初夏のパフォーマンス講座。
1回はいつもの通り、聞こえることと聞こえないことをディスカッションしながら理解していくワークショップ。
手話の歌が好きな聞こえない人は全体の約半数。
残りの半数の人は、「わからない音楽を分かれと言われても、意味不明で理解できない。」
「音楽の授業で、うまくできないリコーダーをやらされた体験などから、興味がもてなくなった。」
「手話単語を並べただけの表現はわかりづらい」などの意見を寄せてくれています。

写真は、今期の課題曲。
ろうの人がまず手話の翻訳を解説、そのあとみんなで歌って体験してみました。
聞こえない人の手話を大事に扱いながら、チャレンジしていきましょう。IMG_0733
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