酒仙房 酔いどれ日記

四季折々の感じたコト、気付いたコト、お酒にまつわる楽しいコトを綴っていきたいと思います。

30歳となった新潟銘酒「久保田」・・・30周年記念酒発売。

 1985年に産声を上げた清酒「久保田」・・・・。この度、30歳となった折り目に「記念酒」が発売されました。

 本日、新潟県 朝日酒造より「久保田30周年記念酒」が入荷してきました。ご予約していただいた方には、順次ご連絡させて頂きました。本当に有難うございます。

 また、ご予約してない方には、まだ在庫がございます。(720mlはあと僅かです)。どうぞよろしくお願いいたします。

 久保田30周年記念酒 純米大吟醸
    720ml 2,000円 1.8ℓ 4,500円

  1985年生まれの方に是非飲んでもらいたいですね。


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秘密のケンミンショー・・・。

  先日の酒あるシーン・・・・。壱岐生まれの壱岐育ちで、魚介類が豊富な地であるバリバリの長崎県人である石橋君と、海が無い地である岐阜県人(僕)との名駅で酒宴コラボ。

 丁度2軒目に暖簾をくぐったお店の屋号は、なんと「三重県人」。三重県の清酒と焼酎しかなく、海の物も山の物もオール三重県の食材のみの飲食店・・・・。桑名の特大はまぐりや松阪牛のもつを肴に、三重の地酒を数種類堪能しました。

 最後の〆は、愛知県人のソウルフードである「味噌煮込みうどん」。これには、長崎県人である石橋君は目をパチクリ・・・・。麺の固さと赤味噌ベースの出汁が合わなかった様で、撃沈・・・。ちなみに、彼は「あんかけスパゲッティ―」も苦手な様子。長崎の甘ーい醤油で刺身を食す人種であるが故、彼にとってのその夜は「秘密のケンミンショー」でしたね

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海が無い岐阜県人にとって・・・・・

 昨夜の酒あるシーン・・・・・。「越州」「久保田」を醸す新潟県 朝日酒造の営業 倉永氏と共に、ちょいと遠出をして静岡県の得意先を訪問した。
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 海が無い岐阜県人にとって、海の幸豊富でかつ温暖な地である静岡県は羨ましい限り・・・・・。今が旬の「生しらす」や「桜エビのかき揚」や地魚で一杯、二杯、三杯と酒が進む・・・・。ちなみに、静岡では生姜醤油だけでなく、酢味噌でも「生しらす」を食す様だ。県民性や食文化の違いに、納得した我々。
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5/10 第3回「酒和っち」地酒・本格焼酎試飲即売会

 
 5月10日(日) 風薫る季節のイベント案内です。

 今年も、酒仙房 大竹酒店主催第3回「酒和っち」(しゅわっち)試飲即売会を開催いたします。参加蔵元は清酒7蔵、焼酎4蔵が瑞浪の地に集結!

 場所 地域交流センター ときわ(瑞浪駅より徒歩2分)
 日時 5月10日(日) 午後2時〜5時
 会費 1,500円(当日券は1,800円)
    ※前売り券は、酒仙房 大竹酒店で販売しております。

 参加蔵 清 酒 
     八海山(新潟県 八海醸造)
     越 州(新潟県 朝日酒造)
     蓬莱泉(愛知県 関谷醸造)
     酒屋八兵衛(三重県 元坂酒造)
     旦  (山梨県 笹一酒造)
     鯨 波(岐阜県 恵那醸造)
     三千盛(岐阜県 三千盛)

     焼 酎
     宝 山 (鹿児島県 西酒造)
     蔵の師魂(鹿児島県 小正醸造)
     海   (鹿児島県 大海酒造)
     無一物 (長崎県 壱岐の蔵酒造)
2015酒和っちポスター変更

モノづくりの聖地・・・・・可児市 ヤイリギター。

 先週「モノづくりの聖地」と言える可児市にある「ヤイリギター」へお邪魔し、工場見学をさせて頂いた・・・・。
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  沖縄のアーチストであるビギンやサザンの桑田らも愛用するブランドのヤイリ。ギター完成まで2か月〜3カ月程度時間がかかる為、一日に20台しか完成する事が出来ない、完全手作りの逸品・・・・。しかも、全ての工程を包み隠さず見せてくれる・・・といったサービス精神旺盛な会社に感動してしまいましたね。ある意味、酒造りの世界と似てますが。ギターの試奏もさせてくれました。

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  感動を引きづったまま帰宅したが、本日再びヤイリへ・・・。ついに購入してしまったー。
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