
まずは、先週学んだ「早い」と「速い」を表す手話について復習しました。
河内講師が違いが分かるように解説した後、生徒さんに例文を作ってもらいました。
【例文】
・大きなビールを飲むのが速いから、終わるのが早い。
・新幹線は、電車より速い。
・自分でやるほうが早い。(この場合、手話では「早い」ではなく「速い」の手話表現を使います。)
次に、「オーバー」という手話表現について学びました。
「オーバー」はろう者的表現として、「びっくり/まさか/ありえない/~すぎる(高すぎ・安すぎ)」という感情の強調を表します。
例えば、「有名な服なのに、1000円!(オーバー)」と表すと、「まさかの1000円!」、「信じられないほど安い!」という意味になります。