壁公園の蚤の市・2

 2016・05・29

 ≪BERLIN≫
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 今回の蚤の市ではアンティークのカトラリーか食器類が欲しいと思っていました。

 いかにもなDDRモノか願わくば北欧チックなモノ。
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 テンションあがわるわ〜!

 軍手を持ってこなかったのが悔やまれるわね。
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 いかにもなDDRモノじゃないけどいろいろありました。

 ほとんどがドイツ製の食器たち。

 目移りしちゃうんだけど大きいモノは除外。でも、セットであるテーブルウェアが魅力的。本当に重いんだけどね。

 私が購入したのは上の写真のエッグホルダーでBAVARIAのもの。このレトロな感じがたまらない。1個だけ購入してきたんだけど全部買えば良かったのか?!

 
 もう一つは飴色のDDRのお皿を買ってきたのですがセットになっていたスープボウルも買ってくれば良かったと、いつもながらの帰国後後悔。

 だって食器ってかさばるんだもの。重いんだもの。
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 キリムにも心奪われたけどかさぶるんだもの、重いんだもの。

 値段だけでも聞けばよかったか?でも買ってしまいそう。。。。

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まるたかや

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 最近以前ほどラーメンを食べたくなくなったのは年のせいだろうか?!

 それでも食べたいなと思う時が来ると昔ながらの中華そばのようなものを食べたいと思うのも、やはり年のせいだろうか?!

 という訳で≪まるたかや≫の新庄店へラーメンを食べに行ってきました。

 あぁ、コレコレ!!って感じの安心感のあるラーメン。

 久しぶりのまるたかやだったけど美味しいわ〜!!

 黒昆布のおにぎりを付けるとなおテッパン。
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勝手にお呼ばれ

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 時々自宅で手料理をふるまってくれるUが先月より義父と同居することになり、ご挨拶へ伺ってきました。

 勿論お食事まで御馳走なってきました。

 お義父さん、Uの夫と似ているわ〜。

 しかし、「人間は年を取ることに人に好かれなくはいけない」との言葉通り、人に対して適切な距離を保とうとする気遣いは本当に立派だと言葉の端々や態度に感じたわ。

 私の近所の老人でも気さくな人なんだけど、人との距離感を考えていると感じる老人がいて学ばされる。

 Uの相変わらず美味しい手料理やお義父さんとの楽しく含蓄に満ちた会話に楽しい夜を過ごせました。

 ありがとうございました〜!
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壁公園の蚤の市・1

 2016・05・29

 ≪BERLIN≫
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 Arkona広場から毎度のようにテクテクあるいて壁公園の蚤の市へ向かいます。
 
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 Bernauer str.のベルリンの壁に関する展示群は以前に来た時よりすっかり整備されていたし、周辺の建物もずっとキレイになっていました。

 トラムも通って見違える光景。
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 相変わらず人でごったがえす壁公園の蚤の市へ突入。

 興奮するわ〜!
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 入り口周辺にあったスイカの屋台で早速スイカを購入。

 スイカをほおばっていると中国人らしき女性に「一本頂戴!」と言われて反射的に拒否ってしまったわ(^_^;)。どこに売っているのかと聞かれたので指さして教えると彼女は素直に買いに行きました。

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 スイカを食べ終えてふと前方を見ると何とも美味しそうなドイツケーキの屋台があるではないですか!

 ねじり寄ったわよ。

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 どれを食べようか散々思案したわ。
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 地味なケーゼクーヘンにしてしまった。

 これはこれでいいんだれども、今から思い起こすと何で同じケーゼクーヘンでもシロップたっぷりのラズベリーのケーキにしなかったのか、杏のケーキにしなかったのか悔やまれます!

 あんまり悩むと目についたものを選んでしまう。。。

 いかにもドイツケーキらしい結構大きなチーズケーキは1ピース2.8€(約330円)。クヴァークで作られているから味はあっさり目。

 2個目を食べようか悩んだけれどこの先に待ち受けるもののために止めておいたわ。
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 巨大な蚤の市へ突撃開始〜!

Cafe 青葉

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 私のヘルニアで延び延びになっていた高岡市の友人Yとのランチ会。

 Yの知人オススメの射水市の≪Cafe 青葉≫へ行ってきました。

 Yが予約を取っていてくれたおかげで座れたけれど店内は満席だったわ。

 私が食べたのは週替わりランチ。ここのお店は安心安全がウリなんだとかで全て手作り。ご飯も白米か玄米をチョイスできるので大好きな玄米をリクエスト。しゃべるのに夢中で食事のアングルがビミョー(^_^;)


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 デザートとコーヒーをつけてもらいました。

 九谷の古い湯呑(赤絵の器が好み!)に入っているのは手作りの黒豆のアイスクリーム。

 食事もデザートも美味しかったわ!
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 お腹が満たされたところでYの行きつけのマッサージサロンへ連れて行ってもらいました。

 Yの顔でお試しコースを堪能。

 気持ちよかった!

 久しぶりに積もる話をして美味しいものを食べて体も気持ちよくなって、挙句心地よい天気の日でステキな午後でした。

 うふふふ!

 Yよ、いつもありがとう!!






 

Arkona広場の蚤の市

 2016・05・29

 ≪BERLIN≫
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 清々しい日曜日。

 ベルリンの日曜日と言えば蚤の市!
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 ホステルから歩いて行けるArkonaplatzの蚤の市。

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 ここの蚤の市ではアンティークのカトラリーが欲しかったけれど、気に入ったものが見つからず。

 ホーローの小さな鍋に心奪われるも諸般の理由で断念。

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 家具もステキなんだよなー。

甚九郎

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 富山市≪甚九郎≫へ焼き鳥を食べに行きました。

 ここも回遊魚のように定期的に行くお店の一つ。

 相変わらず店内は満員だった。

 そして相変わらず美味しかった!
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 どれもこれも美味しいのだけど、ここの皮は非常に美味しい!

 鶏肉の質も大きさも!いいけれどタレの甘さが絶妙。

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 お腹イッパイ!!

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 お腹イッパイ!!にも関わらず≪コメダ珈琲店≫へ行く。

 最近ムショーに食べたかった小倉トーストが食べたくて!

 カリカリに焼いたパンにバターにあんこ。

 なんて美味しいのかしら(:_;)

 という訳で苦しい。。。。。

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

ROSE



















 久しぶりに面白い本に出会いました!秀作!秀逸! 今、私の心はこの物語に魅了されています。

 フランツ=オリヴィエ・ジズベール著≪105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐≫(河出書房新社)。

 激動の20世紀を生きたきた105歳で性欲も生きる意欲も旺盛なローズの物語。

 ローズは20世紀初頭オスマン帝国のトラブゾンで生まれたアルメニア人の少女。1915年にオスマン帝国のアルメニア人虐殺で家族を失い、好きだったトルコ人の男の子も失います。

 ローズが生き延びたのはその美貌ゆえ。トルコ人の高官に引き取られ性的な奉仕をし、その後裕福な貿易商に譲渡されフランスへ連れて行かれるものの脱走。

 第一次世界大戦で4人の息子を失ったフランス人の夫婦にひょんなことから引き取られます。愛に恵まれた生活を送るものの夫婦の死後、またひどい目にあいますが夫となる聡明な男性ガブリエルと出会います。

 パリに逃げ料理上手なローズは小さなレストランを開業しますが、隣国ドイツではヒトラー率いるナチスが勢力を拡大し、そんな中でガブリエルがユダヤ人だということが発覚するのでした。

 この本の原題は≪La cuisiniere d'Himmler(ヒムラーの料理女)≫という日本でのタイトルとは打って変わってシンプルなタイトルです。

 このタイトルに表されているようにローズは今度はユダヤ人迫害とナチスに翻弄されていきます。

 アルメニア人虐殺で家族を全て失ったように、今度はユダヤ人の迫害でローズは家族を再び失います。

 戦後はアメリカへ行き生活を築きますがそれも破綻すると今度は中国へ渡る機会を得、そこで再び愛すべき人に出会います。そして毛沢東の大躍進、文化大革命に翻弄されていくのです。

 20世紀初頭の中で築いては壊れの繰り返し、それも完膚無きまでに叩きのめされるのですがローズはそのたびに立ち上がります。ローズの生きる原動力はその都度発露する性欲と食欲、そして自分から大切なものを奪った仇打ち・復讐なのでした。

 歴史に翻弄されるだけでなく、自分の欲求にも翻弄されますが、何もかも受け止めてしなやかに、かつ強靭な精神でもって一つ一つの出来事にピリオドを付けていく姿に心打たれます。

 ローズが心奪われる男性は聡明でステキなのですが、中でも中国人の夫、柳(まさにローズそのものではないか!)の台詞には泣かされました。柳は中国の政府要人の側にいた役人ゆえに毛沢東の人民クーデターの危機に立たされるのです。

 「ぼくはいまから、自分の思想のために命を賭けて闘うことになる。すまない、ローズ。これはきみの闘いでもきみの歴史でもない。もしぼくの身に不幸が起きたら、ぼくにはきみが生き延びることが必要すぎるほど必要になる。ぼくのあと、この地上にぼくらの愛のなにかが残るために。わかってくれるかな?」

 柳は獅子のように戦い多数の負傷者を出しつつも紅衛兵に殴り殺されました。

 流れていく歴史の前にあまりに個人は無力で、それでもローズは泣きながら人生にウイ!を言い続けるのです。

 ウイ!というのは簡単じゃないけれど、ウイ!ということは何と美しいことなんだろうと思う。

 大きな力をくれる物語でした。


 こんな本も読みました。

 須賀敦子著≪コルシア書店の仲間たち≫(文藝春秋)
 松本ハウス著≪統合失調症がやってきた≫(イースト・プレス)
 阿利莫二著≪ルソン戦ー死の谷≫(岩波書店)
 ティムール・ヴェルメシュ著≪帰ってきたヒトラー 上下巻≫(河出書房新社)
 江尻進著≪ベルリン特電≫(共同通信社)
 米原万里著≪米原万里ベストエッセイ帰筺奮兩扈馘后
 シモン・ラックス/ルネ・クーディー著≪アウシュヴィッツの音楽隊≫(音楽之友社)
 幕内秀夫著≪40歳からの元気食「何を食べないか」≫(講談社)
 原田純著≪ちつのトリセツ≫(径書房) 

ぼてやん多奈加

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 富山駅前CIC地下に移転してから人が並んでない日はないんじゃないんだろうか。

 今日も10人並んでいたけど並んだわ!当然!

 これというのも≪ぼてやん多奈加≫のお好み焼き&焼きそばが食べたいがため。

 厚いお好み焼きだから焼き時間もかかるのよね。

 並ぶ時間&焼きを待っている時間。

 せっかちな私だけどケナゲなヤマトナデシコの如く、明子姉ちゃんの如く、大人しくじーっと待つのであった。

 あぁ、今日も美味しかった!!

 目の前でジューと焼かれているのをよだれを垂らさんばかりに待っているってのも一層ソソられるんだと思うわ。

 見えそうで見えないパンチラリズムの心境ね。
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TORRADOからサイラムキャンティーンまで。

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 久しぶりに金沢へ行ったので食って食って食いまくってきました!

 まずランチは金沢で絶品パスタを提供してくれると誉れ高い≪TORRADO≫へ。満員だったわ!さすが人気店!
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 私が食べたのはむき海老のパスタ。

 噂通りつゆだく。濃厚な海老のソースにはリングイネあたりが定番?と思いきや細麺なの。カッペリーニかもしれない。

 これがもう激しく美味しい!!

 平生あまりパスタを食べたいという衝動にかられない私だけれど、このパスタを食べるだけに金沢へ行ってもいいと思ったわ!!

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 泉野あたりを散策。

 写真を撮り忘れたけれどパティスリーホソノでケーキを買って、ta・neとパン・ド・ファンファーレでパンを購入。

 人気のケーキ店だとかいうパティスリーホソノのケーキはMへあげてしまったので味は不明。パン・ド・ファンファーレも人気らしいけれど、そこで個数制限で売っているよつばバターのパンが本当によつばバターの味で感激したわ。
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 香林坊へ戻ってショッピングをし東急スクエア内の≪マイシングス バイ キートス≫でイタリアンジェラードを。
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 私が食べたのは能登プレミアムミルクとグランピスタチオ。

 う、まーい!!

 グランピスタチオは世界大会で入賞したというシロモノらしいけれど、私は断然能登プレミアムミルクを推薦するわ。

 本当に久しぶりに美味しいジェラードを食べたよ。
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 そしてディナーは≪サイラムキャンティーン≫でインド料理を。

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 チキンティッカ(デカイ!)、サモサ、パコラを注文。

 どれもこれも美味しいのだ。付けて食べる酸味のあるグリーンのソースが一層美味しさを引き立たせるの。

 Mはメインにドーサを注文。

 インド風クレープのようなものなんだけど香ばしくてお腹一杯でも食べれちゃうのだ。
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 私のメインはビリヤニ。

 こんなに色鮮やかなビリヤニは初めて。

 バスマティライスは大好きだけど、このスパイシーで鮮やかなビリヤニは目ばかりが楽しむんじゃなく口の中に広がるスパイスの香りも鮮やかで素晴らしい一品。

 でもね、これが絶品スパイシーの秘訣の一つなんだとわかっていつつもグリーンカルダモンとクローブはライスの中から探し出してよけたわよ。個人的には生コリアンダーも好きじゃないんだけどよけるほどじゃないから食べたわ。

 この≪サイラムキャンティーン≫、美味しいわ〜!!感動だわ〜!!

 金沢って本当にステキ!!さすが百万石だわね。リフレッシュしました!!

 

池田学展

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 池田学が好きだという友人Mに随行して5月31日に金沢21世紀美術館へ行ってきました。

 池田学とは本人はそう言われることにしっくりこないらしいのだけど細密画と言われる絵を描く。

 1973年生まれの画家。

 最近の若手の作品はアニメの影響が見られるとどこかで読んだけれど、池田学の絵を観て納得。

 ジブリのような感じ。

 それでもってブリューゲル的な。
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 アートとは観賞する人との相性と爆発だと思っているのですが、個人的には写真や細々した作品よりも空間を生かした作品、インスタレーション的な感じが好き。

 このプールも何度観ても飽きない。

 ここの美術館は建物そのものがアートでどこを切り取っても作品としてなりたつ。

 富山も3月にだかプレオープンした富山県美術館。どう近代美術を見せてくれるのか楽しみでもあり怖くもあり。
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 ヤン・ファーブルの作品を探して見上げた空。

 これも十分芸術じゃない?!

 しかし、ヤン・ファーブルの雲を支える男見つからず。あれ?

旅館だんごや

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 そうめんを食べに上市町大岩へ。

 子供の頃から大岩でそうめんと言えば我が家は≪金龍≫だったのですが金龍はあいにく休み。金龍だと車から降りてすぐだからと思ってヒールのある靴を履いて行ったのに上まであがることになりました。

 という訳で≪大岩日石寺≫へ参拝。これも何かのご縁。お不動さんが参っていけ!と呼んでおられたのでしょう。
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 新緑の眩しさに木々の香り、滝の音、そして静寂。

 目に眩しい5月は本当にステキな季節です。この辺りの旅館は明治時代の建物で木造3階建て。窓の配置が時代を感じさせます。

 個人的に漆喰がはえるのは雪の季節以外には5月ではないかと思います。新緑が漆喰に反射して漆喰が緑色になるというのが私はかなり好きです。癒されます。
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 ≪旅館だんごや≫さんに到着。

 ここでそうめんを食べましょう!
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 そうめんも美味しいけれど、なんといっても出汁がいい。ほんのりと後味に香るにぼしが好み。

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 大岩でそうめんといったら、やはり白玉だんごではないかと思う!
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 古い家屋とはいいものだ。

 むかしはきっと囲炉裏の匂いもしたと思う。

 燻された匂いがそこかしこに残っているような気がしました。

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 帰り道に≪すみれ≫でパンを購入。

 うふふふ!これも美味しかったわ!

ハンガリー絵画展

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 上市町にある≪西田美術館≫で現在開催中の≪ハンガリー絵画展≫を観に行ってきました。

 ハンガリー大使館が共催だったからてっきりハンガリーから作品を貸与されたのかと思っていたら全作品自前でした。

 ハンガリーの作家の作品は疎いのと、恐らく日本国内の知名度は低いと思われる故、興味津々で拝観しました。

 19世紀末の作品が一枚、20世紀初頭の作品が数枚あるほかは、この企画展のポスターの絵画を含め1970年〜1990年代の作品が主でした。

 民族的な雰囲気のあるものは1点。1990年代のマチューカシ・イゾルダの油彩といえども切り貼りのような立体的で色彩のコントラストが美しい作品を除けばいわゆるヨーロッパ的なもの(とはいえ宗教的なものは少ない)。

 ハンガリー政府観光局から提供されたと思われるブタペスト市内の写真も懐かしく見ました。トラムやくさり橋やドナウ川周辺、中央市場、温泉。

 余談ですがハンガリーの言葉の響きが好き。セーチェニーとかキラーイとかシュトバーンとか。

 ところでこの西田美術館はイコンを78点も所蔵しているのです。今まで何度も西田美術館を訪れているけれど毎度イコンには心奪われます。

 全作品を展示しているわけではないけれど17世紀〜19世紀のイコン、それも相当状態のいいものが観れます。激動のロシア〜ソ連〜ロシアの時代を経て海外に流出したものをコレクションしたのでしょうが、そのお陰で身近でたくさんのイコンをふれあえます。コレクターの西田安正さんは1970年から蒐集を開始したのだとか。今ではイコン蒐集も難しいと思われます。

 以前、他からも貸与されたものでイコンの企画展をされた際には山下りんの作品や祭壇、イコノスタシスの写真(一部もあったかも)など充実のものでした。

 イコンは木で出来ていて全部額縁に入って展示されているのですが横の隙間から木の具合が見れます。この一つのイコンがそのものではなく集合体の一部だということが分かるのですが、どういう構造を持ってしてどういう集合体になるのかもっとイコンやイコノスタシスがわかっていれば一層面白いと思われます。

 ここの美術館の蒐集作品群はベルリンのボーデにはるか及ばないにしろボーデ的。

 好みです。

 次は円空展をするみたい。

 円空も好きです。日本のリーメンシュナイダーのような感じ。

 ますますボーデ的。

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丸忠

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 どうしてもどうしても鶏の唐揚げが食べたくて富山市呉羽の≪丸忠≫へ友人Mと行ってきたわ!

 奇遇だけどMも鶏唐がムショーに食べたかったとのこと。

 あら!私たちって以心伝心ね

 丸忠はカツ丼も超絶美味しいけれど鶏の唐揚げも負けず劣らず超絶美味しい。

 そしてボリューミー。←ココ大事ね!
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 あぁ美味しかった!!

 さて、M宅へ車を置いて行ったので某地区へ帰ったところビックリよ。

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 Mの住む某地区が春祭りだって知っていたけど、丁目ごとにこんな万灯が立っているのよ。

 写真はぼや〜んとしててよくわかんないかもしれないけれど。

 凄いわ~!

 これこそ村の鎮守のお祭り日よね。ドンドンヒャララ〜ドンヒャララ〜

 しかし、この万灯に絵が描かれててあるんだけど、合戦の絵や風林火山とか
が主題なの。

 なんで?!

黒鯛パーリー

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 同僚Tの夫は釣りが趣味だけど調理は夫婦ともしないんだって。

 なのに夫は能登半島へ黒鯛を釣りに行き7尾の大漁。

 「黒鯛・・・いりますか?」

 と困った調子でTから電話がかかって来たわよ。

 もち!いるわよ!!!!当然よ!!!!

 頭の中でサブちゃんの祭が大音量で流れたわ!

 早速同僚Uに調理依頼。だってさばけないんだもーん。

 刺身にしてお・ね・が・いと言っておきながら、ずーずーしくも勝手にU宅でご飯を食べることに変更。

 そしたら、あら!!Uってばちらしずしに黒鯛の刺身、煮物、アラのすまし汁、サラダ等など用意してくれたじゃない。

 やっぱり頭の中はサブちゃんの祭が大音量よ!!
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 黒鯛お・い・しー!!!!!

 「これだけの黒鯛を買ったら凄い金額だよね」とU。

 高級魚とUの御馳走に私は幸せよ!!

 生きてて良かった(:_;)

 Tには

 「あなたの夫に出会えてよかった!!」と伝えておいたわ。いや、Tに出会えてか?

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 はるちゃんも黒鯛を堪能。

 ありがとうU!

 ありがとうT夫妻!

 おいしかったよー!!

 
 

達磨

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 富山市黒崎北町にある≪達磨≫へ友人Aとお蕎麦を食べに行ってきました。

 あらなんと!

 Aのご招待だったのです。ヘルニアで長期休暇を取って仕事を休んでいた私の快気祝いをしてくれたのでした。

 ありがとうA(:_;)

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 店内は人がイッパイで結構待ってのお蕎麦。

 Aはお蕎麦が大好きなんだって。

 天麩羅にざるを2枚も待っていた時間のきっと10分の1くらいの時間で平らげたわ。

 空腹で死にそうだった。

 美味しかったです!!御馳走様でした!!

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 帰り道は根塚のオークスビアンベール内にできた≪Red-Letter PARLOR≫へ寄ってみました。

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 スタイリッシュなカフェは人がイッパイだったわよ!

 ショーケース内のケーキはどれもこれも美味しそう!!

 あぁ、悩んじゃうわ〜。

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  Aとお互いケーキ2個とアイスクリーム1個をチョイス。A宅に行って早速食べたわよ。

 美味しー!!

 ほっぺが落っこちそう!!
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 通販マニアのAからサプリメントをもらっちゃたわよ。

 シミに効くキミエホワイトとすっぽんもろみ酢。

 こんな高価なものをありがとう!!

 これはますます私にキレイになれってことね。家に帰って来てから早速飲んだわよ。

 今日は本当にどうもありがとうございました!!いろいろと気遣ってくれて嬉しかったよ(:_;)

パン屋の主人

 ≪ミステリーズ!vol.51≫2012年2月号にフェルディナント・フォン・シーラッハの単行本未収録の≪パン屋の主人≫が載っているとのことで早速購入し読んでみました。

 このベルリンのどこにでもあるフランチャイズ店のパン屋の主人は先日読んだ≪コリーニ事件≫(東京創元社)にも一瞬出てきます。なんてことのない真面目な普通のパン屋の主人が犯罪を犯してしまうというのがこの≪パン屋の主人≫でのお話。

 父親の経営していた大きなケーキ屋とカフェを引き継ぎマイスターの資格も取り順風満帆だった男がなぜフランチャイズのお店で工場から送られてくるパンを焼くだけの男になったのか。

 そしてこの主人は日本人の女子留学生に恋をしてしまったことからまた悲劇が繰り返されるのです。

 本当に短い短編でせつない話なのかと思いきや、「あ!」っと驚いたラストでした。

 せつなくほのぼのなのかと思ったらとんでもない。まさにシーラッハの真骨頂。

 この≪ミステリーズ!≫ではこの短編の他、シーラッハの本を多数翻訳している酒寄進一とマライ・メントラインの対談。シーラッハの2010年クライスト賞の受賞スピーチ、2009年にベルリン新聞に載ったシーラッハ流の罪と罰の翻訳が掲載されています。

 実際にシーラッハに会ったという酒寄のシーラッハの印象がまさに文章から受ける印象そのもので嬉しくなりました。

 【もう一言で表すと「かっこいい人!」でしたね。スタイリッシュだし、しゃべりかたもいかにも貴族!】

 【すごく頭のいい人だな、という印象でした。でも取っ付きにくさは全くないです】

 またクライスト賞の受賞スピーチ。

 冒頭にハインリヒ・フォン・クライストの言葉を語ります。

 「私たちには、真実と呼んでいるものが本当に真実なのか、それともそのように見えるだけなのか見極めることができない」

 次に125年後のヴェルナー・ハイゼンベルクの言葉を述べます。

 「私たちが物語ることのできる真実は、現実そのものではない」

 これはシーラッハが長年心にかけてきたテーマであり、真実への問い、文学における真実、そして訴訟手続きにおける真実と吐露していきます。そこからシーラッハは明確な論理を展開して行くのですが、結論は議論の余地のない幸せな真実は美だと位置づけます。

 その意味を私は日々考えています。

 
 こんな本も読みました。

 茂出木心護著≪たいめいけん よもやま噺≫(角川書店)
 フレッド・ウルマン著≪友情≫再読(集英社)
 宮本百合子著≪ケーテ・コルヴィッツの画業≫(青空文庫)
 有島武郎著≪一房の葡萄≫再読(角川春樹事務所)
 太宰治著≪桜桃≫(角川春樹事務所)
 オトー・ドフ・クルカ著≪死の都の風景≫(白水社)

Naan

 2016・05・28

 ≪BERLIN≫
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 夕食を食べにOderberger str.にあるインド料理≪Naan≫へ。

 私、ここのチキンカレーが大好きでベルリン滞在時には絶対行くインド料理屋さんなんです。

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 前回もこのくらいの時期にベルリンに滞在していたけど、今回も前回同様どのお店もテレビを設置してサッカー中継をしていたわ。

 ヨーロッパチャンピオンシップ?よくわかんないけど。

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 サッカー中継に興ずるドイツ人達を横目に見ながらビールを飲んでチキンカレーに舌包み。

 多分パコラも美味しかったわよ!

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 帰り道はもうすっかり暗い。

 Kastaniealleeをテクテク歩いて行きます。

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 ここが見たかったんですよね。

 昼間なら見学させてもらえるのかもしれない(予約がいるかも)Mellias Kapelle。

 ナチスドイツによって迫害されていたユダヤ人に対してキリスト者となるべく洗礼を受けさせ迫害から逃れさせようと活動していた教会。

 でも、多くは強制収容所へ送られてしまったらしいのですが。

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 Kastanienalleeで見つけたStolper stein。

 犠牲になったHedwigさんは保母さんだったそうです。彼女も反ナチで立ち上がりMOABITの刑務所で亡くなっておられます。

 命を賭しておかしいことはおかしいと声をあげ行動に移したドイツの良心に心打たれます。

我が闘争

無題



















 DVDでトム・シリング主演≪我が闘争≫(2009年)を観ました。

 ヒトラーがウィーンでの挫折の日々から政治家を志す過程を描いた映画で、トムはキレッキレのヒトラーの若き頃を演じています。

 本当にキレッキレ!

 これ史実に基づいているとはいえ相当脚色しているんじゃないんですかね。ヒトラーを息子のように扱ったユダヤ人のシュロモって人、本当にいたんでしょうか?

 ブルーノ・ガンツも晩年のヒトラーが迫真の演技でそっくりなように思いましたが、トムのヒトラーも相当似ていると思う。タダでさえ細いトムが一層体重を絞ってキレッキレのヒトラーを演じていました。

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 自分勝手で自己陶酔型で何かと興奮気味のヒトラーですが若い頃からこんなに激情型だったんですかね。

 迫真のトムのヒトラーだったけど、ちょっとつまんない映画だったわ。

 まぁ若い頃からクレイジーだったってことはよく伝わる映画だったと思うけど。

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 お口直しに体重が戻った頃の美しいトム。

 しかし、wikiを見ていたら妻との間に今年に入って女の子が誕生したって書かれてあって、その前が2014年にzweiter Sohnって書いてあるの。

 zweiter Sohn ?!

 じゃ、erstenr Sohnは誰なんだよ!!って思ったけど肝心のことが書かれてないのよ。調べたら2006年にガールフレンドの間にも子どもができていたと判明。24歳でパパだったんですね。

 でもって3児の父。

 ほえー。

餃子の王将

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 タイヤ交換をしにイエローハットへ行きました。今日は風があるものの晴天の春らしい日で非常に気持ちが良い日のせいかイエローハットの中は冷房が入っているのかと思うほど冷気が。

 見ると正面玄関が完全に解放されているではありませんか。

 寒がりの私は暖を求めてお向かいの富山市中川原≪餃子の王将≫へ行ってきました。

 日光を求めて窓際へ一直線。店内は非常に温かくて快適空間だったわ!

 レバニラ炒めにお好みセットをつけてみました。

 餃子の王将は餃子よりもレバニラ炒めが好き。と思ったら店内は結構ニラレバ炒め率が高かったわ。

 すっかり王将で温んだわよ。

 しかし、まだまだ寒くて嫌んなっちゃう。
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