カメラをぶらさげた、あまのじゃく。

カメラのシャッターをバシャバシャ押しているだけで楽しい。 綺麗な風景探しができたら もっと楽しい。

2011年03月

節電中

電灯は従来の半分ぐらいでもOKでしょ。

今まで 明るすぎましたから。

暗すぎるのもなんだけど...。
P1010387のコピー
 埼玉県「川越駅」にて


  もし、お手数でなかったら、
   クリックしてください。
   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ


春は来ている

今年の春は 遅いように思えるが、すぐ近くまで、確実に来ている。

IMG_3324のコピー

被災地同士のネットワークってあるのかな。
「こんなこと、あんなことのアイディアとか、元気の出る話題とか...」

IMG_3325のコピーのコピー

東北から「春」の便りが聞こえてくることを。切に願っております。

IMG_3329のコピー


坂東三十三観音めぐり 再開したいな。(未だ1回しか行っていないけど)

写・真

情報不足?情報過多?
信用できる情報を選択する能力。
TVのニュースなどの、被災地からの声に、「情報がほしい」とよく耳にしていた。

なぜ、TV局という メディアが、「情報がほしい」という避難者の声を、アナウンスするのだろう。

被災地での取材、報道、インタビューを正当化していませんか?

IMG_3361のコピー

情報 たとえば、ガソリン不足の時に、「○○△□給油所で販売する予定がありますよ」
などと、ツイートしたら どうなることでしょう。そして拡散されたら、どうなることでしょう。
本当に、必要に迫られている人達に、ガソリンがいきわたるでしょうか?


IMG_3343のコピー

視聴率を意識した報道番組。きっと これは 日本だけの話じゃないんでしょうね。

IMG_3352のコピー

お金で解決できないことが、現場にはある。 これから たくさん解決しなくてはいけない問題が山積。
決して、100%報道が正しいと と思わないほうがいい場合もある。

IMG_3344のコピー


ツイッター 拡散 使い方を間違ってはいけません。
虚虚実実の世界なのか?


IMG_3386のコピー


地元の人でなければ、わからないこと。都会で暮らしている人には、わからないこと。
離れているからこそ わかること わからないこと。できること、できないこと。


IMG_3393のコピー

自衛隊や救急隊や復旧応援隊、緊急物資輸送隊の皆さんが、

道路の確保、食料、水ほか、さまざまな物資の輸送、被災地の治安の確保など励んでいます。


P1020407のコピー

救援隊の手が まだ届かない地域も あることでしょう。
そこは 「情報がほしい」という所でなく 情報を発信できない所なのではないでしょうか?

IMG_3363のコピー

今日で、宮城県本吉郡南三陸町志津川の写真は おわりにしたいと思います。

私ができること もう一度 自分なりに考えなおしてみたいと思います。

IMG_3387のコピー
 

東北地方太平洋沖地震により
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災された皆様、そのご家族の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。   秀介


南三陸町 志津川へ (2)

南三陸町 志津川にて

 ↓ぱっと見、すぐに理解できない光景でしょう。
P1020433のコピー
 ↑写真の左から右に掛けて、小高く盛り上がった帯状の高台は、JR気仙沼線の線路敷痕です。


IMG_3370のコピー

かなりの部分の道路の確保は出来てきました。
鉄筋コンクリートや鉄骨の橋梁が、頑丈にも、残っていました。
橋が残っていなければ、復旧作業も相当遅れてしまっているかと思われます。


P1020431のコピー


 町内の病院が痛々しい状況です。鉄骨や鉄筋コンクリートの
建物のも、津波には勝てませんでした。
IMG_3377のコピー


 急ピッチで復旧作業が始められております。
 電柱が立ち並び始めました。
電柱が立ち終われば、次に電線が張られるそうです。
IMG_3385のコピー

電気、水道、ガス、灯油 そしてガソリンが必要です。
 飲料水なら僅かだが、手に入れられるようになってきたが、シャワーを浴びる程の水はなし。
軽油は近くの街まで行ければ入手できる。

IMG_3342のコピー

今回、私は物資を運ぶために、志津川へ行ってきました。
自衛隊、京都をはじめ、関西からの消防隊員や救急医療の皆さん、地元ボランティアの方々、一生懸命にかつ丁寧に活動をされていました。

 急ピッチに復旧作業が行われております。
電気が通じる日も きっと近いに違いありません。

 しかし、昨日も日中でさえ気温は0度でした。栗駒の山の雪雲によって志津川に雪が舞い、尚一層厳しい状況は、目の前では起こっています。

 「頑張って」は禁句らしい。
「気をつけて帰ってくださにね」の言葉に、
「はい」としか答えられなかった。
なんと挨拶して帰ってきたら良かったのか、今でもわからない私です。
 物資はどうにかできても、今後の課題は増えていく一方だろう。
それが一番の問題だな。



南三陸町 志津川へ

3月27日 AM1:30 自宅出発
3月27日 PM2:30 南三陸町志津川到着
3月28日 AM1:30 自宅到着

ほとんどジャスト24時間行動でした。

IMG_3310のコピー




















予想通りといえば、そうなのですが、ガソリンの給油で苦労しました。
往復約920km
給油2回。

親戚宅へ物資運んで、とんぼ返り。
志津川の滞在時間は 約2時間。

IMG_3390のコピー

 写真を撮りに行ったわけではありませんが...。

ピンポイント天気

タグクラウド
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ