今日のスタートは新しい手話単語、それは・・・「コロナ」の表現です。
ここ数年本当によく使う手話となりました。
コロナの単語と共に、能動的・受動的表現も学びました。
「コロナに感染する(かかる・うつされる)」
「コロナをうつした(人に感染させた)」
自分が感染した場合と、他人に感染させた場合では「感染(うつる・うつす)」の方向が違います。
自分から相手に、逆に相手から自分に・・・
きちんと方向性を考え表現すれば、「メールを送る/メールを受ける」「言う/言われる」
「教える/教わる」などのように、いろいろな単語や場面で応用ができます。
 
また講師から「手話がわからない場合でも、物の形・動作の様子・身振り・指差しなどを使って伝えることもできるよ。」との話もありましたね。
これは手話初心者だけではなく、手話を学ぶ人なら誰にも当てはまる事だと思います。
いろいろ工夫して伝えようという気持ちが重要ですね!
 
授業の最後にことぷき講師から「思いやりの気持ちを持って手話を表現して下さい。」
とのアドバイス。
ぜひ手話の学習を続けて下さい!
またお会いしましょう!
3ヶ月間お疲れ様でした!
2022.11.8
いつも積極的に講師への質問をありがとうございました!