ホステルに帰りテーブルの上に新聞紙を敷き買ってきた黒パンを並べ、言われた通り風に当てました。

 部屋中何とも言えない香ばしい小麦の匂いが充満したのに驚きました。

 食欲がそそられる香りなのよ。

 日本に帰って来て食べたのですが、ついぞ富山ではお目にかかることのできない味わい深いライ麦の味に感動しました。

 評判通りだわ。

  Fantastisch!!
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