今日の授業は手話あいらんど代表の南をゲストに迎え
生徒のみなさんからの質問へのお答えタイム。

授業でわからなかった単語などをどんな風に使うのかを
南や河内講師の表す例文を交えながら確認をしていきました。

例えば両手の親指をたてて同時に倒す手話表現。
この手話には「同じ」「五分五分」「平等」などの意味がありますが
どのように意味をとらえるのかは前後の話で変わってきます。

手話にはこのようにひとつで
いろいろな意味を持つ表現が多くあるので
「その前後の文のつながった「言い回し」を覚えるとより良いと思う」
と南からのアドバイスもありました。

生徒の皆さんもたくさんの良い質問をありがとうございました。

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