あーあと思い、その雪山を乗り越えようとして廃屋正面を見るとモドがちょこんと座っていました。
あんまりにも驚いて「モド!」と叫んで涙で目の前が見えなくなりました。
もおおおおおお!どこに行っとったんけ!
嬉しくて嬉しくて廃屋の中でずっとしゃべっていました。
傷もないようだし特に痩せた感じにも見えません。でもお腹が空いているようで餌を出すまで私の周りをせわしなく動き回っていました。
安心しました。
「もう遠くに行ったらダメだよ」としっかり言い聞かせ、今日の餌はドライフードにウェットを混ぜてやりました。
帰ってきたのが嬉しいので明日は銀のスプーンをやるつもり。
この5日間の心配と絶望から解き放たれ一気に雲の上にいるような感じ。
嬉しくて嬉しくて八百万の神々に舞でも奉納したい私です。























クリスタ・パウル著≪ナチズムと強制売春≫(明石書店)を読みました。





















