丸忠

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 どうしてもどうしても鶏の唐揚げが食べたくて富山市呉羽の≪丸忠≫へ友人Mと行ってきたわ!

 奇遇だけどMも鶏唐がムショーに食べたかったとのこと。

 あら!私たちって以心伝心ね

 丸忠はカツ丼も超絶美味しいけれど鶏の唐揚げも負けず劣らず超絶美味しい。

 そしてボリューミー。←ココ大事ね!
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 あぁ美味しかった!!

 さて、M宅へ車を置いて行ったので某地区へ帰ったところビックリよ。

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 Mの住む某地区が春祭りだって知っていたけど、丁目ごとにこんな万灯が立っているのよ。

 写真はぼや〜んとしててよくわかんないかもしれないけれど。

 凄いわ~!

 これこそ村の鎮守のお祭り日よね。ドンドンヒャララ〜ドンヒャララ〜

 しかし、この万灯に絵が描かれててあるんだけど、合戦の絵や風林火山とか
が主題なの。

 なんで?!

黒鯛パーリー

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 同僚Tの夫は釣りが趣味だけど調理は夫婦ともしないんだって。

 なのに夫は能登半島へ黒鯛を釣りに行き7尾の大漁。

 「黒鯛・・・いりますか?」

 と困った調子でTから電話がかかって来たわよ。

 もち!いるわよ!!!!当然よ!!!!

 頭の中でサブちゃんの祭が大音量で流れたわ!

 早速同僚Uに調理依頼。だってさばけないんだもーん。

 刺身にしてお・ね・が・いと言っておきながら、ずーずーしくも勝手にU宅でご飯を食べることに変更。

 そしたら、あら!!Uってばちらしずしに黒鯛の刺身、煮物、アラのすまし汁、サラダ等など用意してくれたじゃない。

 やっぱり頭の中はサブちゃんの祭が大音量よ!!
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 黒鯛お・い・しー!!!!!

 「これだけの黒鯛を買ったら凄い金額だよね」とU。

 高級魚とUの御馳走に私は幸せよ!!

 生きてて良かった(:_;)

 Tには

 「あなたの夫に出会えてよかった!!」と伝えておいたわ。いや、Tに出会えてか?

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 はるちゃんも黒鯛を堪能。

 ありがとうU!

 ありがとうT夫妻!

 おいしかったよー!!

 
 

達磨

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 富山市黒崎北町にある≪達磨≫へ友人Aとお蕎麦を食べに行ってきました。

 あらなんと!

 Aのご招待だったのです。ヘルニアで長期休暇を取って仕事を休んでいた私の快気祝いをしてくれたのでした。

 ありがとうA(:_;)

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 店内は人がイッパイで結構待ってのお蕎麦。

 Aはお蕎麦が大好きなんだって。

 天麩羅にざるを2枚も待っていた時間のきっと10分の1くらいの時間で平らげたわ。

 空腹で死にそうだった。

 美味しかったです!!御馳走様でした!!

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 帰り道は根塚のオークスビアンベール内にできた≪Red-Letter PARLOR≫へ寄ってみました。

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 スタイリッシュなカフェは人がイッパイだったわよ!

 ショーケース内のケーキはどれもこれも美味しそう!!

 あぁ、悩んじゃうわ〜。

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  Aとお互いケーキ2個とアイスクリーム1個をチョイス。A宅に行って早速食べたわよ。

 美味しー!!

 ほっぺが落っこちそう!!
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 通販マニアのAからサプリメントをもらっちゃたわよ。

 シミに効くキミエホワイトとすっぽんもろみ酢。

 こんな高価なものをありがとう!!

 これはますます私にキレイになれってことね。家に帰って来てから早速飲んだわよ。

 今日は本当にどうもありがとうございました!!いろいろと気遣ってくれて嬉しかったよ(:_;)

パン屋の主人

 ≪ミステリーズ!vol.51≫2012年2月号にフェルディナント・フォン・シーラッハの単行本未収録の≪パン屋の主人≫が載っているとのことで早速購入し読んでみました。

 このベルリンのどこにでもあるフランチャイズ店のパン屋の主人は先日読んだ≪コリーニ事件≫(東京創元社)にも一瞬出てきます。なんてことのない真面目な普通のパン屋の主人が犯罪を犯してしまうというのがこの≪パン屋の主人≫でのお話。

 父親の経営していた大きなケーキ屋とカフェを引き継ぎマイスターの資格も取り順風満帆だった男がなぜフランチャイズのお店で工場から送られてくるパンを焼くだけの男になったのか。

 そしてこの主人は日本人の女子留学生に恋をしてしまったことからまた悲劇が繰り返されるのです。

 本当に短い短編でせつない話なのかと思いきや、「あ!」っと驚いたラストでした。

 せつなくほのぼのなのかと思ったらとんでもない。まさにシーラッハの真骨頂。

 この≪ミステリーズ!≫ではこの短編の他、シーラッハの本を多数翻訳している酒寄進一とマライ・メントラインの対談。シーラッハの2010年クライスト賞の受賞スピーチ、2009年にベルリン新聞に載ったシーラッハ流の罪と罰の翻訳が掲載されています。

 実際にシーラッハに会ったという酒寄のシーラッハの印象がまさに文章から受ける印象そのもので嬉しくなりました。

 【もう一言で表すと「かっこいい人!」でしたね。スタイリッシュだし、しゃべりかたもいかにも貴族!】

 【すごく頭のいい人だな、という印象でした。でも取っ付きにくさは全くないです】

 またクライスト賞の受賞スピーチ。

 冒頭にハインリヒ・フォン・クライストの言葉を語ります。

 「私たちには、真実と呼んでいるものが本当に真実なのか、それともそのように見えるだけなのか見極めることができない」

 次に125年後のヴェルナー・ハイゼンベルクの言葉を述べます。

 「私たちが物語ることのできる真実は、現実そのものではない」

 これはシーラッハが長年心にかけてきたテーマであり、真実への問い、文学における真実、そして訴訟手続きにおける真実と吐露していきます。そこからシーラッハは明確な論理を展開して行くのですが、結論は議論の余地のない幸せな真実は美だと位置づけます。

 その意味を私は日々考えています。

 
 こんな本も読みました。

 茂出木心護著≪たいめいけん よもやま噺≫(角川書店)
 フレッド・ウルマン著≪友情≫再読(集英社)
 宮本百合子著≪ケーテ・コルヴィッツの画業≫(青空文庫)
 有島武郎著≪一房の葡萄≫再読(角川春樹事務所)
 太宰治著≪桜桃≫(角川春樹事務所)
 オトー・ドフ・クルカ著≪死の都の風景≫(白水社)

Naan

 2016・05・28

 ≪BERLIN≫
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 夕食を食べにOderberger str.にあるインド料理≪Naan≫へ。

 私、ここのチキンカレーが大好きでベルリン滞在時には絶対行くインド料理屋さんなんです。

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 前回もこのくらいの時期にベルリンに滞在していたけど、今回も前回同様どのお店もテレビを設置してサッカー中継をしていたわ。

 ヨーロッパチャンピオンシップ?よくわかんないけど。

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 サッカー中継に興ずるドイツ人達を横目に見ながらビールを飲んでチキンカレーに舌包み。

 多分パコラも美味しかったわよ!

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 帰り道はもうすっかり暗い。

 Kastaniealleeをテクテク歩いて行きます。

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 ここが見たかったんですよね。

 昼間なら見学させてもらえるのかもしれない(予約がいるかも)Mellias Kapelle。

 ナチスドイツによって迫害されていたユダヤ人に対してキリスト者となるべく洗礼を受けさせ迫害から逃れさせようと活動していた教会。

 でも、多くは強制収容所へ送られてしまったらしいのですが。

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 Kastanienalleeで見つけたStolper stein。

 犠牲になったHedwigさんは保母さんだったそうです。彼女も反ナチで立ち上がりMOABITの刑務所で亡くなっておられます。

 命を賭しておかしいことはおかしいと声をあげ行動に移したドイツの良心に心打たれます。

我が闘争

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 DVDでトム・シリング主演≪我が闘争≫(2009年)を観ました。

 ヒトラーがウィーンでの挫折の日々から政治家を志す過程を描いた映画で、トムはキレッキレのヒトラーの若き頃を演じています。

 本当にキレッキレ!

 これ史実に基づいているとはいえ相当脚色しているんじゃないんですかね。ヒトラーを息子のように扱ったユダヤ人のシュロモって人、本当にいたんでしょうか?

 ブルーノ・ガンツも晩年のヒトラーが迫真の演技でそっくりなように思いましたが、トムのヒトラーも相当似ていると思う。タダでさえ細いトムが一層体重を絞ってキレッキレのヒトラーを演じていました。

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 自分勝手で自己陶酔型で何かと興奮気味のヒトラーですが若い頃からこんなに激情型だったんですかね。

 迫真のトムのヒトラーだったけど、ちょっとつまんない映画だったわ。

 まぁ若い頃からクレイジーだったってことはよく伝わる映画だったと思うけど。

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 お口直しに体重が戻った頃の美しいトム。

 しかし、wikiを見ていたら妻との間に今年に入って女の子が誕生したって書かれてあって、その前が2014年にzweiter Sohnって書いてあるの。

 zweiter Sohn ?!

 じゃ、erstenr Sohnは誰なんだよ!!って思ったけど肝心のことが書かれてないのよ。調べたら2006年にガールフレンドの間にも子どもができていたと判明。24歳でパパだったんですね。

 でもって3児の父。

 ほえー。

餃子の王将

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 タイヤ交換をしにイエローハットへ行きました。今日は風があるものの晴天の春らしい日で非常に気持ちが良い日のせいかイエローハットの中は冷房が入っているのかと思うほど冷気が。

 見ると正面玄関が完全に解放されているではありませんか。

 寒がりの私は暖を求めてお向かいの富山市中川原≪餃子の王将≫へ行ってきました。

 日光を求めて窓際へ一直線。店内は非常に温かくて快適空間だったわ!

 レバニラ炒めにお好みセットをつけてみました。

 餃子の王将は餃子よりもレバニラ炒めが好き。と思ったら店内は結構ニラレバ炒め率が高かったわ。

 すっかり王将で温んだわよ。

 しかし、まだまだ寒くて嫌んなっちゃう。
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WHO AM I

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 DVDでトム・シリング主演≪WHO AM I≫を観ました。2014年公開。トム32歳ちょっと前

 祖母に育てられた孤独で目立たないベンヤミン(トム・シリング)がパソコンのプログラミング言語を習得しハッカーとして次々と世間を賑わすハッキングを行う話。

 3人の仲間を得、世間を賑わすハッカーグループといえどもいたずらの延長でこのまんまある意味リア充で終わってしまう映画なの?!と危惧したけれど結末近くで2度も3度も転がしてくれます。

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 孤独なベンヤミンが誰にも注目されず目立たない頃のなんとかわいいこと!

 トムって本当に童顔なんだわ。

 映画前半はトムの童顔にひたすら勝手に悶絶。

 しつこいけど32歳ちょっと前ね!(ロケをしたのは30歳か31歳だったと思うんだけど)。

 結局はユーロポールも手玉にとっての大どんでん返しな訳なんだけど、その時の顔がコレ。
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 いきなり実年齢。大人の男な訳でラストのぎこちないウィンクにキュン死。5回は(いやもっとか?)ウィンクを観たね!でキュン死。

 映画、面白かったわ。説得力ないかもしれないけど。

 だってトムしか語れない!!

 でもね。ずーっと孤独で引きこもりで透明人間のように生きて来た彼が見せる表情が凄く切なくてね。小学校の頃に大好きだった女性と出会った笑顔も本当に子どものように無垢で。なんだかそれだけでジーンときちゃって。。。。

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 ラストシーンのフェリーは、去年私も乗ったドイツとデンマークを結んでいるScandinavia Lineじゃないの。

 ご縁を感じちゃうわ

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 トムの画像を探していたら妻とベルリンのKastanien alleeを歩いているのを発見!もう子どもが2人か3人もいるんだよね。

 しかし、ベルリンへ行くと一日に何度も歩いたKastanien alleeだなんて、やっぱりご縁を感じちゃうわ

 もしかしたらすれ違っていたかもしれないわよね。でも、私はボンクラだからきっと目の前にいても気付かないと思う。。。

 トムはプレンツラウアーベルクに住んでいるんだって。生まれはミッテらしけけど。

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 たぶん近影のトム。美しい!!

 しばらく生きていけそうよ。。。。

パークマサラレストラン

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 友人Mと久しぶりのコストコへ。

 いやはや。

 楽しんできたわ。

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 コストコの帰りに寄った高岡市のパキスタン料理店≪パークマサラレストラン≫。

 次々とパキスタン・インド料理店が富山県に開店する昨今、今一番熱いんじゃないかな?と思う個人的に注目なお店。去年夏に開店したらしいんだけど知ったのは最近。凄く気になっていました。

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 私が注文したのはAセット。カレーはチキンをチョイス。前菜のビリヤニとミニタンドリーチキン、ライスかナン、ドリンクが付いて1499円。

 チキンカレーはマイルドで食べやすい。

 私がツボだったのはビリヤニね!プラオも気になったけど。

 カレーじゃなくて単品のビリヤニかプラオにロティを付けてもいいかもね。ザ・炭水化物だけど。

 ライスは日本米なんだけどバスマティライスを選べると嬉しいなー!バスマティライスってホント美味しい!

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 富山パキスタン料理界のカリスマシェフ・メガネ兄貴さんに写真をお願いしちゃいました

コインランドリー

 2016・05・28

 ≪BERLIN≫

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 ドイツ語でコインランドリーはWaschsalonという。

 ホステルの近くには2か所あって凄く助かっている。今回のベルリン滞在時には2回洗濯に行きました。

 前回はドイツ人のお兄さんを捕まえて使い方をレクチャーしてもらいましたが、今回はキレイなお姉さんを捕まえてレクチャーを頼んでみました。

 「英語はしゃべれないの!」

 困惑した表情で言われたけれど強引に洗濯物を洗濯機に入れて次は?と哀願するような表情と簡単なドイツ語で質問するとお姉さんは最後まできちんと教えてくれました。

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 それによれば洗濯機についているナンバーを自動販売機(?)で推してお金を入れてスタート。数字は洗濯機、アルファベットのボタンは乾燥機。

 自分の洗剤や柔軟剤がない人は右の白いマスの上に洗剤、柔軟剤のボタンがあるので購入。

 そうしたら写真には写ってないけど自動販売機の下にコップが設置してあってそこに洗剤や柔軟剤が入るというシロモノ。自分の洗濯機に洗剤や柔軟剤を入れたら元の場所にコップは返す。

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 私の洗濯機は11番。

 グルグル回っていま~す!

 これも親切なお姉さんのお陰。

 ちなみに洗濯機から乾燥機に洗濯物を抱えて移動する時にポロポロ落として気が付かなかったのは、他の若い女性二人がひろって持ってきてくれました。

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 みんな洗濯、乾燥が終わるまでどこかに行っているんだけど、特に行くところのない私は新聞や雑誌を読んで待っていました。

 ここに来る途中に乗ったU-Bahnの車内テレビのトップニュースはオバマさんのヒロシマ訪問でした。

 ベルリンのU-Bahnの中で知ったニュースに感慨を覚えました。

中国料理 東華園

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 酢豚が食べたくて富山市清水町≪中国料理 東華園≫へ行ってきました。相変わらず店内はイッパイで私以外全員メンズだったわ。

 カウンターに座って熱く店主の熟練の技をずっとじーっと見ていたわ。

 70代の御夫婦がやっておられるんだけど店主のお父さんが手際良く華麗に調理をこなす姿はステキだったわ。

 この道一本のいぶし銀。背中がカッコイイのよ。愚直なまでの一本気さって素晴らしいと思う。

 勿論料理も美味しいのよ。

 定食はご飯がお代わり出来るようでついお代わりしちゃいました。

 お客のメンズ達はだーれもお代わりしないのに。

 という訳で苦しい。。。。。
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 いつまでもお元気で美味しい中華料理を作ってくださいね!

 

コリーニ事件

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 フェルディナント・フォン・シーラッハ著≪コリーニ事件≫(東京創元社)を読む。

 私、シーラッハ好き!≪犯罪≫≪罪悪≫に続いてこの本を読んだけど期待を裏切らない。

 シーラッハの簡潔でシャープな文体、才気とにじみ出る温かさ、行間から香る色気。そして現役の弁護士ならではの物語の展開が魅力。無駄がない。

 この本はコリーニという67歳のイタリア人が大金持ちの実業家を殺し自首する。新米弁護士ライネンが国選弁護士として弁護を引き受けるもののコリーニは一切動機を語らない。定年まで真面目に働いてきたコリーニと実業家との接点が全く見つからない上、その殺された実業家は親友の祖父だった。

 ネタばれになるのが嫌なので詳しく書きたくないけれど、これはある意味シーラッハが自分自身に向けて書いた本ではないかと思うのです。逃れられないシーラッハという名前を背負い続けるという。

 「きみはきみらしく生きればいいのさ」

 そうライネンは実業家の孫娘であり親友の姉に語らせますが、そう言わさしめるシーラッハの歴史とこのコリーニの歴史のリンクを思うにつけて涙が溢れました。

 過去を背負う覚悟を決めた人間の語る言葉はなんと静謐なものなのか。

 そして翻弄される人生を背負ってしまった人の慟哭は哀しみの深さゆえに静かなものなのか。

 一気に読んでしまった秀作。

 シーラッハに夢中!

 しかし、ここまで書いておきながらなんでワルサーP38で解決の糸口をつかんだのかわからないの。。。。

 こんな本も読みました。

 井上ユリ著≪姉・米原万里≫(文藝春秋)

こまお

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 富山市呉羽にある回転焼きのお店≪こまお≫へ行ってきました。

 富山市稲荷町にある鯛焼き店≪藤乃家≫から独立した方のお店かと思っていましたら、実はオーナーでお子さんに代替わりし自宅でゆっくり回転焼きのお店をオープンされたみたい。

 あら!

 私は≪藤乃家≫の鯛焼きが県内で一番好き。ここのあんこはちょっと甘めなのですよね。私は甘いあんこが大好きなのです!

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 お店の奥には喫茶コーナーもあって回転焼き以外に葛切りや一年中やっているというかき氷もあります。

 回転焼きは注文してから焼くということで待っていたらサービスのお茶とおやつまで出てきました。

 
 アッツアツで甘くて生地がふんわりしてて美味しいー!!!

 帰り道、あんまり美味しくて待ちきれなくて食べ食べ帰ったよ。
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富山歩兵連隊跡地

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 最近戦争へ行った伯父達の歴史を調べているうちに、お国のために心ならずも召集に従いまず最初に赴いた富山歩兵連隊の跡地へ行ってみたくなりました。どうも記念碑が二つあるようなのです。

 場所は富山市五福。

 富山市中心部から神通川にかかる富山大橋は近年、橋の強度の問題もあって近代的な橋に生まれ変わりましたが、もともとは1945年8月1日の富山の空襲にも耐えた橋で通称≪連隊橋≫と言われていたんだとか。

 中心部から橋を渡るとすぐに連隊がありましたから、この橋は覚悟のいる橋だったろうと思います。

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 五福公園(その中に県営富山球場と隣りの富大が連隊のあった場所で富大の正門が連隊の衛門だったらしいので、だだっ広い公園内のどこに記念碑があるか知らないのでどう動くか考えた時に取り敢えず富大目指して歩いて行こうと決定。

 ヘルニアで寝たきり生活後、初の長距離歩行計画始動!

 300メートルほど歩いたところで記念碑発見!

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 背後に見えるのは富大。五福公園と富大の境に記念碑はありました。

 まず一つ目≪本土決戦 機動兵団歩兵 第514連隊動員編成跡地≫。
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 下にはめ込まれた由来のプレート。

 終戦間際に本土決戦に備え、それも中央から離れた富山で決死の想いで決戦に備えた若者達がいたということ。

 時を経て戦争の記憶の風化著しく、戦争の大局ではなく、それぞれの地域の歴史、戦争に赴いた者の歴史、向き合った者の歴史が忘れ去られ埋没していく危機感と悲壮感、同じ歴史を刻んだ仲間への想いがこのような記念碑建立の動機ではないかと思うのです。

 究極の非日常の戦争で死んでいった者達を忘れていいのだろうかとこの頃私も感じるところがあります。

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 この碑の裏に回ると建立のために尽力し協力した方々の名前の一覧がありましたが、そこで友人Aのダディの名前を発見!思わずメールをしてしまいました。

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 さて、もう一つの捜していた碑は≪本土決戦≫の碑、向かって左にありました。

 ≪富山歩兵連隊跡≫の碑です。

 題字は瀬島龍三です。
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 地元富山のみならず、岐阜の飛騨地方や長野からの青年もここへ入隊していたというのが驚きでした。

 家族や国のため多くの今の私よりもずっと若い人たちが命を散らしたことを思うと切なく悲しい気持ちになります。

 もう鬼門に入った伯父達もはるか昔の若い頃、ここへどんな緊張の面持ちで来たのかと思うと流れゆく時間の記憶の埋没に私の中で息詰まる思いがします。

ひよどり亭

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 友人Tと本当に久しぶりのランチ。

 「何が食べたい?」と聞くと「トンカツ」と言うので、富山市鵯島の≪ひよどり亭≫へ行ってきました。

 私もTもロースカツ定食(880円税込)。食後のコーヒーも付くわよ。

 水もコーヒーもセルフサービス。お片づけもね。

 周りを見渡すと近所で働く労働者諸君が多く社食のようだったわ。

 トンカツは大きめ。味は洋食屋さんのような学食のような懐かしい味。こういう味も好きだわ。是非トンカツの隣にコロッケやメンチカツを付けてほしいくらいよ。

 しかし、最近私もやたらトンカツが食べたいんだけど春の息吹はトンカツ心を呼び起こすのかしらね。

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 同じ敷地内に手前から≪ひよどり中華料理≫≪ひよどり亭≫、そして謎のカラオケ屋≪アリババ≫。

 系列店みたいのに同じひよどりと店名が続いて何故か突然アリババ。

 何でアリババ?

変身

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 フランツ・カフカ著≪変身/掟の前で≫(光文社)を読みました。≪判決≫≪アカデミーで報告する≫の4編収録。

 高校生の時に読んだ変身をもう一度読み返してみたく。あの頃面白いと思った記憶が残っていたのですが、あれ?こんな≪変身≫ってせつない話だったっけ?

 主人公のグレゴールは朝起きると巨大なクモになっていたという話なのです。セールスマンのグレゴールは仕事にも勿論行けず、迎えに来たマネージャーはグレゴールの姿を見て恐れ慄き、勿論家族も恐れ慄きます。

 一生懸命働いたグレゴールは高給取りでそれで両親、妹を養い、家政婦に女中まで雇って何不自由ない暮らしをさせている。その上、ヴァイオリンが好きな妹に音楽学校まで進学させようとまで考えているのですが、巨大なクモになってからは一変します。

 
 取り敢えず最初は世話をしてくれた愛しい妹は店員になり、身体を動かすのがやっとだった老齢の父親はシャキシャキ銀行の用務員として働き、母親は高級ランジェリーを縫う内職を始めます。気概を持って支えていた家族はグレゴールの心配をよそに生活のためバリバリ働きだし、それに比例してグレゴールのことはどうでもよくなるのです。

 部屋に閉じ込め食事も適当、掃除もされず埃にまみれるグレゴール。挙句父親から投げつけられたリンゴが背中に食い込み瀕死の重傷を負います。結局グレゴールは巨大なクモのまま死んでしまいます。そして家族はこれからの明るい未来を信じる何ともせつない話です。

 でもこれって普遍的で決して珍しい話ではないですよね。

 巨大なクモじゃなくても病気になったり寝たきりになったり認知症になったり、状況が変わるとそれまでの家族の関係性が変わる。

 巨大なクモに変身してコミカルな感じに見せているけれど、何ともせつない家族も愛情も信頼もへったくれなお話。

 
 こんな本も読みました。

 エイミー・ブルーム著≪リリアン≫(新潮社)
 フランツ・シュミット著≪ある首切り役人の日記≫(白水社)
 ベルンハルト・シュリンク著≪朗読者≫(再読)(新潮社)
 菅原有悠著≪エトロフの青いトマト≫(山と渓谷社)

ホステルへの道すがら

 2016・05・28

 ≪BERLIN≫
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 Mybachuferからホステルへ一度帰ることにしましたが、Kottbusser Tor駅からU8に乗ってAlexander Platz駅で途中下車。

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 Kaufhofでお土産を物色。隣のdmやC&Aものぞいていたら突然凄い雨が。

 雷も頻繁にともなってのゲリラ豪雨。

 おおむねこの時期にドイツへ遊びに行くけれど、こんなゲリラ豪雨は初めて。みんなお店の軒先へ避難していました。

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 一瞬の嵐の後再び天気は晴れ出しました。

 地球温暖化のせいかしらね。そういえば来るたびにドイツは暑くなっているような気がするわ。

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 素直にU8に乗らずS-Bahnに乗ってHackescher Markt駅へ。

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 Hackescher Markt駅の市場をのぞきに。

 ここは野菜や果物中心でいつも横目で見ながらトラムに乗っていました。取り敢えず小腹が好いたので焼きソーセージを注文。

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 今回ベルリンに行って感じたことはスイカをこんな形状で売っているの。これだと簡単にスイカを食べれちゃうんだよね。

 果物ではスイカが一番好きな私は見かけるとついつい買って食べていました。

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 閉店間際の市。

 お陰でスイカを安く売ってくれました。

 あぁ、太いシュパーゲルが美味しそう!日本で買うと本当に高いシュパーゲルですが(それもドイツで見かけるような極太サイズなんて売ってない!)、安いんですよねえ。。。。

軍歴証明書・2

 ≪二男B≫について。

 昭和16年2月10日現役兵として歩兵第69連隊第6中隊に入営。18日屯営出発。19日七尾港出発。23日羅津港上陸。24日鮮漢国境通過。同日歩兵第35連隊第5中隊に編入。同日牡丹江省 懸樺林著。同日より同地駐屯。6月27日第一期教育検閲終了。

 7月20日臨時編下令。24日樺林出発。25日東寧縣著境通過。26日東寧縣石門子著。28日第二機関銃中隊に編入。

 8月1日同地出発。3日東寧縣老里●山著。同日より同地附近の警備。同日編入完了。

 昭和17年3月27日興隆第9師団病馬●行李要員として分遣を命す。

 この後約2年ほど記述がありません。

 昭和19年4月12日軍陸甲第41号により独立混成第8連隊臨時編成第272次復帰下令。5月5日花咲港出発。6日千島国後島白糠泊上陸。独立混成第8連隊第一機関銃連隊に編入。10日編成完了。

 7月29日軍令陸甲第101号に依り独立混成第69旅団臨時編成 第295次復帰下令。8月27日独立歩兵第422大隊機関銃中隊に編入。31日編入完了。

 ここで軍歴の記録は終わっています。

 二男Bは最初は中国とソ連の国境警備に召集され、この後千島列島の国後島に派遣されている訳です。千島列島に関してはその先のアリューシャン列島のアッツ島が1943年5月に玉砕しており対アメリカを意識した国防配備だったと思われます。

 一度だけ二男Bに戦争の話を振ったことがあります。何を質問したのか忘れたのですが、「国後島では蟹がとにかくたくさん取れて、あの頃が一番肥っていた」とのこと。

 恐らく中ソ国境警備時代も国後島時代も長男Aのように戦闘はなかったものだと思われます。

 最後に一度だけ戦闘があったんだと思います。

 この後、ご多分にもれず二男Bはシベリア抑留になります。

 でも、軍歴証明書は昭和19年に国後島配置で記録は終わっています。

糸庄

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 午前11時ちょい前に富山市≪糸庄≫へ到着してビックリ。

 既に列が出来ている。。。。。

 驚きつつ車を停めて写真をノンキに撮っているそばから次々人が列についている。

 焦ったわ!

 私もさっさと列に並ぶわよ!写真なんか撮ってる場合じゃないよ!

 糸庄、こんなに人気だとは!初めての糸庄で緊張するわ!
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 午前11時に店内入店。食券を購入。いざ!モツ煮込みうどん!

 店主の無駄のない鍋焼きうどん作りの職人技に見とれちゃったわよ。

 一度に12個火にかけてその間に次々予備軍を作り出すのよ。
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 お陰さまで先発のモツうどん隊に入れたわ。

 このグツグツっぷりを見よ!テンションあがるわ〜。

 しかし、なんでしょうね、コレ。

 美味しい!!!!!

 うどんもさることながらこの出汁によく煮込み味付けられたモツの旨み。強火で煮込んだうどんの口当たり。

 うまーい!!!!!

 人々が並ぶ気持ちわかるわ。

 私もヤミツキになりそう!

 目から鱗だったわ。

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 帰り道の大阪屋の入り口で≪小幡のどんどん焼き≫を発見。

 子どもの時に食べた以来だよなぁーと一枚だけ買って帰ったけど、さすが祭礼の一等地に出店するだけあって美味しいのね〜。

 ソースが好み。昔懐かしい味。

 人々に長く根強く支持されるお店って一味違うんだなーと改めて基本的な原理を理解した今日。

 しっかし、どっちも美味しかったわぁ♡

Mybachuferのファブリック市

 2016・05・28

 ≪BERLIN≫

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 ベルリンに行くたびに訪れるMybachufer。火曜金曜はココの通りはトルコ人の市場になる。いつも凄い人手で押し合いへしあいアジアのカオスを感じるところが土曜日にはファブリック市を開いているなんて知らなかった!

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 手芸なんてとーんとご縁のない私だけどつい行ってみました。

 トルコ人市場の日と違ってゆっくりと見れ歩くことができるのがステキだわ!

 写真を見て気が付いたのだけどこのワインレッドのTシャツの彼!どこかトム・シリングに似ているような気がするわ〜。

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 手芸なんて大嫌い!果てはミシンで自分の手を縫ったことのあるアウトレイジな私だけど、小さなファブリックボードを作りたいなと思い、他の女子達に交じって布を物色。

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 ファブリックボードの材料には分厚いけれど、このキリム調の機械織りがとてもステキだったわ!

 値段もお手ごろ。

 凄く悩んだんだけどメートルで買うと本当にかさばるので断念。でも買ってこればよかったと帰国後激しく後悔。

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 いつもの市ほどじゃないけど飲食店の屋台も出ていました。

 これトルコの食べ物みたいだけどなんって言うんだろ?

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 いい匂いにつられて私も注文。

 薄っぺらいのだけど結構ズッシリして中のチーズと青菜のペースト状のものがぎっしり詰まっていてボリューミーだったわ。

 これで一つでお腹イッパイよ!
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 ハンドメイドなものもあったり何故かスパイス屋が混じっていたり見てて楽しい。

 何より人に押されてないでゆっくり見れるっていうのがいいわね。
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