まずは手話の方向性から。
「家に帰る」の表現を3通り。
①自分が家に帰る。(手前から向こう《家》へ帰る)
②手前に家を表し帰って来る。(向こうから手前《家》へ帰る)
③例:「終電に間に合わないからもう帰る」(自分の右手方向に帰る)
同じ「帰る」でもこれらはきちんと使い分けをしないと通じません。
誰が帰るのか? どこに帰るのか?
主語や位置にも関わりがあるので注意しましょう。

後半は目覚めてから帰宅までの一日の流れを表現。
生徒さんの実話に基づき話していただきました。
個性的で楽しい表現も!
初級になるとCL表現には、講師も驚くほどの良い表現が飛び出します!
今日も笑いの絶えない授業でした!
2020.2.8初級